内見とは?内覧とは?当日の流れや持ち物・チェックポイントを大公開

部屋探しの知恵

早川

この記事の監修:早川
「イエプラ」営業担当

この記事の監修:早川
「イエプラ」営業担当

不動産屋の立ち合い

内見とは?内覧とは?という疑問にお答えします!内見・内覧は何のために必要なのか解説し、当日の流れ、持ち物、必ず確認すべきチェックポイント(玄関・居室・窓・ベランダ・水回り・共有設備・周辺環境)を詳しく説明しています。

内見とは?

フローリングの部屋

内見とは「内部見学」の略で、不動産屋を通して気になったお部屋を見学することです。「ないけん」と読みます。

賃貸物件を借りる際には、ウェブや紙で物件情報を見るだけではなく「内見」を通じて、実際にお部屋の状態を確認するのが一般的です。

内見しないでお部屋を借りることもできますが、入居後に「イメージと違った」「思ったより住みにくかった」など後悔するリスクがあります。

上京などで引っ越し先が遠方にある場合でも、なるべく内見はすべきです。

スタッフが現地からテレビ電話で中継してくれる「WEB内見」に対応している不動産屋もあります。どうしても実際のお部屋を内見できない人は、WEB内見できる不動産屋を探しましょう。

内見はなんのためにするの?

内見は「自分が本当にこのお部屋で暮らせるか」どうかを確認するために必要です。

日当たりの良さや収納スペースの広さなどお部屋内の設備の確認はもちろん、隣人など周辺住民の雰囲気はどうか、買い物スポットや街並みがどうかなど周辺環境も確認できます。

写真や図面ではとても良い部屋だと思ったのに「実際に内見に行ったら思ってた部屋と違った」「住み心地が悪いので早急に引っ越ししたい」というのは珍しくありません。

お部屋選びで失敗しないためにも、自分がお部屋にいることが多い時間帯に内見しましょう。

▶時間帯別の内見確認ポイントはこちら

内見と内覧の違いは?

内見に似た言葉に「内覧」がありますが、どう違うのか、池袋にある仲介不動産屋「家AGENT」の店長の阿部さんに伺ってみました。

内見と内覧は、一応業界内では使い分けられてますが、お客様にとっては同じ意味です。どちらを使っていただいても同じ意味で通じます。

ちなみに不動産業界では、内見と内覧は以下のように使い分けます。

内見 気になるお部屋を見に行く
内覧 新築物件の完成を確認する

▶自分にピッタリなお部屋をチャットで探そう!

内見当日の流れ

内見当日の流れ
内見当日の流れは、以下になります。

①不動産屋のスタッフと待ち合わせ
②住みたいお部屋の条件をすり合わせる
③実際に部屋を内見する
④物件が気に入れば入居を申し込む

ちなみに、1件あたり90分ほど見積もっておかないと、時間が足りずに確認しきれない場合があります。移動時間なども考えて、内見は1日5件ほどに収めましょう。

①不動産屋のスタッフと待ち合わせ

内見は、基本的に不動産屋スタッフと一緒におこなうので、不動産屋の店舗や見学する物件の最寄り駅で待ち合わせをして、一緒に現地まで向かいます。

中には、自分ひとりで現地まで向かい、電話やメールでスタッフとやり取りしながら内見をする場合もあります。

内見予約する場合は、不動産屋の定休日に注意しましょう。どうしても定休日に内見したい場合は、2日前までに伝えておくと、調整してくれる可能性が高いです。

②住みたいお部屋の条件をすり合わせる

スタッフと待ち合わせ場所で出会ったら、まず希望条件を口頭ですり合わせしておきましょう。スタッフと認識がズレていないか、再確認しておくためです。

また、内見する物件まで歩きながら、周辺環境も一緒に確認しておきましょう。

「スーパーやコンビニがあるルートが良い」「最短距離で行ける道は?」など伝えることで、希望通りのルートで周辺環境を確認できます。

③実際に部屋を内見する

お部屋に到着したら、さっそく内見しましょう。

内見当日は、部屋に出入りするときに何回も靴を脱ぐので、履き慣れているスニーカーがおすすめです。紐がキツい革靴や脱ぎにくいパンプスは避けてください。

大家さんが内見立ち合いすることがあります。入居希望者の雰囲気や人柄を確認しているので、身だしなみや言動などに注意しましょう。大家さんの印象が悪くなると、入居審査に落ちてしまいます。

また、勝手に壁を叩いたり、許可を取らずに水を出したりするのもマナー違反です。必ず担当者に確認をとってからにしましょう。内見時の確認ポイントは、後ほど詳しく解説します。

④物件が気に入れば入居を申し込む

内見した結果、住みたいと思う物件があれば入居申し込みしましょう。

入居申し込みは早い者勝ちなので、他の人が先に申し込むと審査の順番が後回しになり、先に申し込んだ人が審査に通ると入居できません。

気に入った部屋にすぐに申込みできるように、連帯保証人や緊急連絡先になってもらう人の個人情報をあらかじめ聞いておきましょう。

入居申し込みの際に必要な個人情報は物件によって異なりますが、最低限以下の情報があるとスムーズです。

・氏名、生年月日、年齢
・電話番号、住所
・勤務先の名前、住所、電話番号、勤続年数
・ボーナスを含めた額面年収
・連帯保証人の氏名、生年月日、年齢
・連帯保証人の緊急連絡先
・連帯保証人の勤務先の名前、住所、電話番号

▶入居審査についての解説はこちら

ただし、入居申し込みは原則として1件ずつです。仮に審査に落ちた場合は、次の物件に申し込みできます。

内見に持って行くべき持ち物6選

メジャー・図面・ペン

内見に持って行くと良い持ち物を、重要度順に6つ紹介します。不動産屋が準備してくれるものもありますが、事前に準備しておくとスムーズに内見できます。

持ち物 重要度
①スマホ 星
②印刷したお部屋の図面 星
③メジャー 星
④筆記用具・メモ用紙 星
⑤スリッパ 星
⑥ビー玉 星

①スマホ

スマホさえあれば、カメラ・方位磁石・懐中電灯・メモ帳などとして利用できるので、絶対忘れないでください。

お部屋の中を写真や動画に収めておけば、不動産屋の店舗や家に帰ってからでも再確認できます。

日当たりの良さや風水が気になる人は、方位磁石アプリをダウンロードしておきましょう。図面よりも詳しく採光面の方角を確認できます。

また、内見時に電気がつかない物件があります。スマホの懐中電灯機能を使って、お部屋の中を照らして確認しましょう。

②印刷したお部屋の図面

内見するお部屋の図面は、スマホやパソコンの画面ではなく紙に印刷した物が良いです。内見時に測ったお部屋の広さや、コンセントの位置などを書き込みやすいからです。

不動産屋のスタッフが同行する場合は、事前にお願いしておけば印刷して持ってきてくれます。

③メジャー

壁やクローゼット、玄関ドアの幅などを採寸するために必要です。広いお部屋でも測りきれるように、5mくらいある物を用意すると良いです。

④筆記用具・メモ用紙

ボールペン1本で良いので用意しておきましょう。図面に直接メモを取れないと不便です。

紙の図面を忘れてしまった場合に備えて、メモ用紙もあると便利です。簡単なお部屋の図面を書いて、お部屋の広さなどをメモします。

⑤スリッパ

長期間人が住んでいない空き家は、ホコリが溜まって靴下がホコリだらけになってしまうことがあるので、スリッパを持って行くと安心です。

とはいえ、基本的にはお部屋に常備してあったり、不動産屋が準備してくれる場合が多いので、買ってまで用意する必要はありません。

また、内見時は必ず靴下を着用してください。素足だと内見を断られる可能性があります。

⑥ビー玉

ビー玉は床に置いて、お部屋が傾いていないか調べるのに必要です。新築・築浅の物件を内見するなら不要でがm築年数が古い物件は建物自体は傾いている可能性があります。

ビー玉を用意するのが面倒な人は、丸い鉛筆やリップクリームなど転がりやすいものを用意しておきましょう。

内見時のチェックポイント【玄関編】

マンションの玄関
内見時に確認すべき玄関回りのポイントを重要度順に紹介します。

・玄関からお部屋までの広さ
・玄関ドアの建て付けと鍵の種類
・シューズボックスの収納量
・インターホンの有無
・ブレーカーのアンペア数

玄関からお部屋までの広さ

玄関が狭すぎると靴を脱いだり履いたりするときに不便です。

部屋に入るまでの通路の幅も歩きにくくないか、荷物を持ちながらでも移動しやすいかどうかをチェックしましょう。

玄関ドアの建て付けと鍵の種類

玄関ドアはスムーズに開閉できるか、隙間はないかを確認しましょう。鍵の種類やドアチェーンの有無など防犯面の確認もお忘れなく。

家具を問題なく搬入できるか判断するために、ドアの幅と高さをしっかり測ってください。

また、シューズボックスがあるならドアが内開きか外開きかを確認しましょう。玄関のドアが外開きなのに、シューズボックスのドアが内開きだと、靴が取り出しにくく不便です。

シューズボックスの収納量

シューズボックスがある場合は、何足くらい収納できるのかを確認しましょう。

また、ブーツやヒールの高い靴がキレイに収納できる棚の高さが確保されているかを確認しましょう。棚の高さが低いと、手持ちの靴が収納できないことも考えられます。

インターホンの有無

インターホンがあるかどうかも重要です。

特に、一人暮らしの女性の場合はモニター付きインターホンが付いていると、不審者との接触が避けられるのでおすすめです。

ブレーカーのアンペア数

部屋のアンペア数を確認しましょう。アンペア数はブレーカーの1番大きいスイッチのところに書いてあることが多いです。

一人暮らしなら30Aあれば、複数の家電を1度に使ってもブレーカーが落ちることはほとんどないでしょう。

内見時のチェックポイント【居室編】

居室
内見時に確認すべき居室まわりのポイントを重要度順に紹介します。

・お部屋の広さや奥行き
・コンセントやケーブルの位置
・壁紙、床、天井の傷や汚れ
・クローゼットの奥行きや高さ
・スマホなどの電波環境
・壁の厚さ、隣や上下階の住人の生活音
・エアコン、暖房機器の仕様
・照明器具の有無

お部屋の広さや奥行き

持ち込み予定の家具や家電が問題なく置けるかどうかを確認するために、広さと奥行きを確認しましょう。

あらかじめ持ち込み予定の家具の大きさを測っておいて、部屋の広さと照らし合わせながらシミュレーションしておくと良いです。

コンセントやケーブルの位置

コンセントやテレビ端子、LANケーブルの位置をメモしておきましょう。

メモしておけば、家具の配置もシミュレーションしやすいですし、新しく買う家具の大きさも決めやすいです。

壁紙・床・天井の傷や汚れ

壁紙・床・天井に傷や汚れがないかを確認しましょう。

壁紙が浮いているところがあったり、カビの発生跡があったりすると、風通しが悪く湿気が多い部屋の可能性があります。

フローリングの場合、傷やへこみがないかを確認してください。退去する際、元々あったキズ・汚れ・破損の修繕費用を請求されないようにするためです。

もし見つけたら、日付け付きの写真を撮っておいて、入居前からあったキズ・汚れ・破損だと証明できるようにしましょう。

クローゼットの奥行きや高さ

クローゼットや押入れの奥行きや高さを測りましょう。

高さがあまりない収納スペースだと、長いコートやワンピースの保管に困ってしまいます。収納したいものが問題なく入るかをしっかり確かめましょう。

クローゼットの場合、開いたときの扉の位置も確認すべきです。位置によっては、家具の配置に制限が出てしまうことがあります。

スマホなどの電波環境

スマホの電波が問題なく入るかどうかを部屋の中を歩き回って確認してみてください。建物構造やまわりが高層ビルだらけだと、電波が入りにくい場合があります。

また、インターネット回線は使えるのかどうかも確認しておきましょう。

壁の厚さ・隣や上下階の住人の生活音

壁の厚さを確認するなら、壁の中心をノックしてみてください。

音が反響して聞こえた場合は、壁が薄いので防音性が低いです。ゴツゴツと響かない音が聞こえた場合は、壁が分厚いので防音性が高めです。

また、担当者に物件の共有廊下や階段を歩いてもらって、扉を閉め切った状態でどれだけ聞こえるかを確認するとわかりやすいです。

エアコン・暖房機器の仕様

エアコンや床暖房などの暖房機器がしっかり動作するかを確認しましょう。

また、エアコンは動作だけでなく年式も聞いてみてください。2010年より前の機種だと電気代が割高になってしまいます。

照明器具の有無

照明器具が付いているかを確認しましょう。

物件によっては自分で取り付けなければならない場合があるので、どの種類が取り付け可能かも確認しておくと良いです。

内見時のチェックポイント【窓・ベランダ編】

窓
内見時に確認すべき窓・ベランダまわりのポイントを重要度順に紹介します。

・窓の日当たりや眺め
・ベランダの使い勝手、防犯性
・窓を開けたときのニオイ
・カーテンレールの幅、床までの高さ

窓の日当たりや眺め

窓は実際に開けてみて、スムーズに開閉できるか・どれくらい風が通るか・日当たりは良いかを確認しましょう。

窓に結露跡があると、風通しが悪くカビが発生しやすい部屋の可能性が高いです。

また、窓を開けたときの眺めにも注目してください。あまりにも隣の建物や、道路と近すぎると思うように窓が開けられないかもしれません。

ベランダの使い勝手・防犯性

ベランダは物干し竿の高さに注目しましょう。外から洗濯物が見えないように、物干し竿が低い位置に設置してある場合があります。

低い位置だと見えにくいというメリットがありますが、ワンピースなどの長い洋服が干しにくいというデメリットもあります。

また、エアコンの室外機や塀などがあると侵入されやすく防犯面に不安が残ります。そういった侵入経路がないかも確認しておくと安心です。

窓を開けたときのニオイ

窓を開けたときに嫌なニオイがしないか確認してください。近くに飲食店があったり、ゴミ置き場が近かったりするとニオイに悩まされることがあります。

また、以前の入居者が部屋で喫煙していた場合、部屋にタバコの臭いが残っていることもあります。部屋の中も合わせてチェックしましょう。

カーテンレールの幅・床までの高さ

カーテンを取り付ける窓の幅と、床までの高さを測っておきましょう。合わせてカーテンレールの種類を確認しておくと、カーテンを買うときにスムーズです。

内見時にサイズを把握しておくと、事前に用意できるので、実際に入居する当日からカーテンがある生活ができます。

内見時のチェックポイント【水回り編】

キッチン・洗濯機
内見時に確認すべき水まわりのポイントを重要度順に紹介します。

・キッチンの使い勝手
・トイレの仕様、換気扇の有無
・バスルームの広さ、収納スペース
・バスルームの換気機能、お湯はり機能
・洗濯機のサイズ
・洗面台の使い勝手

キッチンの使い勝手

キッチンは確認するポイントが多いです。特に自炊する予定の人は、実際に料理するシミュレーションをしてみて使い勝手が悪くないか確かめましょう。

確認すべきポイント
・コンロの数
・まな板を置くスペース
・引き出しや棚の収納スペース
・水圧
・換気扇の仕様
・作業台の高さ

まな板を置くスペースが確保されていないと料理がしにくく、自炊する気が失せてしまいます。料理好きな人はコンロの数や、調理器具や調味料が置けるかを確認すると良いでしょう。

また、意外と見落としがちなのが作業台の高さです。自分の身長に対して、低すぎたり高すぎたりすると作業しにくい場合があります。

トイレの仕様・換気扇の有無

トイレの表面はもちろんのこと、トイレのタンクの中も確認しておきましょう。カビだらけだと衛生的ではないので、汚れている場合は入居前にクリーニングしてもらいましょう。

トイレ内に棚があると、トイレットペーパーや掃除道具を収納できるので便利です。

換気扇が付いていないトイレは臭いがこもりやすいのでおすすめできません。換気扇か小窓で換気できるトイレにしましょう。

バスルームの広さ・収納スペース

浴槽は汚れや破損がないかと、実際に入ってみて足が伸ばせるかどうかを確認しましょう。シャンプーやボディソープの置き場所や、タオル掛けがあるとより快適にお風呂に入れます。

また、脱衣所の広さや着替え、バスタオルを置いておけるスペースがあるかどうかも確認してください。

バスルームの換気機能・お湯はり機能

バスルームは湿気がこもりやすいので換気扇の動作や、小窓の有無などを確認しましょう。「お湯はり機能」はフルオートでお湯はりや追い焚きができるかどうかも確認してください。

給湯単機能タイプだと、お湯を張って溜めることはできますが、溢れないようにいちいち自分でお湯を止める必要があるので意外と手間です。

洗濯機のサイズ

洗濯機置き場のサイズを測りましょう。ドラム式洗濯機は大きすぎて置けない場合があります。

また、洗濯機置き場が外なら雨を避けられる場所かどうかも確認しておきましょう。雨風にさらされると洗濯機の劣化が早くなってしまうのでおすすめできません。

洗面台の使い勝手

洗面台の広さや収納スペース、水圧を確認しましょう。

洗面台にはハンドソープやコスメグッズなどが置けるスペースがないと、せっかくの洗面台も使い勝手が悪いものになってしまいます。

また、排水口から嫌な臭いがしていないかも確認してください。

内見時のチェックポイント【共有設備編】

マンション
建物や共有部分で確認すべきチェックポイントを紹介します。

・防犯カメラとオートロックの有無
・ポストの鍵の有無と大きさ
・ゴミ置き場の位置、清潔さ
・駐輪、駐車場の仕様

防犯カメラとオートロックの有無

防犯カメラとオートロックの有無を確認して、セキュリティ性が高いかどうか判断しましょう。とくに女性は、絶対に確認しておくべきです。

防犯カメラはエントランスだけでなく、通路やエレベーターにもついているか、死角はないかを確認しましょう。

オートロックが付いていても、裏口や柵を超えて外廊下から侵入される心配がないかを確認してください。

ポストの鍵の有無と大きさ

ポストは鍵が掛けられるタイプか・外から手が入れられないか・A4サイズは入るかを確認しましょう。

また、ポストの近くにチラシが捨てられて散らかっていると、住民の質が悪かったり、管理がされていない場合があるのでおすすめできません。

ゴミ置き場の位置・清潔さ

ゴミ置き場の場所が遠いと、捨てに行くのが手間なので事前に確認しておきましょう。

また、きちんと掃除されているかや、収集日以外のゴミが捨てられていないかもしっかり確認しましょう。

ゴミが置かれたままになっていると、ルールを守らない住民が住んでいる可能性が高く、余計なトラブルに発展するかもしれません。

駐輪・駐車場の仕様

駐輪・駐車場の位置や、屋根の有無を確認しましょう。屋根が付いていないと自転車や車の傷みが早くなってしまいます。

駐車場の場合は、月々の利用料も確認しておくと安心です。

内見時のチェックポイント【周辺環境編】

コンビニ
内見時に確認すべき周辺環境のチェックポイントを紹介します。

・交通アクセス
・人通りや街灯の数、交番の有無
・スーパーやコンビニの有無
・周辺施設、道路の交通量

交通アクセス

最寄駅までの時間、距離、電車の本数、終電時間を確認しておきましょう。通勤通学はほぼ毎日なので、あまりにも乗り換えが多かったり、終電が遅かったりすると不便です。

また、最寄り駅の混雑具合もインターネットなどで確認しておきましょう。

人通りや街灯の数・交番の有無

人通りはどれくらいか・街灯の数は十分かなど、実際に歩いてみて確認してみてください。可能であれば、帰宅する時間帯に1度駅から部屋まで歩いてみると良いです。

また、万が一のときのために頼れる交番や警察署が近くにあるかも確認しておくと安心です。

スーパーやコンビニの有無

部屋の近くにスーパーやコンビニなど、普段使いできる買い物施設があるかも重要です。

部屋の近くにない場合は、わざわざ電車やバスに乗って買いに行かなければならず、不便な生活を強いられてしまいます。

周辺施設・道路の交通量

物件の近くに工場や学校があると、騒音に悩まされる可能性があります。不安な人はそういった施設があるか・どれくらい音が聞こえてくるのかを確認しましょう。

物件が道路に面している場合は交通量もチェックしてみてください。

車やバスが通るとうるさかったり、排気ガスで洗濯物が汚れたりしてストレスを感じるかもしれません。

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