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無職だと賃貸アパートを借りられない?審査に落ちない方法は?【引っ越し】

無職だけど物件は借りられるか?のイメージイラスト

無職でも賃貸物件は借りられるの?どうすれば審査に通る?という疑問を解決します!

無職で賃貸物件を借りる際に審査を通りやすくする方法や、申し込みから契約までに必要なものも紹介します!ぜひ参考にしてください。

この記事は、不動産屋「家AGENT」池袋店の阿部さんにも内容を監修していただきました。

阿部さん

「家AGENT」池袋店の店長。審査の不安を解消して、無職の人でも賃貸物件を借りられるアドバイスをしてくれます。

無職でも賃貸物件は借りられる

無職や求職中だと、賃貸の入居審査に通りずらいとされていますが、お部屋を借りることは可能です。

そもそも無職だと賃貸物件を借りにくい理由は、定期的な収入がなく家賃を支払い続けられるか不安と判断されるからです。

無職でも入居審査に通りやすくなる方法

以下の3つの方法なら、無職や求職中の人でも賃貸の入居審査に通る可能性が上がります。

①代理契約で申し込む
②預貯金審査で審査に挑む
③審査に強い不動産屋に相談する

①代理契約で申し込む

「代理契約」は、自分ではなく親族に変わりに賃貸契約を結んでもらう方法です。

審査では代理契約人の収入を元に判断されるので、無職の人でも賃貸物件に住める可能性が高くなります。

もちろん、代理人に収入が無く、家賃の支払い能力が認められない場合は、審査に落ちてしまいます。目安は年収が家賃の36倍以上です。

また、なるべく入居者に近い親族であると良いです。遠い関係だと「もしものときに家賃を回収できないかもしれない」とオーナーに判断されます。

具体的には「両親>実子>祖父母>兄弟姉妹>孫>伯父伯母>いとこ」の順番で、審査の通りやすさが変わります。

②預貯金審査で審査に挑む

「仕事を辞めて無職になった」などの状態で収入はないけど貯金はある、という人は預貯金審査が効果的です。

2年間の家賃分の貯金があれば、審査に通る可能性が高いです。

以下に、家賃ごとに必要な貯金の残高をまとめたので、参考にしてください。

年収の目安 月収の目安
家賃5万円 180万円以上 15万円以上
家賃6万円 216万円以上 18万円以上
家賃7万円 252万円以上 21万円以上
家賃8万円 288万円以上 24万円以上

上記の金額以上の残高があれば「少なくとも最初の2年間は家賃を滞納しない」という主張の根拠になります。

ただし、すべての賃貸物件で預貯金審査が使えるわけではありません。事前に不動産屋に預金審査できるお部屋を紹介してほしいと伝えておきましょう。

③審査に強い不動産屋に相談する

無職で賃貸物件を借りたいなら、入居審査に詳しくてアドバイスをしてくれる不動産屋に相談するべきです。

審査に強く不動産屋でおすすめなのが「イエプラ」です!これまで多くの人の審査不安を解消した実績が豊富です!

預金審査ができないか先方に提案してくれたり、審査に通りやすいお部屋の紹介をしてます!

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申し込みから契約までに必要なもの

無職が賃貸物件を借りる際に必要なものを一覧にまとめました。本人のものだけでなく、連帯保証人の書類も必要なので、事前に準備しておきましょう。

入居申し込み・審査に必要なもの
・身分証明書(免許証・保険証・パスポートなど)
・通帳のコピー
・勤務先の正式名称、住所、電話番号
・連帯保証人の身分証明書のコピー
・連帯保証人の収入証明書
・連帯保証人の電話番号、生年月日
・連帯保証人の勤務先の名前、住所、電話番号
・連帯保証人の部署名、役職、勤続年数

無職の場合は、給与がないので収入証明書は不要ですが、残高の分かる通帳のコピーを求められることは多いです。また、連帯保証人の収入証明書も必要です。

また、もしも「無職じゃない」と偽っていたとしても、入居申し込み時には勤務先の連絡先などを記入しなくてはなりません。在籍確認もあるので、嘘は必ずバレます。

賃貸契約時に必要なもの
・身分証明書(免許証・保険証・パスポートなど)
・住民票の写し(妙本)
・実印
・印鑑証明書
・家賃の引き落とし先になる銀行口座
・銀行印
・連帯保証人の住民票
・連帯保証人の印鑑証明書
・初期費用(後日振込の場合もあり)

住民票や印鑑証明は、役所で発行してもらってから3ヶ月以内のものしか使用できないので、注意してください。

「家賃の引き落とし先になる銀行口座」は、代理契約の場合は親族のものでも構いません。

シェアハウスやマンスリーマンションを検討してみる

シェアハウスやマンスリーマンションは一般的な賃貸物件より、入居しやすいです。

無職の人でどうしても入居審査に通らなかった場合は、これらの物件を検討してみたください。

以下で、シェアハウスとマンスリーマンションの特徴を詳しくご紹介します。

シェアハウス

シェアハウスは、収入より「共同生活でトラブルが起きないか」を重視します。そのため、無職の人でもシェアハウスの入居審査に通りやすいです。

ちなみにシェアハウスの初期費用は約10万円で、家賃相場は4~5万円ほどです。

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マンスリーマンション

マンスリーマンションやウィークリーマンションなどの契約形態が特殊な賃貸物件の場合は、入居期間の家賃を前払いすることで、審査を受けずに入居できるケースがあります。

お金さえあれば入居できるので、一時的に賃貸物件を借り、就職活動をしたい人におすすめの方法です。

一般的な賃貸物件よりも家賃が高い傾向にありますが、敷金や礼金などの初期費用がかからなかったり、家具家電が備え付けだったりするので、場合によっては費用を抑えられることもあります。

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