お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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不動産屋に飛び込みで行くのはアリ?予約するべき理由とお得な利用法を解説!

不動産屋に飛び込みで行くのはアリ?のイメージイラスト

不動産屋は飛び込みで行って良い?事前に予約は必要?といった疑問にお答えします!

実際の不動産でのやりとりの流れや、賢く不動産屋を利用する方法も合わせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

不動産屋の利用経験が少ない人の不安を解消していきます!

飛び込みで不動産屋に行くべきではない

不動産屋は、できるだけ事前に予約してから行ってください。

飛び込みの来店でも対応はしてもらえますが、事前に予約したほうが物件の提案やお部屋探しをスムーズに進めてもらえます。

時期や時間帯によっては、2~3時間も待つはめになったり、そもそも対応してもらえないことも珍しくありません。

事前に予約するとお部屋探しがスムーズに進む

来店前に予約することで得られるメリットをまとめました。

・順番待ちがない(少ない)
・希望する条件に合った物件候補を用意してくれることがある
・用意された物件なら即日内見ができる場合が多い

不動産屋が物件候補を用意する時間があれば、希望に近いお部屋を提案してもらえます。

飛び込みで行くと、対応してもらえる時間が短かったり、物件情報の図面を貰っただけでお開きになることがあります。

何度も足を運ぶことを防ぐためにも、予約は必ずおこなってください。

不動産屋に行くときの注意点

実際に不動産屋に行くときは、印象良く感じてもらえるよう振る舞ってください。後の審査の結果に関わってきます。

審査とは、大家さんや管理会社が、借主にお部屋を貸しても問題ないかを判断するものです。不動産屋で対応してくれた人が感じた印象がそのまま伝えられます。

できるだけ清潔感のある服装で行きましょう。スーツを着てかしこまる必要はありませんが、ダメージがあったりや露出の多い服装は避けてください。

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1~3月に不動産屋に行くなら予約が必須

電話をかける女性

1~3月は進学や就職に合わせて引っ越しする人が多いです。飛び込みで訪ねてもほぼ相手にしてもらえません。

予約せずに不動産屋にいったときのデメリットをまとめました。

・他のお客さんが多くてすぐに対応してもらえない
・人手に余裕がないと丁寧に扱ってもらえない
・不動産屋の事前の準備がないので、お部屋の提案をスムーズにしてもらえない

このようなデメリットがあるのは1~3月だけではありません。

せっかく来店して無駄足にならないよう、事前の予約は必ずしてください。

6~8月なら飛び込みでも対応してもらいやすい

繁忙期が過ぎた不動産屋には来店するお客さんが少なくなります。飛び込みで訪ねても丁寧に対応してもらえる確率が高いです。

ですが、同じ様に考えて予約無しで来店する人がいるかも知れません。

前もって予約していればお部屋探しがスムーズに進みます。デメリットはないので不動産屋に行くときはぜひ予約してください。

予約の必要ない不動産屋もある

余計な時間を使わないためにも不動産屋に行くときは来店が必須ですが、繁忙期では来店が2~3週間先になることもあります。

そこでおすすめなのが、ネット上の不動産屋の「イエプラ」です。LINEやチャットでやりとりをするので、来店不要でお部屋の提案をしてもらえます。

問い合わせた当日から丁寧に対応してもらえます。時間の無い人や遠方に引っ越す人、初めて引っ越しする人に向いています。

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お部屋探しの条件を決めておくと打ち合わせがスムーズに進む

希望の条件を伝えるときは、絶対に譲らない条件をいくつか決めておいてください。

お部屋探しの軸が決まっていれば物件の絞り込みがスムーズに進みます。

特に人気の条件は以下の5つです。

・家賃の上限
・希望エリア(区、路線、駅など)
・希望の間取り(お部屋の広さ)
・引越し予定日
・セキュリティ(オートロック、2階以上、周囲の治安など)

希望条件が複数ある場合は、優先順位をつけておくと選べる物件の幅が増えます。納得のいくお部屋あがなければ、優先順位の低い条件から緩和していってください。

希望条件は予約の連絡をするときに尋ねられることが多いです。

▶お部屋探しの詳しい条件はこちら

不動産屋での実際のやりとり

不動産屋でのやりとりは以下のように進んでいきます。
予約なしで不動産屋に行ったときの流れ

来店前に希望の条件を伝えることで、より踏み込んだヒアリングができます。理想に近い物件を紹介してもらいやすくなるので、聞かれなくても伝えるようにしましょう。

各項目の内容や注意点を解説していきます。

アンケート記入

初めて来店する不動産屋では、基本的にアンケートを記入するようにお願いされます。記入欄には以下のような項目があります。

・名前
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・引っ越し理由
・お部屋の希望条件
・来店理由

個人情報をいきなり伝えるのに抵抗がある人は、契約するお部屋が決まってからの記入でも構いません。

アンケートの個人情報をもとに営業電話やメールが来ます。連絡が苦手な人や対応が面倒な人も後回しにしましょう。

「お部屋の希望条件」と「来店理由」の項目は予約時に伝えた内容と同じです。希望する条件をさらに詳しく記入してください。

スタッフによるヒアリング

スタッフの人と、事前に伝えた条件とアンケートの内容をもとに家賃、設備、エリアなどのヒアリングをおこないます。

このすり合わせがうまくいかないと、希望に沿った物件は紹介してもらえません。アンケートに書ききれなかった条件を伝えましょう。

営業マンは要望を拾い上げるプロです。雑談感覚でリラックスして受け答えしてください。

希望条件に合う物件紹介

前もって伝えていた条件と店舗で伝えた条件に違いがなければ、すぐに物件を紹介してもらえます。

基本的にどの不動産屋も同じデータベースから物件を探しているので、不動産屋によって紹介される物件に大きな違いはありません。

パソコンの画面や物件資料を見ながら、内見する物件を2~3件に絞ります。

実際に資料を見ていて、希望条件の追加や変更があれば遠慮せずにスタッフに伝えましょう。

実際の物件を内見

不動産屋が前もって準備してくれた物件が気に入れば、その日の内に内見ができます。

周囲の環境や防音設備など、現地でしか分からないことを細かくチェックします。

内見は注意点が多く、お部屋選びで最も重要な部分です。詳しく扱った記事を紹介するので参考にしてください。
▶内見のチェックポイントはこちら

賢く不動産屋を利用する方法

同じお部屋探す場合でも、少しの工夫で費用や不動産屋の対応は変わります。

以下の方法を実践できる人はぜひ試してみてください。

開店直後ならスムーズに対応してもらえる

9~10時くらいの開店直後の時間はお客さんが少ないです。人手が余っていれば、物件候補を大勢で素早く探してくれることがあります。

午前中にめぼしい物件を絞り込めれば、その日の内に内見できる可能性が高いです。

相談や内見だけでなく、管理会社への連絡や移動にも時間は使います。時間に余裕をもって行動しましょう。

閑散期なら費用を抑えられる

引っ越しシーズンが落ち着いた6~8月は不動産業界と引越し業者の閑散期で、安くお部屋が借りられます。

同じお部屋でも、空室を埋めるために家賃や礼金が安くなって出回ります。値下げ交渉もしやすくなるので、不動産屋に相談してみるのも1つの手です。

不動産屋は繁忙期に比べると人手が余るので、時間をかけた丁寧な対応に期待ができます。

ネット不動産屋を利用する

不動産屋を賢く利用するためには、時間や時期を調整しての準備や予定を組む必要があります。しかし、ネット上の不動産屋ならいつでもお得にお部屋探しができます。

連絡したその時から対応してもらえることに加え、担当する地域が普通の不動産屋に比べて広く、家賃や最寄り駅、設備などの条件を満たした上で物件の提案ができます。

特におすすめなのがLINEやチャットでやりとりをする「イエプラ」です。オンライン内見をすれば自宅にいながら全ての手続きができます。

不動産屋が有料で使う更新の早いデータベースから物件を探しているので、SUUMOやHOME’Sにはないお部屋を探してもらうことが可能です。

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