引っ越しの手順を徹底解明!物件探しから入居後の手続きまで【賃貸】

部屋探しの知恵

鈴木

この記事の監修:鈴木
「イエプラ」営業担当

この記事の監修:鈴木
「イエプラ」営業担当

ダンボールの画像

引っ越しに必要な手順を徹底解説します!引っ越し先の探し方、荷造りの進め方、役所などに行ってしなくてはならない手続きを分かりやすく紹介します!また、引っ越し当日にすること、引っ越し後の手続きについても説明しています!

引っ越しに必要な手順は?

引っ越しに必要な手順は大きく以下の3つのステップに分けられます。引っ越しを決めたら、以下の手順に沿って準備を進めましょう。

手順1.引っ越し先の物件を決める
手順2.荷物を運び出す準備をする
手順3.公共サービスなどの手続きをする

手順1.引っ越し先の物件を決める

引っ越しの1~2ヶ月前には新居になる物件を探し始めます。

希望の条件にあった物件を見つけるのには時間がかかります。また、入居審査の結果次第では入居を断られることもあるので、なるべく余裕を持って物件探しをするべきです。

また、引っ越しの1ヶ月前までには住んでいる物件の管理会社に退去の連絡をします。もしも駐車場を借りている場合は、駐車場の解約連絡もします。

手順2.荷物を運び出す準備をする

入居日の2~4週間前には引っ越し業者に連絡し、荷物を運び出す日程を調整します。一般的には新居への入居日と合わせますが、遠方に引っ越す場合は1~2日前を設定することもあります。

スケジュールに間に合うように、少しずつ荷物をまとめていきましょう。多くの引っ越し業者は無料でダンボールを貸し出すサービスをしているので、活用すると良いです。

また、梱包作業と並行して、室内の清掃も進めます。綺麗な状態で物件を明け渡せれば、退去費用が安くなる場合があります。

手順3.公共サービスなどの手続きをする

役所や公共サービスの窓口に連絡して、住所が変わることによる手続きをします。役所では転出届を発行し、郵便局で転送届を出します。

また住んでいたところの電気、ガス、水道を止め、引っ越し先で新たに使えるように、電力会社、ガス会社、水道局にも連絡します。

そのほか、クレジットカード、銀行口座、携帯電話会社など、自分が利用しているあらゆるサービスの登録住所を変更します。

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新居はどうやって探したらいいの?

ノートパソコンで検索する女性
スーモやホームズなどの物件情報サイトで気になる物件を5件ほどピックアップして、不動産屋に問い合わせます。事前に内見に行く候補を決めておくことでスムーズに部屋探しができます。

内見では、お部屋の広さや日当たりなどを確認しましょう。また家具や家電などを運び込むために、エレベーターの有無や玄関扉の大きさも見ておきます。

引っ越し先の物件の家賃は、世帯としての手取りの3分の1の金額を目安にすると良いです。手取りの3分の1であれば、生活費のやりくりがラクになります。

▶手取りごとの家賃目安の一覧表はこちら

賃貸物件を借りるには入居審査に通らないといけない

入居したい物件が決まったら不動産屋を通して申し込みをしますが、大家さんによる審査に通らないと賃貸契約は結べません。審査には以下の書類が必要なので、役所で発行してもらいましょう。

入居審査に必要な書類
・身分証明書(免許証・保険証・パスポートなど)
・収入証明書
・住民票(同居人がいる場合は全員分)
・印鑑証明書
・通帳のコピー(預貯金審査の場合)
・連帯保証人の身分証
・連帯保証人の収入証明書

入居審査では、収入や職業、クレジットカードの支払い履歴などの信用情報が調べられます。審査結果の連絡には申し込みから3~10日ほどかかります。

▶入居審査に関する解説はこちら

荷造りはどうやって進めるの?

ダンボールで梱包している様子
荷造りは、引っ越し業者に伝えた日程に間に合うように進めましょう。ちなみに、複数の引っ越し業者から見積もりを取って比べることで、引っ越し費用を抑えられます。

服や本などの使用頻度の低いものから箱詰めしていき、ドライヤーなどの直前まで使うものは分けておきます。ダンボールの側面には通し番号を書き、何を入れたのかリストにまとめます。

エアコンや洗濯機などの大型の家具家電は、引っ越し業者に梱包を依頼できます。もしもの場合に備えて、パソコンのデータはバックアップを取っておきましょう。

荷造りと並行して徹底的に掃除をする

荷造りと並行して、お部屋を徹底的に清掃します。要らないもの、ほとんど使っていないものを思い切って捨てると引っ越し費用を節約できます。

粗大ごみは自治体によって処分の方法が決まっているので、好き勝手には捨てられません。リサイクルショップの買取やネットオークションなどを活用するのもおすすめです。

水回りのカビ、壁紙や床の汚れなどを綺麗にできれば、退去費用が安くなる場合があります。

やらなくてはならない手続きはなに?

鉛筆を持って考える女性
以下で、引っ越し前にやらなくてはならない手続きをまとめました。スムーズに引っ越しを進めるには、なるべく早めに必要な手続きを済ませることが大切です。

役所でやる手続き
・転出届の発行
・印鑑登録の廃止
・児童手当の住所変更
・子どもの転入学の手続き
・国民健康保険の資格喪失届
・原付自転車の廃車申告(ナンバープレートの返納)
・介護保険被保険者証の返納
ライフライン関係の手続き
・電力会社への連絡
・ガス会社への連絡
・水道局への連絡
・インターネットのプロバイダへの連絡
その他のサービスについての手続き
・郵便物の転送手続き
・銀行、携帯電話会社などの住所変更
・火災保険や地震保険などの住所変更
・NHK、衛星放送、ケーブルテレビの住所変更
・新聞の解約手続き
・食材配送サービスなどの住所変更

▶引っ越しにともなう手続きの期限の解説はこちら

役所での手続き

住民票を引っ越し先の自治体に移すために、もともと住んでいたところの役所で転出届を発行し、引っ越し先に提出しなくてはなりません。

同じ自治体のなかで引っ越しをする場合は、転出届ではなく転居届の手続きになります。

ただ、転出届発行後はほかの収入証明書などを出せなくなります。保育園の入園審査などで、必要になるなら、先に収入証明書を発行して、転出届を出しましょう。

印鑑登録の廃止、児童手当について手続きなど、役所でやらなくてはならないことは人によってさまざまです。職員に相談して、一度の来庁で必要な手続きを終わらせましょう。

ライフラインに関する手続き

水が流れ続けてるシンク
電気、ガス、水道、インターネットといったライフラインは、旧住所の利用を退去日のタイミングで停止し、新居では引っ越し当日から使えるようにします。

解約、利用開始の手続きは電話やネットでできることが多いですが、ガスは開栓に立ち合いが必要なので引っ越し当日の時間帯をガス会社と調整します。

電気、ガス、水道などは1週間前などの連絡でも間に合います。しかし、インターネットの開通は連絡から1ヶ月ほどかかるので、新居が決まったらすぐに連絡すると良いです。

その他のサービスについての手続き

郵便局には、もともと住んでいた住所に郵便物やハガキが届くと新しい住所へ転送してくれるサービスがあるので、必ず手続きをしましょう。

ただし、転送は引っ越してから1年間のあいだだけ使えるサービスです。銀行、携帯電話会社、保険会社などに登録している住所を変更しないと個人情報が他人に送られることになります。

引っ越し当日はなにをしたらいいの?

引っ越し当日には、荷物の運び出しを指揮します。引っ越し業者によってはクレジットカードでの支払いができない場合があるので、事前に確認しておきましょう。

荷物をすべて運び出したら退去立ち合いをします。大家さんか管理会社がお部屋の状態をチェックしますので、自分が費用を負担する修繕箇所を一緒に確認します。

旧居をあとにしたら引っ越し先の管理会社に寄って、鍵を受け取ります。

引っ越し先に着いたら引っ越し業者を迎え、家具や家電などを設置場所を指示をします。また、運ばれた荷物に漏れがないかも確認しましょう。

ガスの開栓に立ち会えば、あとは荷ほどきを進めるだけです。梱包に使っていたダンボールは、引っ越し業者に連絡すれば引き取ってもらえます。

引っ越し後に必要な手続きは?

申込書類と印鑑
引っ越し後には、新しく住む自治体の役所や警察署などに行き、さまざまな手続きをします。特に転入手続きをできるのは引っ越しから14日以内なので、なるべく早く済ませましょう。

必要な手続きは人によって違います。自分に必要な手続きが分からない人は、役所の窓口で相談しましょう。

引っ越し後に必要な役所での手続き
・転入届
・マイナンバーの住所変更
・印鑑登録
・国民年金の住所変更
・児童手当の住所変更
・母子手帳の住所変更
・福祉手当の住所変更
・医療制度の住所変更
・飼い犬の登録
引っ越し後に必要なそのほかの手続き
・運転免許証の住所変更(警察署か免許センター)
・車庫証明の住所変更(警察署)
・自動車やバイクのナンバープレートの変更(陸運局)
・パスポートの更新(パスポートセンター)
・勤務先への住所変更の申請

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