不動産屋で相談だけしても大丈夫?料金はかからない?

部屋探しの知恵

阿部

この記事の監修:阿部
「家AGENT」営業担当

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不動産屋は相談に行くだけでも大丈夫なのか、不動産屋へ相談に行くベスト時期や時間帯、不動産屋へ相談に行く前に準備しておきたいことの解説しています。不動産屋へ相談に行こう・行きたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

不動産屋は相談に行くだけでも大丈夫

不動産屋は気軽に相談に行くだけでも大丈夫です。不動産屋を利用した場合は、仲介してもらった賃貸契約が成立してはじめて仲介手数料が発生するので、相談料などはかかりません。

ただ、気軽に行けるとはいえ、なるべく来店する日時の予約をしてから行くといいです。予約方法は電話やメールがあり、自分が連絡しやすいと思う手段を選びましょう。

予約をしておけば、飛び込みで来店するよりもきちんと時間を取って対応してもらえます。親切な担当者さんだと、予約連絡の際に希望条件を簡単に聞き出してくれるので、条件を元に物件候補を出してくれることもあります。

ほかに無料で受けられるサービスは?

不動産屋では相談以外にも無料で受けられるサービスがいくつかあります。

・物件紹介
・内見
・費用や入居日交渉
・仲介手数料の交渉(一部の物件が対象)

物件紹介はどんな条件でも何件でも、無料で対応してくれます。また、不動産屋によってはインターネットに未掲載の物件を紹介してくれたり、インターネット上にある他社の物件をまとめて紹介してくれるサービスを行っているところもあります。

気になった物件があれば内見に連れて行ってくれます。移動手段は主に車で、件数制限はありません。ただ、気になった物件にまだ入居者がいて、すぐには内見できない場合もあるので注意が必要です。

物件や時期によりますが、大家さんに対して家賃や礼金を安くしてくれるように交渉したり、入居日を早めたり遅めたりを無料で引き受けてくれます。

不動産屋によりますが、一部の物件だと仲介手数料を無料で案内してくれることがあります。無料にできる理由は、不動産屋と大家さんの取引に関係しています。気になる人は一度聞いてみてはいかがでしょう。

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相談に行くベストなタイミング

壁掛け時計
不動産屋へ相談に行くベストなタイミングを、時期と曜日・時間帯に分けて解説していきます。

時期は4月~8月の閑散期がおすすめ

不動産屋へ相談に行くベストな時期は、4月~8月がおすすめです。不動産業界の閑散期にあたり、不動産屋へ相談に来る人が少なく、じっくり時間をかけて相談に乗ってもらえる場合が多いです。

また、4月~8月は費用交渉の相談にも積極的に応じてくれる不動産屋が多いです。閑散期の場合、空き部屋を抱えている大家さんなら「多少費用を安くしてでも入居者を探してどうにか空室を埋めたい」と考え、不動産屋は「1件でも多く仲介して売上を伸ばしたい」と考えるためです。

ただ、会社勤めの大半の人の引っ越しは1~3月もしくは9~10月の引っ越しシーズンに行われるので、4月~8月の間に不動産屋へ相談に行けなさそうな人は、以下で解説する時間帯を工夫してみると良いです。

▶月ごとの探しやすさの特徴はこちら

曜日は平日、時間帯は午前中がおすすめ

不動産屋へ相談に行くなら平日の午前中に行くと良いです。とくに開店直後の早いタイミングなら、かなりの確率で空いているのでおすすめです。

平日の午前中に相談に行くメリットは、午前中に目ぼしい物件が見つかれば、午後一杯内見に連れて行ってくれることがあるからです。

時間的には一日中拘束されてしまいますが、これなら時間が取りづらい人でも効率よく物件探しを行うことができます。
▶不動産屋に行くのにおすすめな時間はこちら

相談に行く前に準備しておくこと

最後に不動産屋へ相談に行く前に準備しておきたいことを解説していきます。

希望条件を整理しておく

不動産屋に相談に行こうと思ったら、いきなり予約するよりも、まずは希望条件を考えておくと良いです。

希望条件は、例えば以下のものを考えておくと良いです。

・家賃の上限額
・契約金の上限額
・間取り
・住みたい場所
・駅からの徒歩時間
・築年数

家賃の上限額は、月々の手取りの3分の1~4分の1未満を目安に考えると良く、不動産屋へ相談に行っても、この上限額は簡単に変えない方がいいです。

契約金の上限額とは、賃貸契約成立時に一括で支払わなければならない初期費用のことで、仲介手数料や敷金礼金、前家賃などを合わせて一般的に家賃の5~6か月分のお金がかかります。希望する家賃の最大6倍程度のお金が用意できるか、できないなら敷金や礼金なし、フリーレントなど契約金が安く収まる条件を考えましょう。

間取りは希望家賃にある程度制限されますが、一人暮らしなら1R~1LDK、二人暮らしなら1LDK~3LDKのように限定し過ぎず、むしろ少し広めに考えておくと選択肢が広がります。

同じく住みたい場所・駅からの徒歩時間・築年数も、許容範囲を広く考えておくと色んな物件が見られるのでおすすめです。具体的には住みたい場所であれば、住みたい駅の前後2、3駅もしくは市区町村単位で考える、駅からの徒歩時間は10~15分もOKとしてみる、築年数は10年以上もOKにしてみると、選択肢が一気に広がります。

可能なら即日内見に行きたいなら

平日の午前中に不動産屋へ相談に行って、できたら即日内見をしたい人は、以下の持ち物を準備しておくと、よりスムーズに物件探しができます。

・カメラ
・筆記用具・メモ用紙
・方位磁針・方位アプリ
・メジャー
・懐中電灯

カメラ・メモ用紙・方位磁針・懐中電灯はスマホやタブレットを持っていれば大丈夫です。とくにカメラで行く先々の内観・外観の写真を撮っておき、内見後に比較する際のイメージに使用すると良いです。

メジャーは引っ越し先に持っていく大型の家具や家電があれば、不動産屋に行く前にサイズを測っておき、内見先でそれを置くであろう場所に十分なスペースがあるか?を確認するときに使うと良いです。

また、候補度の高い内見先では、窓枠の大きさを測っておけば、入居前にカーテンを用意することもできます。

その他の持ち物では、例えば築年数が古い木造アパートを中心に物件探しを行う場合は、ビー玉もしくは水平器を持って行って、床に傾斜がないか確認しておくと良いです。

さらに、ほとんどの場合は不動産屋が用意してくれますが、一応自前で折りたためるスリッパを一組持っておくと安心です。

不動産屋へ気軽に相談に行こう

気になる物件があった、はじめての物件探しで何をしたらいいのか分からないなど、少しでも不動産屋に行こうかなと思ったら、気軽に相談に行ってみましょう。不動産屋は些細な相談でも快く聞いてくれます。

また、不動産屋で物件探しを行えば、自分で探すよりも何倍も効率的なことが多いので、やはり物件探しで少しでも困ったことや気になることがあれば、気兼ねなく不動産屋に相談に行くと良いでしょう。

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