お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

不動産屋は何件ぐらいはしごする?1日の内見は何件にするべき?

不動産屋をはしごしている女性のイラスト

不動産屋をはしごしても大丈夫なのか、みんなは何件くらいはしごするのか、という疑問を解決します。

複数の不動産屋をはしごするメリットとデメリットや、はしごする際のコツ、1日何件くらいはしごできるのかも紹介します。

はしごしなくてもまとめてお部屋を探す方法もあるので、これからお部屋探しする人はぜひ参考にしてください。

不動産屋は何件ぐらいはしごする?

SUUMOがおこなった「何件くらい不動産屋へ訪問したか」のアンケートによると、1件訪問と回答した人が約48%でした。

不動産屋をはしごした人は、2件訪問が約17%、3件訪問が約11%で、はしごしたほとんどの人が2~3件という結果でした。

なるべくたくさんのお部屋を見比べたい人は、複数の不動産屋をはしごしてから住むお部屋を決めています。また、担当するスタッフの対応の良さを確認するために、はしごする人もいます。

4件以上はしごする人は少なく、2~3件で良いお部屋が見つかるか、少し妥協して契約する人が多いようです。

不動産屋は何件はしごしても良い

不動産屋は何件はしごして回っても大丈夫です。不動産屋は、他社の物件と比べられることは想定内なので、系列店でない限りはどこの不動産屋に行ったのか知られることもありません。

ただ、不動産屋によっては他社の物件もまとめて紹介してくれます。候補度の高い物件を取り扱ってる不動産屋に、気なってる物件があればついでに聞いてみると良いです。

一般的な仲介専門の不動産屋が紹介してくれる物件は、不動産業者専用のデータベースから紹介されます。同じエリアの不動産屋では、何件回っても同じような物件を紹介されます。

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はしごするメリットとデメリット

不動産屋を何件もはしごするメリットとデメリットを詳しく解説します。

メリット

不動産屋をはしごするメリットは以下の4つです。

・希望しているエリアの相場が分かる
・担当が良い営業マンかどうか分かる
・自社管理物件があれば物件を比較できる
・キャンペーンをしている不動産屋を選べる

ネット上で公開されている地域の家賃相場よりも、正確な家賃相場を知れます。

また、複数の不動産屋をはしごすることで、自分と相性が良い営業マンを探せます。ストレスなくお部屋探ししたい人にとっては、大きなメリットです。

自社管理物件がある不動産屋を中心に回れば、ほかでは見られない物件を探せます。仲介専門の不動産屋は、どのお店もほぼ同じ物件の紹介があります。

不動産屋によっては、初期費用を抑えられるキャンペーンや現金キャッシュバック、仲介手数料が安くなるなど、様々なキャンペーンをしていることがあります。

デメリット

不動産屋をはしごするデメリットは以下の4つがあります。

・まとまった時間が必要
・同じような書類を何度も書かされる
・同じような物件を紹介される
・希望条件が変わると意味がなくなる

お店に入店してから、気に入る物件を紹介してもらえるまで時間がかかります。不動産屋をはしごするには、まとまった時間を確保しなければなりません。

各不動産屋で、希望条件を記載する書類を書かされるので、同じ作業を何度も繰り返すことを我慢しなければなりません。

また、多くの不動産屋は「レインズ」「ATBB」と呼ばれる共通の物件データベースを使って物件紹介をしています。複数の不動産屋で、同じ物件を紹介されることがあります。

他社の物件もまとめて探す方法

ネット上の不動産屋「イエプラ」は、不動産業者のみが利用できる物件情報サイトから条件に合うお部屋を探してくれます。

そのため、ほかのサイトで掲載されていた物件もまとめて探せます。気になるお部屋のURLや物件名があれば、すぐに検索可能です。

業者専用の物件サイトは、リアルタイムで更新されるので最新の空室情報も確認できます。お取り物件かどうかも確かめてくれるので便利です。

複数の不動産屋をはしごするのが面倒、仕事が忙しくてまとまった時間が取れない、遠方にいて引っ越し先の不動産屋に行けないという人におすすめです。

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不動産屋をはしごする際のコツ

不動産屋をはしごする際のコツを解説します。

・はしごする不動産屋はある程度絞る
・自社管理物件のある不動産屋を中心に行く

はしごする不動産屋はある程度絞る

まず色んな不動産屋をはしごしたい人でも、訪問する不動産屋はある程度絞ってから行きましょう。訪問する不動産屋を絞る際の手順は以下の通りです。

①希望条件を決めて10社ほどに問い合わせ
②返信内容を見比べて2~3社に絞る

不動産屋をはしごしたい人は、最初に物件情報のポータルサイトで物件を探して、良さそうな物件を取り扱っている不動産屋10社ほどメールで問い合わせてみましょう。

返信内容の丁寧さ、来店を催促していないかなどを確認して、不動産屋を2~3社に絞りましょう。

同じエリアの不動産屋の場合、ほとんど同じ物件情報を持っているので、多くても2~3軒程度に留めておきましょう。

▶良い不動産屋の見極め方はこちら

自社管理物件のある不動産屋を中心に行く

「2、3件だけじゃ物足りない」と感じる人は、自社管理物件のある不動産屋を中心にたくさん訪問してみましょう。

3件以上回りたい人は、仲介専門の不動産屋は1件にして、ほかは自社管理物件を扱う不動産屋を中心に見ていけば、効率よくたくさんの物件を見比べられます。

自社管理物件とは、不動産屋が独自に管理している物件で、ほんとんどの場合その不動産屋しか紹介していません。

ただ、自社管理物件は基本的に戸数が少なく、希望条件に合致していなければ紹介してもらえる物件がない場合もありますから、その点は留意しておく必要があります。

1日で内見する部屋は4~6件にする

1日で不動産屋をはしごするなら、内見する部屋は4~6件にするべきです。内見するお部屋が多いほど、どの物件にするか迷ってしまい決断しにくくなるからです。

理想的なのは2、3件の不動産屋で5部屋ほどの物件を内見するスケジュールです。不動産屋から不動産屋への移動時間も計算すると、内見する時間は1部屋につき30分程度が良いです。

希望エリアが複数ある場合は、エリアごとに内見する日にちを変えて、2~3日のあいだに理想に近いお部屋に申し込みましょう。

また、最終的には1件に決めなければならないので、はしごして色んな物件を見ることが目的にならないように注意しましょう。

お部屋の特徴をメモしておく

たくさん内見した中から、どの物件にするか後悔なく決断するためには、お部屋の特徴をメモしておくことが良いです。

たくさんのお部屋をみると、最初に内見した物件の特徴やポイントなどの記憶が薄れてしまうからです。

特徴は「エアコンがキレイ」「コンセントが◯個ある」「車の振動が響く」など、良い点・悪い点をメモしておきましょう。

1日の内見予定がすべて見終わった後に、悪い点が多い物件から候補からなくしましょう。

わざわざ不動産屋に行かなくても部屋探し可能

わざわざ不動産屋に行かなくても「イエプラ」なら、ちょっとした空き時間にチャットやLINEで希望を伝えるだけでお部屋を探せます!

SUUMOやHOMESに載っていない未公開物件も紹介してくれますし、不動産業者だけが有料で見ることができる、信頼性が高い物件情報サイトからお部屋を探して見つけてくれます!

遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋の営業マンと対面することが苦手な人にもおすすめです!

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