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長距離通勤は避けるべき!やめたほうがいい8つの理由を大公開!

電車のつり革

長距離通勤すべきか迷っている人向けに、長距離通勤はやめたほうが良い8つの理由や、実際に長距離通勤している人の生の声、都内勤務の平均通勤時間を紹介します!通勤時間からお部屋を探せる不動産屋もあわせて紹介します!

長距離通勤はやめたほうが良い8つの理由

家賃が安い、会社の近くに住みたくないなどの理由で長距離通勤を選ぶ人もいますが、デメリットの方が多いのでできればやめたほうが良いです。

長距離通勤をやめたほうが良い8つの理由を紹介するので、今一度本当に自分が長距離通勤できるかの判断材料にしてください。

・睡眠時間や自分の時間がとれない
・交通費が一部自腹になる可能性がある
・電車遅延や災害による遅刻のリスクが大きい
・会社の付き合いに参加できない
・移動時間が苦痛になる
・座れない時は長時間立ちっぱなしになる
・情報漏洩のリスクがある
・鬱になりやすくなる

睡眠時間や自分の時間がとれない

長距離通勤は移動時間が長くなる分、睡眠時間や趣味の時間などが削られます。

下記で、通勤2時間と通勤30分の人の1日の大雑把なスケジュールを比較してみたところ、長距離通勤の人のほうが自分の時間が極端に少なくなりました。

2時間通勤と30分通勤のスケジュール差

長距離通勤の場合、6時間睡眠で切ればまだ良いほうですが、遅延を考えて家を早く出たい人や、身支度に時間がかかる場合はさらに睡眠時間が削られてしまいます。

また、仕事と通勤で疲れ切って、家に帰っても何もできないくらい体力を消耗している可能性があるので、長距離通勤はおすすめできません。

交通費が一部自腹になる可能性がある

大半の企業は交通費の上限が決められているので、長距離通勤の場合はオーバーした分の交通費を自腹で払わなくてはいけません。

例えば沼津(静岡)⇔池袋に長距離通勤した場合、1ヶ月の定期券代が約6.5万円かかります。交通費支給の上限が2万円だった場合、残りの約4.5万円は自腹になってしまいます。

そうなると、毎月の生活費がカツカツになるうえ、趣味に使えるお金や貯金額を極端に減らさないと生活できません。

電車遅延や災害による遅刻のリスクが大きい

長距離通勤の場合、電車遅延や災害などのトラブルによる遅刻のリスクがかなり大きいです。通勤時間が2時間以上かかる場合は、5分の電車遅延出さえ天敵です。

5分遅延したことによって、乗り換える予定の電車に乗れなかった、最初は5分の遅刻だったのにほかの駅でも遅延して最終的にトータル30分遅延してしまうことがあります。

また、台風や地震による災害の場合、運休になり出社できません。そのせいで、上司から嫌みを言われた、申し訳なくなって罪悪感にかられるなどストレスに繋がる可能性もあります。

会社の付き合いに参加できない

長距離通勤の場合、帰宅に時間がかかるため、会社の付き合いの飲みなどイベントごとに参加できません。

また、残業も遅くまでできないため、同僚や後輩から疎まれてしまう可能性があります。

仮に残業したり、飲みに付き合った場合は、終電ギリギリになるうえ、下手をすれば帰宅できずにホテルか会社に泊まらなくてはいけないハメになります。

移動時間が苦痛になる

電車の長椅子に座る人達の足元

移動時間が長いので、毎日朝と夜の時間が暇になります。

音楽を聴いたり本を読んだり趣味を楽しめる人であれば、有意義な時間になりますが、実際は都内に近づくにつれて満員電車になるので、趣味を楽しむ余裕がありません。

また長時間座りっぱなしでいるせいで、腰痛になるなど健康被害も出てきます。

座れない時は長時間立ちっぱなしになる

長距離通勤の場合、1度座れないと長時間立ちっぱなしになる可能性があります。

1時間弱であれば我慢できますが、2時間も経ちっぱなしでいると足腰が痛くなるうえ、職場に着くまでに体力を消耗しきってしまいます。

また、同様に立っている人とぶつかったり、満員電車になったときは他人とずっとくっついている状態になるため、かなりのストレスになります。

情報漏洩のリスクがある

電車の中でパソコンや資料を開いて仕事をした場合、周りの人との距離が近いため、機密情報などを見られるリスクがあります。

下手をすると会社から「守秘義務違反」として損害賠償を求められる事態に陥ってしまいます。

実際に、電車で寝てしまったためにカバンが盗まれた、書類を紛失したせいで個人情報が流出したという事件も起きているので注意しましょう。

鬱になりやすくなる

長距離通勤は、睡眠不足、閉鎖空間や移動時間に対するストレスなど様々な弊害があり、慣れていないと精神状態が不安定になり鬱になってしまう人もいます。

仕事中に些細な事でイライラしたり、朝起きて出勤するのが億劫になったり、通勤するだけでかなり疲労します。

とくにストレスを感じやすい人や、1時間以上の電車移動が苦手な人や、移動時間を有効活用できない人は長距離通勤を避けるべきです。

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実際に長距離通勤をしている人の生の声

Twitterで「長距離通勤」と検索して出てきた、リアルな声をいくつか紹介します。

ほとんどの人が、長距離通勤は苦痛に感じるようです。中には、健康被害にあっている人もチラホラといました。

電車での長旅が好きという人は長距離通勤でも平気ですが、それ以外の人は長距離通勤は避けたほうが良いです。

都内勤務の平均通勤時間は約50分

アットホームの「都内勤務の賃貸一人暮らしの電車通勤実態調査(2018年)」によると、一人暮らしをしている20~30代の通勤時間は平均50分でした。

ただ、同調査によると、理想の通勤時間は30分と答える人が多かったです。

そのため通勤時間は、電車の乗車時間は30分、家から駅・駅から会社までの時間を入れてトータルで50分以内に収めたほうが良いです。

通勤50分以内に収めれば、睡眠時間も趣味の時間も確保しやすいうえ、会社の人や友人と業後に食事を楽しんだりできます。

通勤時間からお部屋を探せるサイト6選

勤務先までの通勤時間からお部屋探しができるおすすめのサイトを、使いやすさと特徴でまとめましたので、お部屋探しの際にぜひ使ってみてください。

サイト名 使いやすさ 特徴
イエプラ ★★★★★ チャットで細かい条件まで相談可
アットホーム ★★★★☆ 目的駅~物件までの所要時間で検索可
CHINTAI ★★★★☆ 目的地の名前、交通手段から検索可
HOME’S ★★★☆☆ 乗り換え回数を指定して検索可
SUUMO ★★★☆☆ 目的駅を4駅まで同時に検索可
UR賃貸住宅 ★★★☆☆ DIY可など細かい条件で検索可

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