お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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不動産屋に予約なしでいきなり行っても大丈夫?アポなしでも紹介してくれる?

不動産屋に予約なしでいきなり行っても大丈夫?のイメージイラスト

不動産屋に予約なしで行っても大丈夫?アポなしだけどちゃんとお部屋の紹介をしてもらえるの?などの不安を解決します!

不動産屋の定休日や曜日ごとのおすすめ度、予約なしで不動産屋に行く際のポイントや、良い不動産屋を見分ける方法も紹介します!

記事の紹介漫画

予約なしで行っても対応してくれる

予約なしで不動産屋に行っても、きちんと対応してくれます。

予約なしで来店した場合、案内までの待ち時間がありますが、その場でお部屋の条件のヒアリングから提案までできます。

ただし、1~3月などの不動産屋の繁忙期はかなり待たされるので事前に予約したほうが良いです。

1月 予約すべき
2月 予約必要
3月 予約必要
4月 予約なしでも大丈夫
5月 予約なしでも大丈夫
6月 予約なしでも大丈夫
7月 予約なしでも大丈夫
8月 予約必要
9月 予約すべき
10月 予約必要
11月 予約なしでも大丈夫
12月 予約なしでも大丈夫

以下で、予約なしのデメリットと事前予約のメリットをまとめたので参考にしてください。

予約なしのデメリット

・案内まで待ち時間がある
・希望条件のヒアリング時間が長い
・物件紹介まで時間がかかる
・即日内見できる物件が限られる

予約なしのデメリットは、時間が予約したときの倍ほどかかることです。

スタッフの手が空くまで待ち時間があったり、一から物件条件の確認をおこなう必要があります。

また、事前に内見手配をしていないので、当日に内見できる物件が少ない点もデメリットです。

事前予約のメリット

・当日の待ち時間が少ない
・事前に条件を伝えているので時間短縮できる
・事前に紹介物件を用意してくれている
・内見できるかの確認も事前にしてくれている

事前に予約するメリットは、時間短縮になるうえ物件紹介までがスムーズに進む点です。

不動産屋のスタッフが問い合わせ物件の最新の空室確認や類似の物件情報の準備、内見の準備などを済ませておいてくれたりします。

また、事前に内見予約までしていた場合は、即日でいくつものの物件を回れます。

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水曜日は不動産屋が休みの場合が多い

水曜日は不動産屋が定休日の店舗が多いので、事前に営業しているかどうかの確認をしたほうが良いです。

不動産業界は基本的に客商売なので、サービス業と同じく土日が1番忙しいです。そのため、土日から遠い曜日が休みやすいという理由で水曜日を定休日にしているお店が多いです。

以下は、不動産屋へ行く曜日のおすすめ度です。不動産屋へ行く日取りを決める際の参考にしてください。

おすすめ度
月曜日 まあまあおすすめ
火曜日 まあまあおすすめ
水曜日 おすすめしない
木曜日 まあまあおすすめ
金曜日 とてもおすすめ
土曜日 おすすめしない
日曜日 おすすめしない

ちなみに、不動産屋へ行くなら午後よりも午前中に行ったほうが良いです。お昼から夕方にかけてお客さんが増えるからです。

不動産屋に予約なしで行く際のポイント

不動産屋に予約なしで行く際のポイントは、以下の3つです。

・時間に余裕を持っていく
・希望条件は事前にメモしておく
・なるべく午前中に行く

時間に余裕を持っていく

予約なしで来店すると、待ち時間が長いので時間に余裕をもって行くと良いです。

できれば、スマホに時間つぶしのアプリを入れておくか、本を持っていきましょう。

どうしても店内で待つのが嫌な人は、スタッフに「近くにいるので電話してもらえないか」聞いてみてください。場合によっては、順番になったら連絡してくれます。

希望条件は事前にメモしておく

スマホかノートに、自分の希望条件をメモしておくと話がスムーズに進みます。

希望条件例
・希望エリア(区、路線、駅など)
・家賃の予算
・希望の間取り(お部屋の広さ)
・駅徒歩の距離
・築年数
・お部屋内の設備(BT別、室内洗濯機置き場など)

また、希望条件に優先度をつけておくと、寄り多くのお部屋を吟味できます。理想のお部屋が見つからなかった際は、条件を1つずつ緩和してみてください。

なるべく午前中に行く

不動産屋に行く際は、なるべく午前中に行きましょう。開店してしばらくは、ほとんどお客さんがいないのでスムーズに案内してもらえます。

また、平日であれば他のお客さんが少ないので、長い時間をかけてお部屋を探せます。

即日内見ができるお部屋があれば、午前中に不動産屋でお部屋探し、午後から内見と時間をかけられます。

良い不動産屋を見極めるコツ

以下の5つに当てはまらなければ、良い不動産屋の可能性が高いです。

・メールの返信内容がテンプレート
・空室情報もなく来店を急かしてくる
・宅建免許証に記載の営業年数が浅い
・外観や店内が汚い
・営業の態度、対応が親身ではない

メールの返信内容がテンプレート

複数の不動産屋に気になる物件の問い合わせメールを送ってみて、自動返信以外であからさまなテンプレートメールが届いた場合は避けましょう。

決められたマニュアル対応しかしない人か、業務の効率化のみを重視するので対応がおざなりになる可能性があります。

良い不動産屋はメールの返信が素早く丁寧で、問い合わせた条件の物件をきちんと紹介してくれたり、もっと細かい条件を教えてくださいなど寄り添った内容のメールが届きます。

空室情報もなく来店を急かしてくる

物件を問い合わせたにもかかわらず、空室情報の返事もなく来店を急かしてくる不動産屋は要注意です。問い合わせ物件が、おとり物件の可能性が高いです。

実際に来店すると「問い合わせの物件はほかの人が申し込んだ」などの聞こえの良いことを言われて、他の物件を探すように誘導してきます。

宅建免許証に記載の営業年数が浅い

宅地建物取引業者免許証に記載されている営業年数が浅い不動産屋は、経験が少ないので対応が悪いと感じやすいです。

宅地建物取引業者免許証の認可番号は、webサイトでも店頭でも必ず私たちが確認しやすい位置に掲示する必要があり、以下のような形式で書かれています。

(例)東京都の不動産屋の場合
「東京都知事(■)第○○○号」

営業年数は(■)に入っている数字です。()内が1なら営業5年未満、2なら営業10年以上、3なら営業15年以上です。

外観や店内が汚い

外観や店内が汚い不動産屋は、個人情報の取り扱いができてなかったり、連絡がルーズになる可能性があります。

とくに、お店の外の物件情報がずっと交換されておらず黄ばんでいたり、日焼けで文字が消えているお店は避けましょう。

良い不動産屋は、看板や外装文字に損耗がなく、店内は資料やパソコンが整理整頓され、隅々まで掃除が行き届いています。

営業の態度・対応が親身ではない

来店した際に、挨拶がない、お客を放置するなど対応が親身ではない不動産屋はやめましょう。

我慢して同じ不動産屋でお部屋を探したとしても、ストレスが溜まります。

対応が悪い不動産屋に当たったときは、担当変更をしてもらうか別の不動産屋に行ったほうが良いです。

予約も来店も不要な不動産屋は「イエプラ」

ネット上の不動産屋「イエプラ」なら、事前予約も来店も不要でお部屋を探せます!チャットやLINEで希望条件を送るだけで、スタッフがピッタリのお部屋を探してくれます。

SUUMOやHOMESに載っていない未公開物件も紹介してくれますし、不動産業者だけが有料で見ることができる信頼性が高い物件情報サイトからお部屋を見つけてくれます!

深夜0時まで営業しているので、仕事が忙しくてスケジュールが読めない、帰りの電車の暇な時間にお部屋を探したいという人にも向いています。

イエプラはこちらから
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