お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

6月に引っ越したい方必見!時期の特徴や部屋探しのコツ

6月部屋探しロゴ

6月に引っ越しを考えている方必見!6月ならではの時期の特徴や、6月にお部屋を探す際のコツをご紹介します!

6月の時期的特徴

虹と家

1月~4月より家賃が安く設定されている

以下の3つのような理由から、6月は部屋を探す人が少ないです。大家さんは入居希望者が少ないことが分かっているので、多少家賃を下げてでも入居者を募集しようとします。

・進学や就職などの、大人数が引っ越す理由が無い
・気温が高く雨が多いので、不動産屋に行く人が少ない
・祝日が1日も無いので、まとまった休みを取りにくい

引っ越し費用が繁忙期に比べて安い

不動産業界と引っ越し業界が閑散期なので、1~4月ごろの繁忙期に比べて、3万円ほども安く抑えられることがあります。

また、初期費用や家賃の値下げ交渉に応じてくれる可能性が高いです。

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6月に部屋を探す際の4つのコツ

6月にお部屋を探す際のコツを、4つ紹介します。

連休を取ってライバルに差をつける

6月には祝日が1日もなく、部屋探しが滞りがちなので、有給などで連休が取れれば、ライバルよりもじっくり良いお部屋を探せます。

天気が悪いときこそ不動産屋に行く

6月は梅雨なので雨が降りやすいです。雨が降っていると外出が面倒になるので、不動産屋はお客さんが少ないです。

お客さんが少ないタイミングで不動産屋に行けば、ゆっくり時間をかけてお部屋探しを手伝ってくれやすいです。

気になるお部屋はすぐに内見する

良いお部屋の数は繁忙期より減りますが、お部屋探しする人は皆、条件が良いお部屋を探します。

「自分が気になっているお部屋は、必ず他の人も気になっている」と考えて、何部屋かまとめて内見するのではなく、気になるお部屋があったらすぐに内見すべきです。

お部屋の空室情報をすぐに知れるようにする

6月は、繁忙期に比べてお部屋の数が少ないので、最新の空室情報を知っておかないと、どんどんお部屋が減っていきます。

しかし、HOMESやSUUMOは情報の更新が遅く、せっかく良いお部屋を見つけてお店に行っても「既に空室ではなかった」という場合が多いです。

正しい最新のお部屋の探し方は、不動産屋に行ってお部屋を紹介してもらうことです。

ですが、業者専用のサイトは一般の人が契約できない、有料のサイトです。。

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

最近、流行している、お部屋探しから内見までを店舗に行かずに自宅にいながら完結できるおすすめの不動産屋サービスを2つ紹介します!

①イエプラ

イエプラは、空き時間にチャットやLINEで希望を伝えるだけでお部屋を紹介してくれるサービスです。

自分の住みたい部屋を、店舗に行かずに文章でやりとりしながら見つけたい人におすすめです!

②家AGENTオンライン

家AGENTオンラインは、ビデオ通話で物件の紹介から内見まで、すべて自宅で完結できるサービスです。

自分の住みたい部屋を、店舗に行かずに画面越しのスタッフと直接相談しながら見つけたい人におすすめです!

好きな方を利用してみよう

どちらもSUUMOやHOMESに載っていない未公開物件も紹介してくれますし、不動産業者だけが有料で使える信頼性の高い物件情報サイトから紹介してくれます。

遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋へ行く時間がない人にもおすすめです!

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