3人家族でおすすめの間取りを大公開!【赤ちゃんがいる夫婦向け】

部屋探しの知恵

鬼頭

この記事の監修:鬼頭
「イエプラ」営業担当

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「イエプラ」営業担当

3人家族の画像

3人家族におすすめの間取りをご紹介します!1LDK、2LDK、3LDKに向いている家族の特徴や、3人暮らしの部屋探しで重視するポイント、赤ちゃんと快適に暮らすコツを解説します。子育てに向いたエリアの探し方も紹介します!

3人暮らしにおすすめの間取り

白いお部屋で子どもを抱っこする夫婦
これから赤ちゃんが生まれて3人家族になるという夫婦に、おすすめの間取りを紹介します。

おすすめの間取り
・子どもが大きくなって引っ越すなら「1LDK」
・長期的に暮らすなら子ども部屋がある「2LDK」
・プライベート空間が欲しいなら「3LDK」

どのような暮らしをイメージしているかで最適な間取りは変わるので、自分たちに合ったものを参考にしましょう。以下で、それぞれの生活を解説します。

子どもが大きくなって引っ越すなら1LDK

子どもが大きくなってから広いお部屋に引っ越す予定、将来的に家を購入したいから費用を抑えたいという夫婦は「1LDK」がおすすめです。

赤ちゃんから目を離したくない、2部屋以上あっても持て余すという夫婦にも向いています。

1LDKの間取り

1LDKは、2部屋以上の物件よりも家賃が安いので、赤ちゃん用品を買うのにお金をまわしたり、将来のために多めに貯金できます。

また、部屋数が少ない分、赤ちゃんから目を離す時間が短くなります。LDK部分が12畳以上のお部屋であれば、リビングに遊び場を作れるので、家事をしながら赤ちゃんの様子を確認できます。

ただし、1LDKは部屋数が少ないので、収納スペースに限りがあります。家具や荷物が多い夫婦だと手狭になります。

▶1LDKの間取りの解説はこちら

▶1LDKで子育てをするメリット・デメリットはこちら

長期的に暮らすなら子ども部屋がある2LDK

子ども部屋を確保しておきたい、引っ越しが面倒だから長期的に住みたいという夫婦は「2LDK」がおすすめです。

子ども部屋が必要になる前であれば、1部屋を収納スペースとして利用できるので、家具や荷物が多い夫婦にも向いています。

2LDKの間取り

子どもが赤ちゃんのあいだは、1部屋を寝室、もう1部屋を収納スペースやプライベート空間にして、赤ちゃんのベッドはリビングに設置しましょう。

子どもが小学校に上がるころには、1部屋を子ども部屋にしましょう。小学生になれば、ランドセルや勉強道具などの荷物が増えるので、子ども部屋がないと手狭になります。

▶2LDKの間取りの解説はこちら

プライベート空間が欲しいなら3LDK

お金に余裕があって広い部屋に住みたい、プライベートの空間が欲しい、2人目の子どもも考えているという夫婦には「3LDK」がおすすめです。

2LDKと同様に、引っ越し予定がなく長期的に住もうと考えている夫婦にも向いています。

3LDKの間取り

3LDKは家賃が高いですが、部屋数が多く広々とした生活できます。夫婦の寝室を別々にしたり、仕事部屋や趣味用のプライベート空間を作れます。

1部屋を寝室、もう1部屋をプライベート空間にして、子どもが小中学校に上がるまでは、残ったお部屋を客間として使うと良いでしょう。

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3人家族のお部屋探しで重視するポイント

おそろいの洋服を着る3人家族
3人家族が、お部屋探しで重視すべきポイントを紹介します。とくに、これから赤ちゃんが生まれる夫婦は、参考にしてください。

①キッチンスペースが広い
②対面式キッチン
③水回りが集まっている間取り
④収納スペースが多いもしくは大きい
⑤段差が少ない
⑥防音性が高い

上記の条件をすべてクリアしたお部屋だと、家賃が高額になる可能性があります。収入や今後のライフプランと照らし合わせて、夫婦で話し合って優先順位をつけるのも手です。

①キッチンスペースが広い

広いリビング

出典:https://ameblo.jp/kagunavi-bigjoy

キッチンスペースが10畳以上ある広い物件であれば、ダイニングテーブルと赤ちゃんのベッドを置いても、スペースに余裕があります。

さらに子どもの遊び場を作って、なるべく子どもが視界に入る状態にしたい場合は、キッチンスペースが12畳以上のお部屋がおすすめです。

2DKのようにキッチンスペースが狭いお部屋は、ダイニングに赤ちゃん用のベッドを置くのが難しいです。居室にスペースをつくる必要があるので、家具などを置く余裕がなくなります。

②対面式キッチン

広いリビング

出典:https://reform-answer.com

料理しながらでも赤ちゃんの様子を確認できる、対面式キッチンのあるお部屋を選びましょう。

寝ているときや遊んでいるときに、急に泣き出しても何があったか把握できます。また、すぐに目が届くので、1人で遊ばせておいても安心です。

ただし、ハイハイができるようになるとキッチンまで赤ちゃんが入ってくることがあります。包丁など危険なものが多いので、1人で動けるようになったらベビーゲートをつけて予防しましょう。

③水回りが集まっている間取り

台所、お風呂、トイレ、洗面所などの水回りが1ヵ所に集まっている間取りは、家事や朝の支度がしやすくて、とても便利です。

スムースに移動できるんので、騒がしくしてしまって、せっかく眠っている赤ちゃんを起こしてしまう危険性も減らせます。

また、トイレとお風呂場が近いと、赤ちゃんがトイレトレーニングに失敗しても、すぐにお風呂場に移動できるという利点もあります。

④収納スペースが多いもしくは大きい

ウォークインクローゼット

出典:https://www.o-uccino.jp/

夫婦の荷物だけでなく、おむつや離乳食、おもちゃなど赤ちゃん用品が多くなるので、収納スペースが多い、あるいはウォークインクローゼットのように広いお部屋を選びましょう。

収納スペースが少ないと、リビングにも荷物が増えて、子どもが怪我をする可能性が高くなります。

⑤段差が少ない

居室と廊下のあいだのドアレールなどに、段差がないお部屋を選びましょう。少しでも段差があると、赤ちゃんがハイハイしたときに怪我をします。

また、赤ちゃんだけではなく、大人も慌てているときにコケる恐れもあります。不要な段差は無いほうが良いです。

⑥防音性が高い

壁に耳を当てる男性

3人家族であれば、鉄筋コンクリート造(RC造)や鉄骨鉄筋コンクリート(SRC造)など、防音性の高いお部屋を選びましょう。

木造や鉄骨造など防音性が低いお部屋は、赤ちゃんの夜泣きや、子どもが走り回る音などで騒音トラブルになる可能性があります。

また、防音性が高いお部屋であっても、厚手のカーペットや遮音マットを床に敷くなどして、さらに防音対策を重ねることが望ましいです。

どんな部屋に住んだら良いか分からないときは

上記のポイントを抑えたうえで、どんなお部屋に住むのが良いか迷ったら、不動産屋に相談するのが一番手っ取り早いです。

わざわざ相談のためだけに不動産屋に行くのが面倒、時間が無い、という場合は、チャット不動産屋「イエプラ」を利用するのがおすすめです。

イエプラではちょっとした空き時間にチャットやLINEで相談できるので、わざわざ不動産屋に行く時間を設ける必要がありません。

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赤ちゃんと一緒に快適に暮らすコツ

赤ちゃんと一緒に快適に暮らすコツを紹介します。引っ越す前の物件でもすぐに試せるものもあるので、ぜひ実践してみてください。

・赤ちゃんのためのスペース確保を優先する
・なるべく床に物を置かない
・日当たりや風通しの良いレイアウトにする
・カラーボックスなどで収納を工夫する
・不要なものは断捨離する
・白が基調のお部屋にする

赤ちゃんのためのスペース確保を優先する

リビングの一画をキッズスペースにする

出典:https://www.pinterest.jp

新しいお部屋が決まったら、まず赤ちゃんのスペースを確保しましょう。

母親がすぐに目が届く位置か、エアコンや日光が直接当たらないか、周りに落ちてきそうなものはないかなどに気を付けます。

もしも先に家具などのレイアウトを終えてしまうと、赤ちゃんのスペースが十分に検討できず、病気やケガに繋がる場所になるかもしれません。

なるべく床に物を置かない

赤ちゃんは、何でも飲み込む癖があるので、床に物を置かないようにしてください。とくに、子どものおもちゃや洗濯ばさみの放置には気を付けてください。

リビングの家具は、スノコやディアウォールなどを活用して壁掛けタイプにし、子どもの手が届きにくいよう工夫するのも手です。

また、赤ちゃんが噛んだり足を引っかけたりしないよう、コンセントカバーやコードを隠せる配線ボックスを活用しましょう。

日当たりや風通しの良いレイアウトにする

壁面収納でスッキリさせた室内の様子

出典:https://www.pinterest.jp/pin/349803096036322724/

窓をふさぐよう家具を設置しないよう、日当たりと風通しの良さに注意して家具などをレイアウトしましょう。

体質にもよりますが、赤ちゃんは喘息やアレルギーを発病しやすいです。喘息やアレルギーのもとになるハウスダストやカビを発生させないためにも、日当たりと風通しの良さが大切です。

神経質になる必要はありませんが、こまめな掃除も心がけましょう。

カラーボックスなどで収納を工夫する

おむつや離乳食、子どものおもちゃなどの荷物が多くなります。すぐに取り出せるよう、カラーボックスや仕切りなどで工夫して収納しましょう。

上手く収納できれば、その分スペースが確保でき、子どもの遊ぶスペースを多めに確保できたり、ソファーなどの家具を設置できるようになります。

不要なものは断捨離する

新しいお部屋に引っ越しする際、不要なものは断捨離して荷物を減らしましょう。本当に必要かどうかを考え、少しでも迷ったら捨てるくらいの勢いだとベストです。

また、家具などお金のかかるものを購入するときは、夫婦で相談して、本当に今必要なのか考えましょう。

白が基調のお部屋にする

白いソファーが置かれた部屋

白を基調としたインテリアにすると、お部屋全体が明るくなり、視覚的に広く感じられます。色を入れたいのであれば、パステルカラーや木目調がおすすめです。

逆に、紺などの濃い色合いにしてしまうと、部屋が狭く感じるので止めましょう。

子育て支援があるエリアがおすすめ

赤ちゃんのために新居の引っ越しを検討するなら、住もうとしているエリアに子育て支援はあるか確認しましょう。

東京都内であれば、区によって出産手当が出たり、子どもの医療費が無料になる制度があります。とくに、杉並区、江戸川区、品川区は子育て支援が充実しています。

また、産休後に共働きする家庭は、近くの保育園の待機児童数も確認しておきましょう。ギリギリになって、保育園に入園できない事態に陥ると、仕事に復帰できなくなります。

子育て制度や保育園の待機児童数は、各区役所や東京都のホームページに記載されています。

▶東京23区内で子育てしやすい街TOP5はこちら

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