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3人家族でおすすめの間取りは?赤ちゃん重視の部屋探しポイント大公開!

部屋探しの知恵

2018年11月16日投稿

イエプラ イエプラ

3人家族におすすめの間取りを紹介します!1LDK、2LDK、3LDKにそれぞれ向いている家族の特徴や、3人家族の部屋探しで重視するポイント、赤ちゃんと快適に暮らすコツも合わせて紹介します!

3人暮らしにおすすめの間取り

白いお部屋で子どもを抱っこする夫婦
これから赤ちゃんが生まれて3人家族で暮らす人に、おすすめの間取りを紹介します。

おすすめの間取り
・子どもが大きくなって引っ越すなら「1LDK」
・長期的に暮らすなら子ども部屋がある「2LDK」
・プライベート空間が欲しいなら「3LDK」

子どもが大きくなって引っ越すなら1LDK

子どもが大きくなったら広いお部屋に引っ越しする予定、将来的に家を購入したいから費用を抑えたいという夫婦は「1LDK」がおすすめです。

赤ちゃんから目を離したくない、2部屋以上あっても持て余すという夫婦にも向いています。

1LDKの間取り

1LDKは、2部屋以上の物件よりも家賃が安いので、赤ちゃん用品にお金をまわしたり、将来のために多めに貯金できます。

また、部屋数が少ない分、赤ちゃんから目を離す時間が短くなります。LDK部分が12畳以上のお部屋であれば、リビングに子どもの遊び場を作れるので、家事をしながら赤ちゃんの様子を確認できます。

ただし、1LDKは部屋数が少ないので、家具や荷物が多い夫婦だと手狭になります。

長期的に暮らすなら子ども部屋がある2LDK

子ども部屋を確保しておきたい、引っ越しが面倒だから長期的に住みたいという夫婦は「2LDK」がおすすめです。

1部屋を収納スペースとして利用できるので、家具や荷物が多い夫婦にも向いています。

2LDKの間取り

赤ちゃんのうちは、1部屋を寝室、もう1部屋を収納スペースやプライベート空間とし、赤ちゃんのベッドはリビングに設置しましょう。

子どもが小学校に上がるころには、1部屋を子ども部屋にしましょう。小学生になれば、ランドセルや勉強道具などの荷物が増えるので、子ども部屋がないと手狭になります。

プライベート空間が欲しいなら3LDK

お金に余裕があって広い部屋に住みたい、プライベートの空間が欲しい、2人以上の子どもが欲しいという夫婦は「3LDK」がおすすめです。

2LDK同様に、引っ越し予定がなく長期的に住もうと考えている夫婦にも向いています。

3LDKの間取り

3LDKは家賃が高いですが、部屋数が多く広々とした間取りです。夫婦の寝室を別々にしたり、寝室と趣味などのプライベート空間を分けられます。

1部屋を寝室、もう1部屋をプライベート空間、残ったお部屋を子どもが大きくなるまでは客間として使用できます。

3人家族のお部屋探しで重視するポイント

おそろいの洋服を着る3人家族
3人家族が、お部屋探しで重視すべきポイントを紹介します。とくに、これから赤ちゃんが生まれる夫婦は、参考にしてください。

①キッチンスペースが広め
②対面式キッチン
③水回りが集まっている間取り
④収納スペースが多いもしくは大きい
⑤段差が少ない
⑥防音性が高い

全部クリアしたお部屋だと家賃が高額になる可能性がありますので、夫婦で話し合って優先順位をつけるのも手です。

①キッチンスペースが広め

キッチンスペースが10畳以上あれば、ダイニングテーブルと赤ちゃんのベッドを置いても、スペースに余裕があります。さらに子どもの遊び場を作りたい場合は、キッチンスペースが12畳以上のお部屋をおすすめします。

DKなどのキッチンスペースが狭いお部屋は、赤ちゃん用ベッドを置けますが、家具や荷物でお部屋が窮屈になります。

②対面式キッチン

料理しながらでも赤ちゃんの様子を確認できる、対面式キッチンのあるお部屋を選びましょう。

寝ているときや遊んでいるときに、急に泣き出しても何があったか把握できます。また、すぐに目が届くので、1人で遊ばせておいても安心です。

ただし、ハイハイができるようになるとキッチンまで来ることがあるので、赤ちゃんが入ってこないようベビーゲートを取り付けましょう。

③水回りが集まっている間取り

台所、お風呂、トイレ、洗面所などの水回りが1か所に集まっている間取りにしましょう。

水回りが近ければ近いほど、朝のバタバタしているときや、赤ちゃんが眠っているときに移動時間が短縮できます。

また、赤ちゃんがトイレトレーニングに失敗しても、すぐにトイレからお風呂場に移動できます。

④収納スペースが多いもしくは大きい

夫婦の荷物だけでなく、おむつや離乳食、おもちゃなど赤ちゃん用品が多くなるので、収納スペースが多いもしくは広いお部屋を選びましょう。

収納スペースが少ないと、リビングにも荷物が増えて、子どもが怪我をする可能性が高くなってしまします。

⑤段差が少ない

ドアレール部分など、段差がないお部屋を選びましょう。少しでも段差があると、赤ちゃんがハイハイしたときに怪我をします。

また、赤ちゃんだけではなく、大人も慌てているときにコケる恐れがあります。

⑥防音性が高い

3人家族であれば、鉄筋コンクリート造(RC造)や鉄骨鉄筋コンクリート(SRC造)など、防音性の高いお部屋を選びましょう。

木造や鉄骨造など防音性が低いお部屋は、赤ちゃんの夜泣きや、子どもが走り回る音などで騒音トラブルになる可能性があります。

また、防音性が高いお部屋であっても、厚手のカーペットや遮音マットを床に敷くなど、防音対策をすべきです。

▶建物構造ごとの防音性比較はこちら

赤ちゃんと一緒に快適に暮らすコツ

赤ちゃんと一緒に快適に暮らすコツを紹介します。すぐにできることもあるので、試してみてください。

・赤ちゃんのためのスペース確保を優先する
・なるべく床に物を置かない
・白を基調のお部屋にする
・光や風通しの良いレイアウトにする
・不要なものは断捨離する
・カラーボックスなどで収納を工夫する

赤ちゃんのためのスペース確保を優先する

新しいお部屋が決まったら、先に赤ちゃんのスペースを確保してください。母親がすぐに目が届く位置か、エアコンや日光が直接当たらないか、周りに落ちてきそうなものはないかなどに気を付けましょう。

もし、家具などのレイアウトが終わった後の空きスペースに赤ちゃん用の空間を確保した場合、病気や怪我につながる場所になる可能性があります。

なるべく床に物を置かない

赤ちゃんは、何でも飲み込む癖があるので、床に物を置かないようにしてください。とくに、子どものおもちゃや洗濯ばさみの出しっぱなしには気を付けてください。

リビングの家具は、スノコやディアウォールなどを活用して壁掛けタイプにし、子どもの手が届きにくいよう工夫するのも手です。

また、赤ちゃんが噛んだり足を引っかけたりしないよう、コンセントカバーやコードを隠せる配線ボックスで対策をしましょう。

日当たりや風通しの良いレイアウトにする

窓をふさぐよう家具を設置しないよう、日当たりと風通しの良さに注意して家具などをレイアウトしましょう。

体質にもよりますが、赤ちゃんはハウスダストが原因の喘息やアレルギーを発病しやすいです。喘息やアレルギーのもとになるハウスダストやカビを発生させないためにも、日当たりと風通しの良さが大切です。

また、神経質になる必要はありませんが、こまめな掃除は心がけましょう。

カラーボックスなどで収納を工夫する

おむつや離乳食、子どものおもちゃなどの荷物が多くなります。すぐに取り出せるよう、カラーボックスや仕切りなどで工夫して収納しましょう。

上手く収納できれば、その分スペースが確保でき、子どもの遊ぶスペースを多めに確保できたり、ソファーなどの家具を設置できるようになります。

不要なものは断捨離する

新しいお部屋に引っ越しする際、不要なものは断捨離して荷物を減らしましょう。本当に必要かどうかを考え、少しでも迷ったら捨てるくらいの勢いだとベストです。

また、家具などお金のかかるものを購入するときは、夫婦で相談して、本当に今必要なのか考えましょう。

白を基調のお部屋にする

白を基調としたインテリアにすると、お部屋全体が明るくなり、視覚的に広く感じられます。色を入れたいのであれば、パステルカラーや木目調がおすすめです。

逆に、紺などの濃い色合いにしてしまうと、部屋が狭く感じるので止めましょう。

子育て支援があるエリアがおすすめ

赤ちゃんのために新居の引っ越しを検討するなら、住もうとしているエリアに子育て支援はあるか確認しましょう。東京都内であれば、区によって出産手当が出たり、子どもの医療費が無料になる制度があります。

また、産休後に共働きする家庭は、近くの保育園の待機児童数も確認しておきましょう。ギリギリになって、保育園に入園できない事態に陥ると、仕事に復帰できなくなります。

子育て制度や保育園の待機児童数は、各区役所や東京都のホームページに記載されています。

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