お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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1LDKの間取りで気をつけたいこと

1LDKの間取りで気をつけたいことのイメージイラスト

1LDKと聞くと、憧れや住んでみたいと思ってしまいがちですが、1LDKの間取りで気を付けたいことを学んでおきましょう。

部屋のイメージ

1LDKは文字の通り、リビング、ダイニング、キッチンの他に1部屋ある間取りです。食事や寛ぐ場所が一緒なので、その空間は、それなりの広さを持っています。

部屋は、寝室にする場合が多く、寝室にテーブルをおいて、書斎がわりや仕事部屋を兼用することも多いようです。中には、キッチンに囲いがあって、1LDKであってもキッチンに独立性を感じられる間取りも。

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何人暮らし向き?

1LDKは1人暮らし、2人暮らしを希望する人に人気の高い間取りです。ですが、2人暮らしの場合、どういう目的で一緒に住むのかを考えないと失敗してしまいます。

2人暮らしでも、自分の時間を大切にしたいと考えるなら1LDKの間取りは不向き。それとは逆に、なるべく一緒に居る時間が多く欲しいと考えるなら、これ以上ないほどぴったりな間取りです。

1人暮らしでは、寝室を別に設けることができ、広さも十分なのでかなり快適。気をつけたいのは、リビング、ダイニング、キッチンが一緒の空間にあること。

特に、キッチンをあまり人に見られたくないと思う人は、家具の配置を考えてキッチンを見えにくくするなど工夫が必要でしょう。

1LDKの良し悪し

人気の間取りである1LDKですが、実際の物件を見て契約を考え直す人も多いようです。その要因として、思ったよりも狭く感じること。

他にも、貴重な1部屋が寝室としてしか使うことができず、使い勝手が悪いと感じる人もいるようです。特に、2人暮らしを希望する場合は、やっぱり2部屋は欲しいと考え直し、2DKの間取りに変更する人も多いんだとか。

1LDKの場合、間取りを見ても分かりますが、LDKの部分が広いので、広さ的には2DKと変わらない場合があります。そのため家賃も少し高めで、2DKに比べて安いということはあまりないようです。

上手に使えばかなり快適に

LDKは、その空間自体が広いので、家具の配置によって、リビングとダイニングに独立性を持たせることが可能。

例えば、キッチンの向かい側にダイニングテーブルを置き、その横側にソファやローテーブル、テレビを置く。これだけで食事をする場所と、寛ぐ場所を分けることができます。

逆に全体的に寛ぐ空間にしたい、と言う場合には、ダイニングテーブル、ソファ、ローテーブル、テレビなどを一直線上に配置すると、繋がった空間になります。

また、使い勝手が悪いと言われる要因である、プライベート空間の少なさですが、逆に2人暮らしでいつも相手を感じる生活がしたい、と言う人は1LDKを選ぶようです。

人気の1LDKですが、その言葉に浮かれて不用意に契約するのは避けた方がよさそう。実際に部屋を見て、その広さや自分の生活をリアルに想像することで、失敗を少なくできます。

一人暮らしでは広々とした贅沢感、2人暮らしでは相手を常に感じられるのが、1LDKの間取りの魅力でしょう。

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