お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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1LDKで子育てはできる?赤ちゃんと過ごしやすいレイアウトも紹介!

1LDKで子育てはできる?のイメージイラスト

1LDKで子育てはできるのか、赤ちゃんを迎えるならお部屋のレイアウトをどうすれば良いのかという疑問を、体験談交じりで解決します!

1LDKで子育てするメリット・デメリットや、子育てしやすい1LDKレイアウト例も紹介します。

1LDKでも子育てはできる?

子育て
1LDKは決して広くない間取りですが、工夫次第で快適に子育てできます。

1LDKは、一人暮らしや同棲などの二人暮らしを想定して作られた部屋です。

子どもの泣き声や足音に耐性がない人も住んでいるため、苦情を言われる可能性があります。

木造や鉄骨造の遮音性が低いアパートに住むと、子どもの声や足音が聞こえやすいので、住む際は注意が必要です。

マンションやアパートの規約によっては「子ども不可」とされていて、そもそも子育てができない場合があるので注意しましょう。

1LDKで子育てするなら、階下や両隣のお部屋の住民に簡単で良いので挨拶しておくと良いです。

手ぶらではなく、500円~1,000円程度のお菓子やお茶などの粗品を持っていくと印象がさらに良くなります。相手の都合も考えて、夕飯前の忙しい時間や夜間は避けましょう。

挨拶は「赤ちゃんが生まれたので騒がしくなりご迷惑をおかけしてしまいますが、騒音に関しては最大限配慮するのでよろしくお願いします。」というようなニュアンスがおすすめです。

対面での挨拶が難しい場合は、簡単なお手紙やカードと一緒にポストに投函しておきましょう。

また、最初だけでなく共有スペースや近所で会ったときなど、定期的に挨拶してコミュニケーションをとることでご近所トラブルが防げます。

1LDKで子育てしている人の体験談

1LDKで子育てしている人に率直な感想を聞いてみました。

1LDKの広さがラク
女性のアイコン1LDK(6畳の寝室と12畳のLDK)、1歳半の息子がいます。寝室は寝るだけの部屋、あとはLDKで生活してますが、個人的にはこの広さが今はラクです。(20代前半/女性)
1歳半くらいまでは不自由なし
女性のアイコン65㎡の1LDKで育児してます。3歳の娘がいますが、特に不自由なく暮らしてます。リビング横にダブルのマットを敷いて川の字で寝ているので、寝室に用事がなくなってしまいました。(20代後半/女性)

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1LDKで子育てするメリット

エプロン姿でいいねする女性
1LDKで子育てするメリットは主に以下の4つです。それぞれの解説と体験談を紹介します。

①子どもの様子を見守りやすい
②旦那さんが子育てに関わりやすい
③家賃を抑えて貯蓄などに回せる
④掃除がラクで家事の負担が減らせる

①子どもの様子を見守りやすい

一般的な1LDKなら寝室とLDKに分けられますが、基本的に家族がくつろいだり、子どもを遊ばせるのはリビングになるので、子どもの様子を見守りやすいです。

対面型キッチンのLDKであれば、料理や洗い物していても、子どもが遊んでいる姿を確認できるので安心です。

子どもが見える範囲にいて安心
女性のアイコン子どもが見える範囲にいて安心。実家は4LDKだけど階段で分け隔てられてる感じがすごくさみしかったから、子どもが大きくなってもあまり広い家には引っ越したくないな。(20代後半/女性)

②旦那さんが子育てに関わりやすい

1LDKは基本的に家族がリビングで集うことが多いので、旦那さんも必然的に子どもと触れ合う時間が多くなります。

2部屋以上あるとコミュニケーションがとりにくいですが、1LDKは親子のコミュニケーションがとりやすいです。

夫が育児に積極的になった
女性のアイコン夫が子どもの相手を積極的にしてくれるようになって、家事に余裕ができた。(30代後半/女性)

③家賃を抑えて貯蓄などに回せる

1LDKはファミリーが住める間取りの中では最もコンパクトな間取りのため、家賃も安いです。

子どもが就学するまではあまりお金がかからないので、家賃を抑えた分貯金に回せます。

マイホーム貯金ができる
女性のアイコン子どもが4人とマイホームで住むという夫婦の夢があるので、それに向かって貯金してます。1LDKなら家賃が安いからすぐ貯められそうな気がします。(20代前半/女性)

④掃除がラクで家事の負担が減らせる

1LDKは他のファミリー向けの間取りと比べて、部屋数が少なく掃除する範囲が狭いので、家事の負担が減らせます。

とくにハイハイし始めたころの赤ちゃんは、予測不能な動きが多く目が離せない!というママも多いです。

1LDKなら掃除にかける手間が少ないので、子育てと家事の両立がしやすくなります。

おんぶしたままでも掃除できる!
女性のアイコンハイハイを覚えて片時も目が離せない状態なので、掃除をするときはおんぶひもでおんぶしながらしてます。広くない間取りなので、多少の掃除なら全然苦にならないです!(20代前半/女性)

1LDKで子育てするデメリット

1LDKで子育てするデメリットは主に以下の4つです。それぞれの解説と体験談を紹介します。

①おもちゃの出しっぱなしは不可
②子どもの成長につれて手狭になる
③旦那さんがリビングで寝ることも
④風邪を引いたときに隔離できない

①おもちゃの出しっぱなしは不可

1LDKは生活スペースが限られているので、おもちゃを出しっぱなしにしていると生活スペースがなくなります。

子どもがおもちゃで遊んだり、動き回って色んなものをひっくり返したら、その都度片付けが必要になります。

裏を返せば、常に家が整理整頓されて綺麗に保てます。片付けが苦手なママだったら、片付けや収納が上手になれるとも言えます。

片づけないと足の踏み場がない
困り顔の女性のアイコン1歳をすぎると好奇心旺盛な子どもがおもちゃでやりたい放題遊んでます…。毎日片づけしないと足の踏み場がなくなる。(20代前半/女性)

②子どもの成長につれて手狭になる

ハイハイを始めて歩き出す1歳頃になると、部屋の中をどんどん動き回るようになります。

ケガ防止のためにベビーゲートやベビーサークルを設置したり、子どもの手が届いてしまう場所に置いてあった物は別の場所に置くことになり、収納の質が変わるので狭く感じます。

1LDKは収納スペースが限られているので、子どもの成長と共に物が増えてしまうと収納に困りがちです。

洋服やおもちゃなどは、買い替えや買い足ししたりで増えてしまうので、定期的に断捨離しないといけません。

ベビーゲートで動きづらい
困り顔の女性のアイコン子どもをキッチンなど危険な場所に行かせないためにベビーサークルを設置したら、思ったより場所をとってしまって大人が移動しづらい。(20代後半/女性)

③旦那さんがリビングで寝ることも

生まれてから4ヶ月くらいまでは夜も2~3時間おきに泣いて起きます。また、6ヶ月頃からは夜泣きが始まる子もいるため、1~3時間くらいで泣く場合もあります。

1LDKは寝室が1つしかないので、夜泣きに耐えられない旦那さんは、リビングで寝ている家庭もあります。

旦那が寝不足気味に
困り顔の女性のアイコン夜泣きのせいで旦那が寝不足気味になってしまった。耳栓して我慢してくれたけど、2人目ができたら引っ越しして旦那の負担を減らしたいと思ってる。(20代後半/女性)

④風邪を引いたときに隔離できない

風邪やインフルエンザなど、家族の誰かが引いた時に隔離が難しいです。

1LDKは居室が1つだけなので、病人を居室に寝かせておいた場合、他の人はリビングで寝なければならず不自由な思いをします。

とくに赤ちゃんは免疫力が弱く、感染病には注意が必要なので、1LDKで子育てする場合はそういったリスクも頭に入れておきましょう。

夫がインフルエンザに…。
困り顔の女性のアイコン夫がインフルエンザにかかったとき、感染を防ぐために子どもとリビングで寝ました。ソファで寝ないといけなくて疲れもとれないし、子どもにインフルエンザが感染ったらどうしよう…って気が気じゃなかったです…。もうすこし広い間取りならよかったのに…って思いました。(20代/女性後半)

子育てしやすいお部屋の探し方

子育てしやすいお部屋を探すなら、1LDKにこだわらず不動産屋に相談すると良いでしょう。プロのスタッフに相談すれば、考えてもいなかった選択肢を教えてくれることがあります。

相談するのにおすすめなのは、チャット不動産屋「イエプラ」です。普通の不動産屋と違ってチャットやLINEですぐに相談できるので、わざわざ相談しに行く必要がありません。

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1LDKで子育てしやすくする方法

1LDKで子育てしやすくするための方法は以下の3つです。

①子ども用スペースを作る
②家具は高さのないもので揃える
③ベビーベッド脇の収納を使う

①子ども用スペースを作る

キッズスペース
子どもが安心して過ごせるスペースを作りましょう。子ども用スペースを作ることで、子どもだけでなくママも子育てしやすい環境になります。

床には、ジョイントマットやベビーマットなどのクッション性のあるマットを敷きましょう。

マットを敷くことで、ハイハイしても下の階に音が響きにくくなります。マットの上なら、転んでしまってもケガをしにくいです。

ジョイントマットは防水なので、おねしょしてしまっても水拭きですぐに掃除できます。汚れた部分だけ取り替えられるので衛生的です。

マットの周りには高さのあるベビーサークルで囲っておくと、赤ちゃんが危ないところに行ってしまうのを防げます。

また、子ども用スペースの近くには、ゴミ箱や電気コードなど赤ちゃんの目線にあるものは置かないようにしましょう。

コンセントが近くにある場合は、コンセントカバーをして思わぬケガをしないように注意が必要です。コンセントカバーは100円均一で買えます。

タンスやテーブルなどの角にはクッションカバーを取り付けたり、引き出しなどにはロックをかけておくとさらに安心です。

②家具は高さのないもので揃える

家具が低いと、視界が遮ぎられないエリアが増えるので、子どもの様子を見守りやすくなります。

1LDKはアイテム数を絞っていても、少し狭さを感じるので、家具の高さが低いもので、シンプルに統一すると開放感が出ておすすめです。

③ベビーベッド脇の収納を使う

おむつやおしりふき、哺乳瓶やおもちゃなどの赤ちゃん用品は、量が多いので意外と場所を取ってしまいます。

ベッド脇にウォールポケットをかけて収納すれば、場所をとらずに済みますし、使いたいときにサッと取り出せて便利です。

Amazonや赤ちゃん用品専門店で売っているので、収納場所に困っているママは探してみてください。

1LDKで子どもと過ごしやすいレイアウト

1LDKのリビング部分で、赤ちゃんと過ごしやすいレイアウト例を3つ紹介します。どのようにレイアウトしたらいいのかわからない人は参考にしてください。

基本的なレイアウト

基本的な1LDKの子育てレイアウト

出典:https://roomclip.jp/photo/tpk5

リビング部分にベビーサークルを置いて、子ども専用のスペースを作っているレイアウトです。

ベビー布団が置いてある側面には、寝返りを打ってもぶつからないようにクッションを置いて安全面にも配慮しています。

下には柔らかいマットを敷いて、防音性にも配慮しています。

リビングの中央にベビーサークルを置いたレイアウト

部屋の中央にベビーサークルを置いたレイアウト

出典:https://roomclip.jp/photo/dDPA

リビングの中央にベビーサークルを置くことで、どこからでも子どもの様子がわかるようになっています。

キッチンで作業しているときも、ソファでくつろいでいるときも安心できるレイアウトです。

また、ベビーサークルの中におもちゃをまとめることで、部屋が散らかりにくくなっています。

子どもに触らせたくない家電や家具を囲むレイアウト

子どもに触らせたくないものを囲むレイアウト

出典:https://roomclip.jp/photo/gPAJ

狭くてベビーサークルが置けない場合は、テレビやパソコンなど子どもが触ると危ないもののまわりを囲むのがおすすめです。

囲んでいない部分の家具は、角がない丸いものにする・クッションカバーで保護するなどの対策が必要です。

1LDKで子育てする期間は相談して決めるべき

1LDKでの子育てに明確な期間はありませんので「次の更新で引っ越し」「子どもが自分の部屋を欲しがったら引っ越し」など夫婦で期限を決めると良いです。

また、妊娠を機に引っ越しを考えるママも多いです。妊娠中は、お腹は大きいですが赤ちゃんがいない分動きやすいです。赤ちゃんが生まれる前なら荷物も少ないです。

出産後は、妊娠中よりは体調が安定しているので梱包や片づけがしやすいです。

妊娠中・出産後にかかわらず引っ越しする際は、無理せず、専門スタッフや周りに協力をお願いしながら進めましょう。

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