お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
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4人家族で1LDKだと狭すぎる?快適に住むためのコツやレイアウト例も紹介!

4人家族で1LDKだと狭すぎる?のイメージイラスト

1LDKに4人家族が住むとどれくらい狭いか、4人家族で1LDKに住むデメリットや、実際に4人家族で1LDKに住んでいる人のリアルな声、4人家族が1LDKで快適に暮らすためのコツ、4人家族で1LDKを広くすっきり使うレイアウト例を紹介します!

1LDKに4人家族が住むとかなり窮屈

1LDKに4人家族が住むと、かなり窮屈です。そもそも1LDKとは、1部屋+リビングダイニングキッチンが8畳以上の広さの間取りのことです。

1LDK間取り図

1LDKは、1~2人で生活することを想定した間取りなので、4人では生活スペースや収納が足らず、快適に暮らせないからです。

また、居室部分が4人全員の寝室になり、日中は基本的にLDKで過ごさなくてはいけないので、常に家族の視線があり自分だけの時間がとりにくいです。

4人家族で1LDKに住むデメリット

金銭面などの事情により1LDKで4人暮らしをすることになった場合、以下のようなデメリットがあることはしっかり把握しておきましょう。

・収納スペースが足りない
・自分の時間を確保しにくい
・赤ちゃんの夜泣きで全員が眠れない
・トイレの奪い合いになる
・隣人トラブルになりやすい

1LDKは1~2人向けの間取りのため、基本的にクローゼットが1つしかありません。そのため、お部屋の中に衣装ケースやタンスなどを配置するため、かなり手狭になります。

また、全員が同じスペースで生活するしかないので、赤ちゃんの夜泣きのときは全員が起こされて眠れません。

そのうえ、1ヶ所に全員が集まることで声や足音などが大きくなりやすく、周辺住民と騒音トラブルになりやすいという懸念があります。

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1LDKに住む4人家族のリアルな感想

1LDKに住む4人家族のリアルな感想を、ツイッターから集めてみました。

けっこう4人家族で1LDKに住んでいる人が多かったですが、狭い・荷物が片付かないなどという不満ばかりでした。

中には、4人家族で1LDKに住んでいるけど工夫して収納スペースを作っているので、今のところ不満はないという声もありました。

4人家族が1LDKで快適に暮らすためのコツ

4人家族が1LDKに住む場合、これから紹介する6つのコツを実践してください。狭いお部屋でも快適に暮らすために必要不可欠な事ばかりです。

・大家さんに4人でも大丈夫か確認
・LDKが広いお部屋を選ぶ
・寝具を工夫してスペースを確保
・アルミラックやデッドスペース活用で収納スペースを増やす
・モノは限界まで断捨離する
・防音対策は事前にしておく

大家さんに4人でも大丈夫か確認すべき

1LDKの間取りはもともと1人~2人で済むことを前提としているため、契約書に「2名入居まで」と書かれている場合があります。

事前に4人で住んでも大丈夫な物件かどうか確認しておきましょう。

また、すでに夫婦で済んでいて双子が生まれる、3人で済んでいたけどもう1人生まれる予定がある場合も、事前に確認すべきです。

ただし、契約書に「出産などで子供が増えた場合は例外で特に届け出は必要ない」などの明記があれば、そのまま住み続けられます。

LDKが広いお部屋を選ぶ

1LDKはリビングスペースが8畳以上としか規定がないので、12畳や14畳と広めの間取りを選びましょう。専有面積の目安は、60㎡以上です。

広いLDKだとリビングスペースに収納スペースや赤ちゃんの遊び場を作れるので、4人でも快適に暮らせます。

また、人をお部屋内に呼ばない前提であれば、リビングスペースに夫婦のダブルベッドを置いて、居室を子どもたちだけのお部屋にするなど工夫できます。

寝具を工夫してスペースを確保

寝具を工夫するだけで、狭い居室でもスペースを確保できます。

例えば、シングルサイズの2段ベッドを2つ揃えれば、4人分の寝床を確保できるうえ居室を広めに使えます。

以下は、6畳の居室にシングルサイズの2段ベッドを2つ設置した場合と、ダブルベッド2つ設置した場合のお部屋の広さの比較です。

2段ベッド2つ ダブルベッド2つ
6畳にシングルの2段ベッドを入れた間取り例 6畳にダブルベッドを入れた間取り例

また、寝具を折り畳みベッドや布団にすれば、昼は子どもたちのお部屋、夜は寝室と使い分けられます。

アルミラックやデッドスペース活用で収納スペースを増やす

天井近くまで高さのあるアルミラックを組み立てて収納スペースを増やすか、デッドスペースを工夫して収納場所を確保しましょう。

4人家族は衣類だけではなく、各自の趣味のモノや教材・仕事道具などモノが多くなります。そのため、収納で工夫しないとお部屋の中が片付きません。

他にも、ベッド下が収納スペースになっている寝具を買う、突っ張り棒を使ってお部屋の天井部分に衣類をかけるスペースを作るなどしてみてください。

モノは限界まで断捨離する

モノは限界まで断捨離しておきましょう。あれもこれも残しておくと、お部屋の中が荷物で溢れかえって、足の踏み場が無くなります。

最低でも、1年使ってないものは処分する・ちょっとでも迷ったものは捨てるなど、家族で相談してマイルールを決めておくと良いです。

防音対策は事前にしておく

4人家族で1LDKに住む場合、周辺住民と騒音トラブルになりやすいので、できる限りの防音対策をしておきましょう。

自分でできる防音対策
・TVなどの裏に吸音パネルを貼る
・壁に遮音シートを貼る
・壁際に本棚やタンスを置く
・家電に防振ゴムをつける
・厚手のカーペットを敷く
・家ではスリッパを履く

テレビや冷蔵庫などの家電製品の後ろに、吸音パネルを貼っておけば音を軽減できます。30cm×30cmほどのサイズで700円ほどです。

あまりお金をかけたくない人は、100円均一などで手に入る防振ゴムやクッションシールなどを、家電製品の裏や足につけておきましょう。

振動音を吸収してくれるだけでなく、振動によるズレなども防止してくれます。

4人家族の1LDKレイアウト例

4人家族が1LDKで暮らすオススメのレイアウトを紹介します。家具などを買い揃えるうえでの参考にしてください。

家具を絞ってシンプルにする

家具の数を絞ってシンプルにした室内の様子

出典:https://aflat.asia/article/1600/index.html

1LDKで4人家族が生活を送るなら、家具は必要最小限にしたほうがよいです。家具の数を抑えることで、歩き回るスペースが確保できます。

下の画像は10畳程度の広さのリビングですが、家具が少ないことで開放的な空間になっています。また、家具の色調を統一すれば、部屋をスタイリッシュにできます。

荷物が多いなら壁面収納やベッド下収納を活用する

壁面収納でスッキリさせた室内の様子

出典:https://www.pinterest.jp/pin/349803096036322724/

キャビネットなどの壁面収納を使えば、高さを使って物を片付けられます。本や雑貨を飾るように工夫して配置すれば、インテリアにもなります。

背の高い家具を使う場合は、地震によって倒れてしまうリスクを抑えるためにストッパーで必ず固定しましょう。

また、カラーボックスなどをベッドやソファの下に収めることで、デッドスペースがなくなり、生活スペースを有効活用できます。

ベッド下のスペースを収納場所に使っている例

出典:http://xn--1ldk-y83cnlo86pskas35p.com/bedroom/post-201/

ベビーベッドは夫婦のベッドの横に置く

夫婦のベッド横にベビーベッドを置いている例

出典:http://sweden.style-space.com/5house/baby/04babybed.html

子どもが赤ちゃんのうちは、夫婦のベッドの横にベビーベッドを置いて、いつでも抱っこができるようにしておくと安心です。

キッズスペースはジョイントマットでつくる

リビングの一画をキッズスペースにする

出典:https://www.pinterest.jp/pin/291256300874372852/?lp=true

子どもが遊びまわる年頃の場合は、リビングの一画をキッズスペースにするためにジョイントマットを使うと良いです。

生活スペースにメリハリができるだけでなく、おもちゃなどで遊ぶ範囲を限定することで、予期せぬ危険を防げます。

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