お部屋探しのコツや知識まとめブログ|Rooch(ルーチ)
お部屋探し用語や探し方のコツ・街の住みやすさなどを初心者にもわかりやすいように解説します。

1LDKとはどんな間取り?1DKや2DKとの違いや色んな形のお部屋例を紹介!

1LDKとはどんな間取りか疑問に思っている女の子のイラスト

1LDKとはどんな間取りか、メリット・デメリットやほかの間取りとの家賃比較など、1LDKに関して徹底解説します!

1DKや2DKとの違いや、1LDKのいろんな形の間取り図例、家具配置例も紹介します!

どの間取りにすべきか悩んでいる人のために、1DK・1LDK・2DKに向いている人の特徴もまとめているので参考にしてください。

ワンルームとは 1Kとは 1SKとは
1DKとは 2Kとは 2DKとは
2LDKとは 3LDKとは

1LDKとは?

1LDKとは1部屋+リビングダイニングキッチンが8畳以上の広さの間取りのことです。LDKは「Living Dining Kitchen」の略称です。

1LDKの間取り図

LDK部分は、キッチンスペースがダイニングとリビングを兼ねているのでかなり広めです。8畳以上であれば上限が無いので、12畳や15畳の間取りもあります。

1LDKの広さの平均は「専有面積が35~38㎡」ほどです。1LDKで一人暮らしをするなら、居室の広さは5~7畳あれば十分です。

同棲や新婚なら、居室が8~12畳で、リビングスペースが10~12畳(専有面積は43~47㎡)がおすすめです。

1LDKのメリット・デメリット

1LDKの間取りは、2000年ころに流行り始めたため築年数が浅い物件が多く、オートロックなどの防犯設備が充実していることが多いです。

また、キッチンスペースがダイニングとリビングを兼ねているのでかなり広いです。一人暮らしだけではなく、同棲や新婚にも人気があります。

ただし、家賃が高いので一人暮らしなら収入に余裕がないと住めません。お部屋が広い分、掃除の手間がかかるうえエアコンの効きが悪いので電気代が高くなります。

他の間取りとの家賃比較

1LDKは他の間取りと比較しても家賃が高めです。

不動産屋専用サイト「ATBB」を使用して、間取りごとの家賃をまとめました。

下記の金額は、東京23区・築年数15年以内・駅徒歩15分以内・専有面積13㎡以上の条件で出てきたお部屋の、家賃の安い順30件分の平均金額です。

ワンルーム 約5.1万円
1K 約6.5万円
1DK 約7.2万円
1LDK 約8.1万円
2DK 約8.3万円

※東京23区・築年数15年以内・駅徒歩15分以内・専有面積13㎡以上

広い間取りがいいけど家賃を抑えたいという人は、2DKがおすすめです。専有面積が専有面積が40~45㎡ほどなので、1LDKの平均と近いです。

▶未公開物件が無料で見られる!
おすすめのお部屋探しサイトはこちら

1LDKと1DKと2DKの間取りとの違い

1LDKを1DKと2DKの間取りと比較して違いを解説します。

1LDKと1DKの違いはキッチンスペースの広さ

1LDKと1DKの違いはキッチンがあるお部屋の広さです。

1DKはキッチンスペースが4.5~8畳未満ですが、1LDKはキッチンスペースが8畳以上とかなり広めです。

1LDK 1DK
1LDKの間取り図 1DKの間取り図

1LDKと2DKの違いは部屋数とキッチンスペースの広さ

1LDKと2DKの違いは、部屋数とキッチンスペースの広さです。

1LDKはお部屋が1つしかありません。2DKは、キッチンスペースが4.5~8畳未満ですが、お部屋の数が2つあります。

1LDK 2DK
1LDKの間取り図 2DKの間取り図

自分に合った間取りを探すなら「イエプラ」

自分に合った間取りがわからないなら、チャット不動産「イエプラ」で相談しましょう。

生活スタイルや家賃に合わせて、プロのスタッフが最適な物件を提案してくれます。

SUUMOやHOME’Sに載っていない未公開物件の紹介があるので、物件の選択肢が広く、自分にとって最適なお部屋を選べます。

イエプラはこちらから

1LDKの間取りはいろんな形がある

1LDKは、物件によって色々な間取りがあります。お部屋の広さだけではなく、自分が生活したときにストレスを感じない間取りを選びましょう。

スタンダートな形

1LDKのスタンダートな形

LDK部分と居室が隣り合っている間取りは、1LDKの中でもスタンダートな形です。

生活動線を確保しやすいので、深く考えずとも家具配置できます。

長方形はLDK部分が広め

長方形になっている1LDK

長方形は、リビングスペースが広く作られていることが多いので、ダイニングテーブルやソファーなどの大きい家具を配置しやすいです。

ただし、玄関側に水回りが集中していることが多いので、ベッドでくつろいでいるときにトイレに行きたくなった場合は移動が面倒です。

廊下に水回りが集中している

玄関に水回りが集中しているタイプの1LDK
廊下に水回りが集中している間取りは、生活動線が短く移動がしやすいのでおすすめです。

居室・LDK・水回りと分かれているので、生活にメリハリをつけたい人に向いています。

L字型は収納スペースが多い傾向にある

L字型になっている
L字型など変わった形の間取りの場合、余った空間を収納スペースとして作られていることが多いので荷物が多い人に向いています。

ただし、生活動線が確保しにくいので、1LDKの中でも家賃の安さを重視する人以外にはおすすめできません。

メゾネットタイプは戸建てのように暮らせる

メゾネットタイプの1LDKの間取り

メゾネットタイプは、1階と2階に分かれている間取りなので、戸建てのように暮らせます。

1階も自分のお部屋なので、足音などの騒音トラブルを回避できます。ただし、家賃が高めです。

1LDKの家具配置例

1LDKは居室部分を寝室、LDK部分を食事などの生活スペースとして家具を配置できます。画像はLDK部分が約10.5畳です。

1LDKの家具配置例

居室にはベッドと収納棚のみにし、LDKにダイニングテーブルセットとテレビ台、2人掛け用のソファーとローテーブルを配置しましょう。

2人暮らしの場合はLDKが12畳以上のお部屋を選び、収納棚を設置するスペースを多く取ると良いです。

▶1LDKのレイアウト例についてはこちら

1LDKと1DKと2DKどの間取りにすべき?

1LDK・1DK・2DKの、どのお部屋に住むべきか迷っている人は下記を参考にしてください。

1LDKに向いている人の特徴
・収入に余裕がある
・同棲する予定がある
・在宅勤務をする
・友達を頻繁に呼ぶ
1DKに向いている人の特徴
・家賃よりお部屋の広さを重視したい
・築年数を気にする
・料理をお部屋に持ち込みたくない
・友達を定期的に呼びたい
2DKに向いている人の特徴
・お部屋が2つ欲しい
・築年数が古くても気にしない
・プライベート空間が欲しい(同棲の場合)

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

わざわざ不動産屋に行かなくても「イエプラ」なら、ちょっとした空き時間にチャットやLINEで希望を伝えるだけでお部屋を探せます!

SUUMOやHOMESに載っていない未公開物件も紹介してくれますし、不動産業者だけが有料で見ることができる信頼性が高い物件情報サイトからお部屋を探して見つけてくれます!

遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋の営業マンと対面することが苦手な人にもおすすめです!

イエプラはこちらから
follow us in feedly

お役立ちまとめページ

  • お部屋探しの前に知るべき知識お部屋探しの前に知るべき知識

  • 東京周辺の街の住みやすさ大図鑑東京周辺の街の住みやすさ大図鑑

  • 入居審査についての疑問解決入居審査についての疑問解決

  • 引っ越しに必要な費用まとめ引っ越しに必要な費用まとめ

  • 家賃の上手な決め方家賃の上手な決め方

  • お部屋の間取りや広さについてお部屋の間取りや広さについて

  • 不動産屋を賢く利用する知恵不動産屋を賢く利用する知恵

  • 子育てファミリーに必要な知識子育てファミリーに必要な知識