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手取り14万円で一人暮らしは厳しい?貯金できる?

一人暮らしの知識

2016年5月15日投稿

イエプラ イエプラ

手取りが14万円で一人暮らしした場合、生活は厳しいのか、貯金はできるのか、家賃はどれくらいまでにすべきか、生活費の内訳などを解説します。

手取り14万円での一人暮らしは生活費を抑えないと厳しい

手取り14万円での一人暮らしは余裕はなく、生活費を抑えないと厳しいです。また、生活はしていけるが家賃を抑えないと貯金はほとんどできないです。

では手取り14万円で一人暮らしした場合の生活費の内訳や、どれくらいの家賃で抑えるべきかなどを解説していきます。

手取り14万円の生活費の内訳

一人暮らしの生活費は全国平均でおよそ13万円程度かかると言われていますが、首都圏になると家賃も割高になってしまうので、15~16万円ほどになります。

あくまでも全国平均なので、手取り14万円だと常にお金のことは意識する生活になりますが、十分生活できます。

では、手取り14万円の場合の生活費の内訳を見てみましょう。

手取り14万円の社会人の生活費モデル

家賃 45,000円
電気代 4,000円
水道代 3,000円
ガス代 5,000円
食費 20,000~30,000円
スマホ代 12,000円
日用品・消耗品代 3,000円
交際費 15,000円
合計 107,000円

ガス代は、季節によって8000円くらいになることもありますが、おおよそ生活費の合計は107,000円~になります。

手取り14万円ですので、この生活費の内訳だと、月々2万円~3万円の貯金が可能です。ただし仮に家賃が60,000円のお部屋に住んだ場合、合計は122,000円になり、ほとんど貯金ができなくなります。

家賃が4万5千円以内のお部屋に住もう!

家賃は収入の3分の1以内が目安とされているため、手取り14万円の場合、およそ4万5千円となります。都内は山手線の内側に住むことは難しいですが、新宿まで20~30分の場所でお部屋を借りることは可能です。

固定費である家賃を抑えることで、生活に少し余裕を持たせたり貯金ができるようになります。

アルバイトの場合は保険や住民税がかかる

手取り14万円でも正社員はあらかじめ差し引かれたうえでの手取りですが、アルバイトだと14万円から保険や住民税がさらにかかるので、さらに生活は厳しくなります。

特に昨年度の収入が多い場合は、住民税が3万を超えることもありますので、あらかじめどれくらいかかるか確認しておきましょう。

急な出費があると何か月も引きずる

手取り14万円では、家賃を抑えて貯金できたとしても急な出費があると、調整するまで何か月も引きずることもあります。

あらかじめ貯金があったうえでの一人暮らしなら良いのですが、貯金14万円で蓄えがなく、これからの生活で貯金していこうと考えているのなら注意してください。

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