家具で仕切った部屋

ワンルームの仕切り方や狭い部屋を広く見せるコツ20選!

一人暮らしの知識

2017年10月23日投稿

イエプラ イエプラ

ワンルームのおすすめの仕切り方や狭い部屋を広く見せるコツなどを大公開します!ワンルームで一人暮らしする方は、ご紹介する方法を使って、自分が過ごしやすいお部屋を作ってみてください!

背が低い家具でベッドスペースを作る仕切り方

背が低い収納家具で仕切れば、開放感を失わないままに居間とベッドスペースを作れます。裏側に板がなく、前からも後ろからも物を出し入れできる家具を使えば、居間からもベッドスペースからも収納を使えます。

ポイントは、背が高い家具を壁際に寄せて、ベッドから離すことです。ベッド脇に大きな家具があると、眠るときに閉塞感が襲ってきます。

本棚で区切ったお部屋

出典:http://tama-hiroba.jp/life/

リビングと寝室をしっかり分ける仕切り方

ベッドよりも背が高い家具で、リビングとベッドを仕切るレイアウトです。少し圧迫感が出ますが、その分、低い家具を使うよりも、リビングと寝室を明確に分けたお部屋にできます。

「リビングはリビングとして、寝室は寝室としてハッキリ分けたい」という人におすすめの仕切り方です。

本棚で区切った奥行きがあるお部屋

出典:https://www.pinterest.jp/pin/523262050438477621/

ぼんやりベッドスペースを確保する仕切り方

リビングとベッドの間くらいに小さめの収納家具を置く仕切り方で、「なんとなく寝室とリビングを分けたいけど、そんなにはっきり分けなくて良い」という人におすすめのレイアウトです。

移動できる動線が他の仕切り方より多いので、来客が多い人にも向いています。

本棚で区切った開放感があるお部屋

出典:https://www.pinterest.jp/explore/

ソファの背を使った仕切り方

ソファの背を使えば、収納家具を置いたりカーテンをかけたりしなくて良いので、空間を無駄遣いせずに居間とベッドスペースを仕切ることができます。

ただ、ソファを使った仕切り方は、カーテンや棚を使うよりも境界が曖昧に感じられることがあります。「わざわざカーテンや棚を買ってまで仕切らなくて良い」という人は、ソファで仕切る方法がおすすめです。

ソファで居間とベッドスペースを区切ったお部屋

出典:https://folk-media.com/125041

ソファで居間とベッドスペースを区切ったお部屋

出典:http://nanairocobako.com/column/835

カーテンを使った仕切り方

カーテンを使って空間を仕切る方法が、最も手軽で低コストです。また、商品のバリエーションが多いので、自分の趣味に合った仕切り方ができます。

賃貸のお部屋は壁や天井に穴を開けられませんが、突っ張り棒を使った賃貸用のカーテンがあるので、心配いりません。

小ぢんまりとした寝室で眠れる仕切り方

ベッドの周りを、完全にカーテンで隠してしまう仕切り方です。小ぢんまりとした環境のほうが寝やすいという人におすすめです。

枕元に本棚とライトを置けば、ちょっとした秘密基地のような気分を味わえます。

カーテンで仕切ったベッド

出典:https://item.rakuten.co.jp/royal3000/a828/

風通しが良いベッドスペースを作る仕切り方

ストリングカーテンという、細いヒモをたくさんつるしたようなカーテンを仕切りに使えば、涼しげで風通しが良い寝ベッドスペースを演出できます。

お部屋を居間とベッドスペースに区切ることはできますが、普通のカーテンと違って内側が見えるカーテンなので、「ベッドと居間の区切りをつけるだけで良い」という人におすすめの仕切り方です。

ストリングカーテンを使った仕切り

出典:https://life-design-lab.com/interior/hitorigurashi-interior/

ロールスクリーンを使った仕切り方

ロールスクリーンの利点は、利用しないとき、巻き取っておけばほとんど目立たないという点です。「普通のカーテンだと使わないとき邪魔」と感じる人におすすめです。

また、ロールスクリーンは下部が重くなっているので、天井から引き下ろすと真っすぐピンとなります。光を通さないタイプのロールスクリーンなら薄い壁のような見た目になって、カーテンよりもハッキリと仕切れます。

来客があったらキッチンを隠せる仕切り方

ワンルームのお部屋は、リビングと同じ空間にキッチンがあります。キッチンスペースを覆うようにロールスクリーンを設置すれば、来客があってもキッチンを隠せます。

ロールスクリーンは商品によって様々な薄さがありますが、物を隠す目的でロールスクリーンを使う際は、光を通さない分厚い生地の商品にしたほうが良いです。薄い生地だと、透けて見えてしまうことがあります。

キッチンを隠すロールスクリーン

らい出典:http://isobright.exblog.jp/18104927/

ワンルームの中に暗い寝室を作る仕切り方

分厚いロールカーテンなら、光を遮断して暗い寝室を作れます。広いワンルームで同棲していて、同居人が起きているけど自分は寝室で寝たい、というようなことがある人におすすめの仕切り方です。

暗い寝室を作る仕切り方

出典:http://roomclip.jp/tag/505544

パーテーションを使った仕切り方

床に置くだけのタイプのパーテーションは、カーテンや棚に比べて動かしやすく、扱いやすいのが利点です。床と天井に固定するタイプは設置が面倒ですが、置くだけのパーテーションよりも頑丈で、もたれかかったり物をぶら下げたりできます。

プライベートな時間をのんびり過ごせる仕切り方

ソファの前に置いて、自分だけ時間を過ごすための仕切り方です。お部屋に自分しかいなくても、パーテーションで空間を仕切ることで、より「自分だけの時間」という感覚になります。

パーテーションで区切ったお部屋

出典:http://blog.ieagent.jp/wp-content/uploads/2017/10/a520fdb69863ffb3a4cfe814a3bbdbd1.jpg

室内に作業場を作る仕切り方

床と天井につっぱって固定するパーテーションで、作業場とリビングを分ける仕切り方です。カーテンや置くだけのパーテーションと違い、「壁を一枚増やす」という感覚に近いです。

取り付けの作業は少し手間がかかりますが、その分頑丈なので、物をぶら下げたり立てかけたりできます。道具や資料が多い作業をする人におすすめです。

頑丈なパーテーションで区切ったお部屋

す出典:http://www.cecile.co.jp/genre/g1/1/LF/article133/

仕切りと収納を両立させた仕切り方

収納できるパーテーションを使った仕切り方です。リモコンや雑誌、スリッパなど軽いものを入れられるので、物が散らばるのを避けられ、綺麗なお部屋にできます。

パーテーションで区切ったお部屋

出典:https://sakidori.co/article/78381

DIYで家具を手作りして仕切る方法もある

ホームセンターなどで材料をそろえて、お部屋を仕切るための道具を自作する方法です。

完成品を購入するよりも自分好みの色や形にできるので、工作や日曜大工が好きな人にはおすすめです。ただし手間はかかりますし、作ったほうが買うよりも高い、ということもあります。

玄関から急に室内が見えるのを防ぐ仕切り方

ワンルームのお部屋は、玄関に入るとすぐに室内が見えてしまう間取りが多いです。室内を隠したい場合は、玄関脇からお部屋までの通路に合わせてパーテーションを作りましょう。

天井と床に固定できるようにすれば、傘や靴をぶら下げたりできて便利です。

玄関から室内を隠すパーテーション

出典:http://coden.hatenablog.com/entry/2016/01/30/101148

暖かいお部屋を演出するための仕切り方

ホームセンターなどで売っているすのこを、好きな色に塗り、パーテーションにする仕切り方です。

既製品では演出するのが難しい、手作りならではの暖かみが出せます。また、すのこを塗って立てるだけなので、とても簡単に作れるのがメリットです。

すのこのパーテーションで区切ったお部屋

出典:http://stylestore.jp/note/detail/2586

写真や絵を貼って楽しむ仕切り方

仕切りとしてだけでなく、写真や絵を楽しむためのアイテムとしても使えば、お部屋を仕切ると同時に見て楽しい作品にできます。

賃貸に住んでいて、「壁を汚したくないけど写真や絵を飾りたい!」という人にうってつけの仕切り方です。

絵や写真が貼られたパーテーション

出典:http://vipworks.net/interior/60s-retro-midcentury-rinovation-apartment.html

狭い部屋を広く見せる20のコツ

1.白などの明るい色で統一する

狭いお部屋を広く見せたい場合は、家具を白やベージュなどの明るい色で統一しましょう。お部屋が開放的に見えるだけでなく、明るい雰囲気になります。黒などの暗い色は、お部屋に圧迫感を与えてしまうので、狭く見えてしまいます。

白で統一しているお部屋 黒で統一しているお部屋
白で統一しているお部屋

出典:https://sweet-shower.net/layout-oneroom-0605

黒で統一しているお部屋

出典:http://room.trunk.fm/campus-life/2100

2.家具を壁に寄せて通り道を空ける

家具を配置する際は壁側に寄せて、お部屋の真ん中に大きなスペースができるようにしましょう。お部屋の中心に家具を配置すると、空きスペースが分散して狭く見えてしまいます。

家具を壁に寄せている部屋

出典:https://sweet-shower.net/layout-oneroom-0605

3.収納家具が複数ある場合は並べて配置する

テレビボードや本棚などの配置場所をバラバラにした場合、お部屋にまとまりがなく狭く感じてしまいます。一箇所にまとめて配置することで、全体がすっきりしてお部屋が広く見えます。

4.家具の前面を揃えて配置する

家具の前面を揃えて配置することで、お部屋がスッキリした印象になります。家具を購入する際に、奥行きが同じものを選ぶと家具の配置がしやすいです。

5.背の高い家具は部屋の入口近くに置く

背の高い家具はお部屋に圧迫感を与えてしまうので、視界に入りづらい入り口側に配置しましょう。

6.入り口から一番遠い角には家具を置かない

お部屋の入り口から一番遠い角は、視界に入りやすい位置なので、家具を置かないようにしましょう。お部屋を広く見せるためには、目線に物が入らないようにすることが大切です。

7.壁面収納を使って収納場所を一箇所にまとめる

壁面収納を使えば、収納場所を一箇所にまとめることができるので、必要な収納家具の数を減らすことができます。収納するだけでなく、きれいに整理すればインテリアとして見せることもできます。テレビボードと兼用できるタイプを選べば、さらに家具を減らすことができます。

壁面収納 テレビボード付き壁面収納
壁面収納

出典:http://kakaku.com/

テレビボード兼用壁面収納

出典:https://www.pinterest.jp/

8.ベッドやテレビボードは収納付きを選ぶ

収納機能付きのベッドやテレビボードを配置すれば、収納スペースを増やすことができ、必要な収納家具を減らすことができます。昇降タイプのベッドなら、季節物や普段使わないトランクなどを収納しておけます。頻繁に使うものを収納する場合は、引き出し付きタイプを選ぶと良いです。

収納付きベッド 引き出し付きベッド
収納付きベッド

出典:http://e-kinoshita.net/

引き出し付きベッド

出典:http://oneroomkagu.blog54.fc2.com/blog-category-11.html

9.ロフトベッドを置いてベッド下に生活空間を作る

背の高いロフトベッドを配置すれば、ベッド下の空間を生活スペースとして使うことができます。家で仕事をするひとはデスクを配置して仕事スペースにしたり、くつろぐスペースが欲しい人はソファを配置したりできます。

タンスなどを配置すれば、衣類の収納場所として使うこともできます。キャスター付きの衣装ハンガーを使えば、取り出しが楽にできます。

ロフトベッド

出典:http://loftbed-store.net/

10.ソファベッドで睡眠とくつろぎのスペースを一緒にする

ソファベッドを配置すれば、睡眠とくつろぎ両方を兼ねたスペースを作ることができます。別でソファやクッションなどを置く必要がなくなるので、スペースにゆとりができます。

11.食事と仕事は一つのテーブルで兼用する

狭いお部屋の場合、食事用のテーブルと仕事用意のデスク両方配置すると生活スペースを圧迫していまいます。広く使うために、一つのテーブルで食事と仕事をしましょう。

12.背の低い家具を置いて目線を遮らない

低い家具を配置すると、お部屋に入ったときに奥まで視線が通るようになり、スッキリした印象になります。また、天井が高く見えるのでお部屋が広く感じます。

背の低い家具で揃えている部屋

出典:https://suvaco.jp/

13.家具の高さを揃える

家具の高さがバラバラだと、まとまりがないお部屋に見えます。揃えることで全体がスッキリ見えて広く感じます。

14.ガラステーブルなどの透明な家具を置く

ガラステーブルなどの透明な家具は、奥行きを感じることができ、狭いお部屋でも広く感じじることができます。

15.仕切りを作るときは向こう側が見える家具を選ぶ

お部屋に仕切りを作る際に、仕切りの向こう側が見えるような家具を配置すれば、抜け感が出るためお部屋が狭く感じません。

家具で仕切りを作っている部屋

出典:https://www.pinterest.jp/

16.床面を多く見せる

床面を多く見せることで、お部屋全体が広く感じることができます。家具やカーペットを配置する際は、床面積の3分の1以下に抑えると良いです。

床面を多く見せている部屋

出典:http://www.1hitorigurashi.com/mote/hitorigurashi-1k-ziturei.html

17.鏡を置く

鏡を配置することによって、奥行きがあると感じることができ、実際の広さよりも広く見えます。窓際などの光が入る場所に配置すると、より効果的です。

鏡を置いて広く見せてる部屋

出典:http://www.matsumoto-ringyou.co.jp/blogs/?p=6869

18.自然光をたくさん入れる

光をたくさんいれることによって、お部屋が明るくなり広く感じることができます。

19.カーテンを天井近くに付けて高さを強調する

カーテンレールを高い位置に配置して、カーテンを天井近くから垂らすことで、天井の高さを強調することができ、広さを感じることができます。

20.脚付きのベッドなどを置いて下のスペースを収納場所にする

脚付きベッドを配置して、下の空いたスペースを収納場所として使えば、スッキリ収納することができます。

ベッド下を収納スペースに使っている部屋

出典:https://www.pinterest.jp/

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