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マンスリーマンションとは?メリット・デメリットは?どんな人に向いている?

部屋探しの知恵

2017年10月22日投稿

イエプラ イエプラ

マンスリーマンションとは何か、マンスリーマンションのデメリットとメリットや、普通のマンションとの設備や費用の比較、マンスリーマンション向きの人・不向きの人を紹介します。マンスリーマンションの契約に必要なものなどを解説します!

マンスリーマンションとは短期契約のマンションのこと

マンスリーマンションとは、1ヶ月や半年などの短期間で契約できるマンションのことです。一般的なマンションは、1年契約や2年契約を結ぶことが多いですが、マンスリーマンションは最短で1ヶ月から契約できます。

初期費用を抑えられますが、総合的にかかる費用は普通のマンションのほうが抑えられる傾向にあります。

短期で住む人が利用することが多い

マンスリーマンションは、転勤が多い人など、短いスパンで引っ越す人が利用します。マンスリーマンションをよく利用する人は以下のような人です。

・転勤や転職が多い人
・旅行中、ホテル代わりにする人
・長期滞在の外国人観光客
・趣味を楽しむためのセカンドルーム
・一般のマンションを見つけるまでのつなぎ

マンスリーマンションと普通のマンションの違い

家具や日用品が初めから揃っている

マンスリーマンションは一般のマンションと違って、部屋に着いたらそのまま生活できるような環境が整えられています。

テレビや冷蔵庫などの生活に必要な家電はもちろん、歯ブラシやトイレットペーパーなどの消耗品もあらかじめ準備されています。

短期間なら一般のマンションよりもかなり安い

短期間だけ住むのであれば、一般のマンションよりもマンスリーマンションのほうが安いです。

以下は、都内にある家賃9万のお部屋に3ヶ月間住んだ場合の、一般の賃貸物件とマンスリーマンションとの費用の比較です。マンスリーマンションは、初期費用と家具家電購入費がかからないので約30万円安いです。

一般の賃貸物件 マンスリーマンション
敷金 9万円 無し
礼金 9万円 無し
保険料 1万5千円 無し
仲介手数料 9万円 1万1千円
清掃費 退去時に精算 2万6千円
家具・家電購入費 10万円 無し
賃料 9万円×3ヶ月 9万円×3ヶ月
管理費・共益費 3千円×3ヶ月 5千円×3ヶ月
水道光熱費 1万円×3ヶ月 1万円×3ヶ月
合計 79万4千円 35万2千円

マンスリーマンションが向いている人

マンスリーマンションを使うのに向いている人の特徴をまとめてたので、当てはまればマンスリーマンション、当てはまらなければ、普通のマンションを検討しましょう。

・転勤や単身赴任が多い人
・専門学校や短期大学へ進学する人
・家が海外にあって、一時的に帰国する人
・持ち家がリフォーム中で、仮住まいを探している人
・現住所ではできない趣味や作業ができる場所を探している人

長期間住むかもしれない人はマンスリーマンションは不向き

マンスリーマンションは、契約期間内に退去した場合の違約金が非常に高いので、住む期間がきちんと決まっていない人や、最低2年は住む、と決まっている人には不向きです。

「期間がはっきり分からないけど多分1年くらい」というような人は、マンスリーマンションではなく一般のマンションを借りたほうが安い場合が多いです。

マンスリーマンションのメリット・デメリット

マンスリーマンションのメリット・デメリットをまとめました。

メリットは3つ

マンスリーマンションには3つのメリットがあります。以下の項目で詳しく説明します。

①お金さえ支払えば誰でも入居できる
②敷金・礼金が不要
③家具・家電が備え付け

①お金さえ支払えば誰でも入居できる

マンスリーマンションは、費用を一括前払いすることで信用を得られるので、入居審査がありません。誰でも入居可能です。一般の賃貸は、職業や収入などの審査を通過しないと入居できません。

②敷金・礼金が不要

マンスリーマンションには、一般の賃貸物件で発生する敷金・礼金がありません。そのため、一般の賃貸に比べて、初期費用が安いです。

③家具・家電が備え付け

マンスリーマンションは、あらかじめ生活に必要な家具・家電が用意されています。家具・家電以外にも、洗剤やゴミ袋などもあらかじめ用意されています。

デメリットは5つ

①一般のマンションより家賃が高い
②料金を一括で前払いをする必要がある
③インテリアを変えられない
④契約期間中の解約による違約金が高い
⑤入居前に内見できないことがほとんど

①一般のマンションより家賃が高い

マンスリーマンションは、一般のマンションよりも家賃が高く、長い期間で契約するほど費用が高くなります。

②料金を一括で前払いをする必要がある

マンスリーマンションの契約は、数ヶ月分の家賃や初期費用を、一括で前払いする必要があります。一般の賃貸物件は、初期費用のみ前払いですが、家賃はその月ごとの支払いです。

③インテリアを変えられない

マンスリーマンションには、備え付けの家具や家電があるので、自分好みのインテリアに変えることができません。

その分、家具や家電を買う手間や費用はかかりませんが、自分なりのインテリアを楽しみたい人にはおすすめできません。

④契約期間中の解約による違約金が高い

契約期間中に引っ越してしまうと、多額の違約金を請求されてしまうことが多いです。

⑤入居前に内見できないことがほとんど

マンスリーマンションは入れ替わりが激しく、入居する前日まで他の人が入居していることがほとんどです。そのため、事前に内見することがほとんどできません。

マンスリーマンションの契約に必要なもの

マンスリーマンションの契約時に必要になるものを一例をまとめました。契約は、基本的に書類の郵送やファックスでのやり取りで行います。

・契約者の情報
・入居者の情報
・連帯保証人の情報
・身分証のコピー

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