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家賃をクレジットカード払いにすることは可能です!メリットと注意点を確認しよう

家賃やお金のこと

2018年2月7日投稿

イエプラ イエプラ

家賃の支払いはクレジットカードでできるのか、対応している不動産屋さんはどこか、カード払いを利用するメリット、カード払いを利用する際の注意点を紹介します。なぜカード払いに対応している物件は少ないのかについても解説します。

クレジット払い可能な物件が増えてきている

ここ数年、家賃のクレジットカード払いに対応している物件が増えてきています。例を挙げると、アパマンショップや大東建託などの大手不動産会社が管理している物件が対応しています。

2013年に大東建託が、一部の物件の家賃の支払いにクレジットカードを対応させたことで、他の会社も少しずつカード払いに対応するようになりました。

ただ、全ての物件が対応しているわけではなく、物件の管理会社や大家さんがクレジット払いを「可」としている場合のみです。気になっている物件がカード払いに対応しているか、事前に問い合わせてみましょう。

また、以下の不動産会社でも、クレジットカード払いに対応している物件はありますが、指定のカード会社に限ります。

ピタットハウス 夢なびVISAカード(ピタットハウスの運営会社が扱っているカード)
レオパレス JALカード
ミニミニ ミニテックカード(オリコが提携している専用のカード)

カード払いを利用するメリット

家賃の支払いにカードを利用した場合のメリットを紹介します。カード会社によって受けられるメリットが異なるので、しっかり確認しておきましょう。

クレジットカードのポイントが貯まる

家賃をカード払いにする最大のメリットは、クレジットカードのポイントが貯まることです。支払いに使った金額に対して、それぞれのカード会社が定めている還元率分のポイントがもらえます。

ポイントに還元されるのは、使用額の0.5~1%が相場です。家賃の支払いは、毎月の出費の大半を占めています。毎月固定でかかるので、ポイントに還元できるのは非常にお得です。

例えば、家賃7万円の支払いに、ポイント還元率1%のカードを使った場合、1ヶ月分だと700ポイント、1年間だと8,400ポイントも貯まります。カード払いを利用するだけで、年間で8,000ポイント以上得られ、お買い物などに利用できます。

振込みなどの手間が省ける

カード払いであれば、利用しているカード会社が設定している日にちに自動で口座から引き落とされます。物件によっては銀行振り込みのみ対応している場合があり、毎月銀行に足を運ぶ手間がかかります。

カード払いに対応している物件を選べば、自分で何もしなくても自動で支払われるので、支払日に焦って振り込みに行ったり、誤って支払日が過ぎてしまうことがありません。

家賃をカード払いする際の注意点

家賃の支払いにクレジットカードを利用する際に、注意しておくべきことを紹介します。

カード支払い日と引き落とし日が異なる

カード払いを利用する際の注意点として、カードでの支払い日と口座からの引き落とし日が異なることです。家賃は、管理会社や大家さんが定めた日にちに支払うので、定められた日にカードで支払いが行われます。

ただ、カードで支払った金額が口座から引き落とされるのは、支払月の翌月や翌々月です。カード支払いをした瞬間に口座から引き落とされるわけではないことを把握しておきましょう。

他の支払いも含めてどのくらい使っているのか確認して、口座残高を管理する必要があります。また、リボ払いなどにしてしまうと、毎月の引き落とし額の管理が複雑になってしまうので、なるべく一括で支払うようにしましょう。

お金にルーズな人だと、残高の管理が疎かになりがちなので、カード払いはおすすめしません。

残高不足だと滞納履歴が残る

カード使用額の引き落とし日に口座残高が不足している場合、カードに滞納履歴が残ってしまいます。はじめは、カード会社から引き落としについての確認の電話だけで済みますが、何回も滞納があるとブラックリストに載ってしまいます。

ブラックリストに載った場合、引っ越しの際の入居審査が通らなかったり、住宅や車購入のためのローンを組めなかったりします。こまめにカードの使用額と、口座の残高を確認する必要があります。

カレンダーなどに、毎月の引き落とし日をメモしておいて、忘れないようにしましょう。

すでに入居中だとカード払いに変更できない場合がある

2013年以降に、クレジットカード払いに対応している物件が増えました。2013年より前に入居している場合だと、一部の物件はカード払いに変更できない場合があるので注意です。どの物件がカード払いに変更できるのかは、問い合わせて確認する必要があります。

なぜカード払い対応の物件は少ないの?

不動産屋さんや大家さんがクレジットカード払いを避ける理由は、得られる家賃収入が減ってしまうからです。クレジットカード会社は、物件や商品を提供している会社や大家さんから、カード決済の手数料を受け取ることで利益を出しています。

手数料はカード会社やお店の種類によって異なりますが、1~5%の手数料をお店側が支払っています。以下で、家賃6万円、カード決済手数料5%の場合を例に解説します。

家賃6万円をカード払いした場合、手数料は3千円発生します。不動産屋さんや大家さんは、手数料の3千円を引いた5万7千円をカード会社から受け取ります。

銀行振り込みなどであれば、満額の6万円を利益として得られますが、カード払いに対応することで3千円利益を失ってしまうことになります。できれば設定した家賃の満額を得たいと思うことから、カード払いに対応しない会社や大家さんが多いです。

カード払い対応物件は増えていくと予想される

不動産屋さんや大家さんからしたら、カード支払いに対応することで得られる利益が減ってしまうことは非常にデメリットです。ただ、家賃の回収のしやすさから、カード支払いに対応し始めている不動産屋さんや大家さんは多いです。

入居者にとってはメリットが大きいため、同じようなお部屋の条件であれば、カード払いに対応している物件を選ぶ人が多いです。競争の世界なので、次々とカード払いに対応していくことが予想されます。

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