お札を持つ女性

一人暮らしでかかる費用は?初期費用や毎月の生活費の実例を大公開!

家賃やお金のこと

2018年2月14日投稿

イエプラ イエプラ

一人暮らしでかかる費用はどれくらいなのか、一人暮らしの初期費用早見表、生活費早見表、初期費用の項目と平均費用、契約費用の一覧、一人暮らしに必要な家具家電や日用品の一覧と値段の目安、引っ越し料金の距離別の目安、初期費用の実例、契約費用と引っ越し費用を抑えるコツ、月々の生活費の目安など、一人暮らしの費用についてあらゆる角度から解説します。

一人暮らしでかかる費用一覧

一人暮らしでかかる費用を、一人暮らしを始めるまでの費用と始めてからかかる家賃や生活費に分けてまとめました。

一人暮らしを始めるまでにかかる初期費用

一人暮らしの初期費用は新しく住む部屋の家賃、引っ越し先までの距離や引っ越し時期、購入する家具家電や日用品によって変わります。家具家電や日用品は実家から持ってきたり、友人からもらうなどのケースがあるので個人差があります。

賃貸契約費用 住む部屋の家賃の4.5ヶ月分
引っ越し費用 40,000円~90,000円
家具家電や日用品の購入費 250,000円

一人暮らしを始めてからかかる生活費

一人暮らしを始めてからかかる生活費は、家賃や食費、水道光熱費などです。一人暮らししている300名の方に、月々の生活費がどれくらいかかっているのかアンケートを取りました。

家賃 約50,000~60,000円
食費 約20,000~30,000円
水道代 約3,000円~4,000円
電気代 約4,000円~5,000円
ガス代 約4,000円
交際費 約20,000~30,000円
スマホ・通信費 約10,000~15,000円
日用品 約5,000円
合計 約116,000円~153,000円

一人暮らしの生活費についての詳しい解説はこちら

意外とかかる一人暮らしの水道光熱費についての解説はこちら

初期費用早見表

お部屋契約にかかる費用、家具家電・日用品の購入費、引越し費用を合計した家賃ごとの初期費用早見表です。おおよそどれくらいのお金がかかるのか確認してみてください。

離れた場所に引っ越す場合の平均初期費用

住む部屋の家賃 かかる初期費用
5万円 約57万円~58万円
6万円 約61万円~62万円
7万円 約66万円~67万円
8万円 約70万円~71万円
9万円 約75万円~76万円
10万円 約79万円~80万円
12万円 約88万円~89万円
15万円 約102万円~103万円

同じ都道府県に引っ越す場合の平均初期費用

住む部屋の家賃 かかる初期費用
5万円 約52万円~53万円
6万円 約56万円~57万円
7万円 約61万円~62万円
8万円 約65万円~66万円
9万円 約70万円~71万円
10万円 約74万円~75万円
12万円 約83万円~84万円
15万円 約97万円~98万円

家賃ごとの初期費用やシミュレーション詳細

家賃5万円 家賃6万円 家賃8万円
家賃9万円 家賃10万円 家賃11万円
家賃12万円 - -

毎月の生活費早見表

一人暮らししている300人に、毎月かかる生活費を伺いました。年代別、職業別で平均生活費をご紹介します。

【年代別】月々の平均生活費

10代の平均生活費

男性 130,000円
女性 115,250円

20代の平均生活費

男性 126,561円
女性 131,708円

30代の平均生活費

男性 137,842円
女性 137,077円

【職業別】月々の平均生活費

社会人やフリーター、大学生など、職業別でも生活費が異なることがわかりました。

社会人の平均生活費

男性 136,251円
女性 141,394円

フリーター・アルバイトの平均生活費

男性 111,818円
女性 125,549円

大学生の平均生活費

男性 123,125円
女性 109,732円

お部屋の契約費用項目一覧と相場

お部屋の契約費用とは、お部屋を借りる際に発生する料金のことです。

項目 相場
敷金 家賃1ヶ月
礼金 家賃1ヶ月
仲介手数料 家賃1ヶ月+税
前家賃 家賃1ヶ月
日割り家賃 日数で異なる
鍵交換費用 15,000円
保証会社利用料 家賃50%~100%
火災保険料 15,000円

敷金

敷金とは、退去時に部屋の破損や汚れを修繕したり、万が一の家賃滞納などに備えたりするために一時的に預けておくお金のことです。家賃滞納をせず、退去時に修繕費がかからない場合は返金されます。

敷金0円の物件を選ぶことで初期費用を安く済ませることができます。敷金0円の場合だとハウスクリーニング代が必要になりますが、相場は約2万円なので敷金を支払うよりも初期費用を安く済ませられます。

礼金

礼金とは、入居する物件の大家さんに「入居させてくれてありがとう」という意味を込めて支払うお金のことです。敷金と違い返金はされません。

最近では礼金0円の物件が増えてきているので、初期費用を抑えたい場合は礼金が不要な物件を選びましょう。

仲介手数料

仲介手数料とは、お部屋を紹介してくれた仲介業者に成果報酬として支払うお金のことです。不動産屋やお部屋によって仲介手数料が無料~半額があります。

前家賃

前家賃とは、翌月分の家賃のことです。例えば、3月にお部屋の契約をした場合、4月分の家賃を先に支払うことになります。

また、フリーレントがあるお部屋は前家賃が不要になると考えても良いです。フリーレントとは、約1~3ヵ月分の家賃を無料にする契約形態です。

日割り家賃

日割り家賃とは、家賃を入居日数で割った金額で支払う家賃のことです。月の途中から入居した場合に発生します。月初めや月末に入居することで費用を抑えることができます。

鍵交換費用

鍵交換費用とは、前の入居者が使用していた鍵から自分が使用する鍵に交換する費用のことです。防犯性の低いものだと1.5万円ほどですが、防犯性の高いものは2万円以上かかります。

保証会社利用料

保証会社利用料とは、保証人の代わりになる会社を利用する費用のことです。保証人のみで審査ができる物件を選ぶことで、初期費用を抑えることができます。

火災保険料

火災保険料とは、火事や落雷で燃えてしまった建物や家具の補償をしてくれる保険の費用のことです。相場の2万円よりも安い料金で利用できる保険会社もあります。

ただし、不動産屋が指定している保証会社以外は選べないことが多いです。

賃貸契約の初期費用ついての詳しい解説はこちら

初期費用を分割して負担を減らそう

お部屋の契約時にかかる初期費用は、クレジットカードで支払うことで分割できます。貯金はあまりないけど引っ越したい、手元から現金がなくなるのは不安などという人におすすめです。

契約の際にお金を支払う必要がないので、お金を用意する時間に余裕が生まれます。また、費用を分割しているため、1回の出費を減らせて生活費のやり繰りがしやすいです。

ただ、初期費用の分割に対応してくれる不動産屋は少なく、対応していても指定のクレジットカードである場合が多いです。初期費用の分割をするには、クレジットカード払いに対応している不動産屋から探す必要があります。

初期費用分割についての詳細や分割に対応している不動産屋についてはこちら

一人暮らしに必要な家具家電や日用品一覧

初めて一人暮らしをする場合、必要になる家具家電や日用品の一覧と、費用の目安をまとめました。

生活に最低限必要な物の一覧と費用の目安

日常生活で頻繁に使用する物一覧です。先に最低限必要な物を購入してから他の家具家電・日用品の購入を考えましょう。自分の生活スタイルを考えながら、本当に使う物だけ購入すれば費用を抑えられます。

ベッドではなく布団を選べば安く購入することができますし、お部屋を広く使うことができます。小さい家具家電であれば、実家で使っていたものを持ち運んだり、友人から譲ってもらったりすれば安く済ませることができます。

冷蔵庫や洗濯機などの大きい物は持ち運ぶのが大変ですし、引っ越し業者を利用すると費用が高くなります。新しく購入して配達してもらったほうが良いです。

内訳 かかる費用の目安
カーテン 2万円
ベッド 2万円
エアコン 2万円
冷蔵庫 2万5千円
洗濯機 2万円
電子レンジ 1万円
シャンプー・ボディーソープ 2千円
歯ブラシ・歯磨き粉 千円
タオル 2千円
トイレットペーパー・ティッシュ 千円
食器 2千円
洗剤・スポンジ 千円
合計 12万4千円

 家具一覧と費用の目安

荷物を少なくすれば備え付けの収納スペースで足りる場合が多いので、タンスや食器棚の購入費がかかりません。ベッドやソファの素材や使い心地にこだわりがない人は、目安よりも約5千円安く購入することができます。

内訳 かかる費用の目安
テーブル 1万円
ソファ 2万円
ベッド 2万円
タンス 1万円
カーテン 2万円
食器棚 1万円
合計 9万円

家電一覧と費用の目安

自炊をしない人、テレビを見ない人など自分の生活スタイルを考えて購入するものを決めましょう。洗濯機は小さいサイズの安い物を選ぶと安く抑えられます。

エアコンは最初から備え付けられている場合がありますが、古い物だと電気代がかかってしまうことがあるので、新しく購入するのもありです。

掃除機を購入せずに、安価で購入できる掃除用品を選べばより費用を安く抑えることができます。

内訳 かかる費用の目安
洗濯機 2万円
冷蔵庫 2万5千円
テレビ 2万円
ブルーレイレコーダー 2万円
照明 1万円
エアコン 2万円
掃除機 1万円
炊飯器 5千円
電子レンジ 1万円
電気ケトル 1万円
合計 15万円

日用品一覧と費用の目安

食器などは最初に少しだけ購入して、生活し始めて足りないと感じたら追加で購入しましょう。タオルなどの毎日使う物は多めに買っておいても良いです。

内訳 かかる費用の目安
千円
フライパン 2千円
食器 2千円
包丁・まな板 2千円
しゃもじ・お玉・缶切り 千円
洗剤・スポンジ 千円
シャンプー・ボディーソープ 2千円
歯ブラシ・歯磨き粉 千円
タオル 2千円
トイレットペーパー・ティッシュ 千円
合計 1万5千円

一人暮らしで買っておくべき物についての詳しい解説はこちら

一人暮らしで役立つ便利グッズの紹介はこちら

大学生版の買っておくべき物の紹介はこちら

引っ越し費用は時期と距離で変わる

引っ越しにかかる費用は、時期と距離によって変わります。引っ越す人が少ない閑散期と、引っ越す人が多い繁忙期に分けて、目安をまとめました。

閑散期(5~12月)の平均引っ越し費用

移動する距離 かかる費用の目安
~15km(同じ市区町村) 約4万円
~50km(同じ都道府県) 約4万円
~200km(同じ地方) 約5万円
~500km(近い地方) 約6万5千円
500km~(離れた地方) 約8万円

繁忙期(1~4月)の平均引っ越し費用

移動する距離 かかる費用の目安
~15km(同じ市区町村) 4万5千円
~50km(同じ都道府県) 5万円
~200km(同じ地方) 6万円
~500km(近い地方) 7万円
500km~(離れた地方) 9万円

一人暮らしの初期費用の実例

上京する大学生(家賃6万円)

お部屋の契約費 250,000円
引越し費用 90,000円
家具家電・日用品 130,000円
合計 470,000円

家賃6万円のお部屋の契約費用は約30万円かかりますが、礼金不要の物件を選んだので25万円に抑えられています。

大きい荷物が多かったので、引っ越し業者をに頼んで荷物を運んでいます。地方からの上京で移動距離が長かったため、引っ越し費用は9万円です。

テーブルやタンスは実家で使っていたものを持ってきているので、ベッドとカーテンだけ購入しています。自炊をしないため、小さいサイズの冷蔵庫を選ぶ、炊飯器を購入しないなどして家電購入費を抑えています。

同じ地方に引っ越す学生(家賃5.5万円)

お部屋の契約費 200,000円
引越し費用 -
家具家電・日用品 170,000円
合計 370,000円

敷金礼金なしの物件を選んだため、契約費用は平均よりも安い20万円で抑えられています。

引っ越し先が実家から近い場所だったので、引っ越し業者に頼まず親と協力して荷物を運んでいます。

家具家電は新しく購入した物が多く、日用品の購入費と合わせて17万円かかっています。荷物の収納は、お部屋に備え付けてあるもので足りたので、タンスや食器棚は購入していません。

掃除機の代わりに、安い掃除用品を購入して初期費用をを抑えています。

同じ都道府県に引っ越す社会人(家賃7.2万円)

お部屋の契約費 290,000円
引越し費用 50,000円
家具家電・日用品 200,000円
合計 535,000円

お部屋の契約費は、相場の35万円よりも6万円安く抑えられています。礼金なしの物件を選んだり、日割り家賃がかからない月の終わりから入居したりして費用の節約をしています。

入居する前に購入した家具家電を運ぶために引っ越し業者を利用しています。近い距離の引っ越しなので費用は5万円です。

新しく生活をスタートさせるために、家具家電は新しく購入しています。テレビや洗濯機は、サイズが小さい物や型落ちの安い物を選んで購入費を抑えています。

初期費用を抑えるコツ

契約費用と引っ越し費用には費用を抑えるコツがあります。項目ごとに詳しく解説します。

契約費用を抑えるコツ

①敷金や礼金が0円の物件を選ぶ

敷金と礼金は、相場が家賃の1ヶ月分なので、敷金礼金が0円で家賃6万円のお部屋だった場合、12万円も抑えられる計算になります。

ただし敷金は、退去時のお部屋の修繕に充てられるお金なので、お部屋を綺麗に使っていれば、退去するときに帰ってきます。敷金0円の物件は、敷金の代わりにハウスクリーニング代を支払います。ハウスクリーニング代は敷金よりも安いので、結果的に初期費用を抑えられます。

②仲介手数料不要の物件を選ぶ

仲介手数料が不要の物件は、借主の代わりに、大家さんや物件の管理会社から、広告料と呼ばれる手数料が不動産屋に支払われています。

③連帯保証人のみで審査できるお部屋を選ぶ

連帯保証人のみで審査できるお部屋は、保証会社を利用する必要がないので、保証会社の使用料が必要ありません。

④賃料発生日を月末に近づける

賃料発生日が月末に近づくほど、日割り家賃として支払う金額が少なくなります。31日入居であれば、1日分の日割り家賃のみで済みますが、1日に入居すると、日割り家賃が1ヶ月分も発生してしまいます。

引越し費用を抑えるコツ

①相見積もりをする

相見積もりとは、複数の引っ越し業者に、引っ越し料金を同時に見積もってもらうことです。

一番安く引っ越せる業者を見つけることができますが、料金が安すぎる業者は、サービスが行き届いていないことがあります。担当者が経験の浅いアルバイトだったりすると、荷物が壊れたり、壁や床を傷つけたりしてしまうことがあるかもしれません。

②単身パックを利用する

単身パックとは、引っ越し業者が準備したコンテナに荷物を入れて運搬する商品です。効率的に多くの荷物をトラックに積めるので、料金は通常の引っ越しに比べてかなり安いです。1万円代で引っ越せることもあります。

ただし、それほど多くの荷物は運べないことや、家具家電は追加料金が発生する可能性があるなど、デメリットもあります。そもそも荷物がそれほど多くない、という人におすすめです。

③閑散期(5~12月)に引っ越す

閑散期は繁忙期よりも値段が下がります。ただ、進学や就職などの理由で引っ越しを考えている人は、どうしても繁忙期に引っ越す必要があります。

いつでも引っ越せるという人は、閑散期の平日を狙えば、かなり安い料金で引っ越せます。

④業者を利用せず自分で引っ越す

引っ越し費用をかなり抑えることができますが、同時に大きなリスクを伴うやり方でもあります。多少のリスクを負ってでも、安く引っ越したい人向けの方法です。

自分で引っ越す際に考えられるリスクをまとめました。

・車を長距離運転する必要がある
・梱包が甘いと、食器などの破損につながる
・冷蔵庫やタンスなどを運ぶには人手が2~4人は必要
・搬入中、床や壁を傷つけてしまっても、誰も弁償してくれない

一人暮らしでかかる生活費の実例

一人暮らししている人を対象に、1ヶ月にかかる生活費についてアンケートをとりました。一人暮らしで1ヶ月にかかる生活費の実例を紹介します。

上京する大学生(家賃6万円)

家賃 60,000円
食費 23,000円
光熱費 8,500円
交際費・娯楽費 20,000円
通信費 8,000円
その他(衣類・日用品) 35,000円
合計 154,500円

この大学生の場合は、家賃と光熱費を仕送りで支払って、他の費用はバイト代でやり繰りしています。なるべく外食を控えて自炊をしているので、食費は2.3万円に抑えています。

交際費や娯楽費を減らして、服を買うお金にまわしています。残ったバイト代は貯金して、急な出費に備えているようです。

同じ都道府県に引っ越す社会人(家賃7.2万円)

家賃 72,000円
食費 20,000円
光熱費 10,000円
交際費・娯楽費 30,000円
通信費 10,000円
その他(衣類・日用品) 35,000円
合計 177,000円

節約のために、自炊を徹底しているので食費は2万円で済んでいます。節約で浮いたお金は、おしゃれや趣味に使っています。

給料すべてを生活費に使うのではなく、急な出費に対応できるように2~3万円ほど残しています。毎月残ったお金は、将来のために貯金をしているようです。

上京する社会人(家賃8万円)

家賃 80,000円
食費 30,000円
光熱費 9,000円
交際費・娯楽費 20,000円
通信費 15,000円
その他(衣類・日用品) 20,000円
合計 174,000円

この社会人の場合は、手取りに対して少し高めの家賃なので、交際費や娯楽費を削ってやり繰りしています。読書や映画鑑賞などの、あまりお金をかけずに長く楽しめるものを趣味にしています。

通信費の内訳は、インターネット代4千円、スマホ代1.1万円です。基本的にコンビニ弁当で生活しているため、食費が毎月3万円前後かかっています。

手取りに対する生活費の理想の割合を紹介

手取りに対する生活費の理想の割合を紹介します。今回は、手取り18万円の人の場合を例に紹介します。各生活費の内訳は以下の通りです。

家賃は手取り額の約30%以内に抑えましょう。30%を越えると、生活費が圧迫されてやり繰りが難しくなります。家賃を抑えれば、趣味や貯金に十分お金をまわせます。

急な出費や将来のために25%くらいを貯金に充てるのが理想とされています。使い込んでしまわないように、別口座で管理するなどしておくと良いです。

家賃 54,000円 30%
食費 27,000円 15%
水道光熱費 9,000円 5%
娯楽費・交際費 18,000円 10%
通信費 9,000円 5%
その他(衣類・日用品) 18,000円 10%
貯金 45,000円 25%

以下のボタンをタップすると、生活費の計算ツールが表示されます。自分の手取り額がはっきりわかっている人は、生活費の理想の割合を参考に、毎月の生活費がどのくらいになるのか計算してみてください。

また、自分が毎月どのくらい使っているのか記入してみて、節約できる項目を探すのにも使ってみてください。

生活費計算ツールを表示する

家賃
(管理費・駐車場代含む)
食費
水道代(1ヶ月分)
電気代
ガス代
交際費・娯楽費
通信費
(スマホ代・ネット代)
その他
(衣類・日用品・保険料など)
1ヶ月の生活費

毎月の生活費を抑えるコツ

お部屋の条件を絞り過ぎないようにするべき

家賃を抑えるためには、お部屋を探す際の条件を絞り過ぎてはいけません。

駅近や風呂トイレ別などの良い条件を付けると、お部屋がある地域の家賃相場より1~1.5万円ほど高くなる傾向にあります。家賃を節約するなら、多少の妥協が必要です。

食費は自炊したほうが安くなる

自炊する回数が多いほど、食費が安くなる傾向にあります。月に5日以下しか自炊しない人よりも、毎日自炊する人のほうが約1万6千円も食費が安いです。

また、自炊をする際は作り置きをして冷凍保存をすると、料理時にかかる光熱費を抑えられるのでさらに節約できます。

飲み会や遊びに出かける回数を制限しよう

飲み会や遊びに参加する回数を抑えることで、交際費は節約できます。月ごとに回数を決めたりして、交際費を抑えましょう。出費は抑えたいけど友達と盛り上がりたいなら、お酒や料理を持ち寄って、誰かの家で飲み会を開くのがおすすめです。

お金がかからない趣味を見つけるべき

娯楽費を抑えるためには、あまりお金を掛けずに楽しめる趣味を見つけるべきです。読書やDVD鑑賞など、一度購入したら長く楽しめるようなものを趣味にすると、毎月の出費を抑えられます。

反対に、バイクや車、楽器などの高価な道具を使う趣味は、娯楽費を抑えるのに向いていません。

スマホのプランを見直して安く抑える

スマホの料金プランを一番安いものにするか、格安SIMに変えることで通信費を抑えられます。

インターネット代は、料金が固定なので節約方法がありません。普段ネットをあまり使わないのであれば、契約しないまま生活するのも一つの手です。

また、自分で契約したインターネット会社でなくても問題ない人は、ネット代が無料の物件を探しましょう。ネット無料の物件は、新築の物件だから多いとか、古い物件だから少ないということはありません。

セールを狙って買い貯めする

日々の生活で必須なトイレットペーパーや歯磨き粉などは、セールのときにまとめて買い込みましょう。通常料金で買うより安いですし、何度も買い物に出かける手間も省けます。

一人暮らしの費用を貯めるためのコツ

引っ越しまでに効率良く、上手に貯金をするコツを紹介します。以下の内容を参考に、ぜひ実践してみてください。

ちなみに、一人暮らしを始めるための費用は、引っ越しを考えている時期の1年前くらいから貯め始めましょう。短すぎる期間で貯めようとすると、自分の収入の大半を貯金に充てる必要があり、不自由な生活になってしまいます。

無理なく貯金をするために、準備期間はある程度余裕を持っておきましょう。

月のはじめに貯金分を抜く

月のはじめに、口座から貯金分を抜いて、貯金用の口座に移してしまいましょう。貯金したお金は最初からなかったものと考え、残った金額で生活費をやり繰りしましょう。

いつもの口座にお金が残っていると、つい使ってしまうという人におすすめです。ポイントは、はじめに抜いておくことです。お金が余ったら貯金しようだと、いつまでも貯まりません。

貯金分だけ口座に残す

貯金分だけ口座に残して、下ろしたお金で生活しましょう。お金を別の口座に移して管理するのは面倒だと思う人は、こちらがおすすめです。

また、手元に1ヶ月分の生活費を下ろしてあるので、いちいち銀行に行く手間が省けます。手元にあるお金しか使えないようにすることで、使いすぎを防げます。

コンビニに行く回数を減らす

コンビニに行くと、つい余計な物まで買ってしまいがちです。無駄な出費をなくすためにも、なるべくコンビニを利用するのは避けましょう。コンビニの商品がスーパーなどより高いことも理由の1つです。

お金のかからない趣味を見つける

趣味にお金がかかる人は、お金が貯まるまでの間だけでも、なるべく趣味にお金をかけないようにしましょう。代わりに、読書やDVD鑑賞などの出費が少なく長く楽しめる趣味を見つけてみましょう。

スマホ料金を抑える

スマホの料金などの毎月固定でかかる費用を減らして、浮いたお金を貯金にまわしましょう。契約しているキャリアのお店に行けば、毎月どのくらい料金が発生しているのか詳細を教えてもらえます。

使っていない有料コンテンツがあれば、その場で解除もしてくれます。

ローンを組むのはやめておくべき

一人暮らしの費用を用意するために、お金を借りてローンを組むのはやめておきましょう。返済時に利子が付くので、実際に借りた金額よりも多く返済する必要があります。

一人暮らしを始めてからの無駄な出費をなくすために、費用は自分で貯めたほうが良いです。どうしても自分だけではお金が貯まらない場合は、家族に頼みましょう。

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

わざわざ不動産屋に行かなくても「イエプラ」なら、深夜0時まで、ちょっとした空き時間にチャットで希望を伝えるだけでお部屋を探せます!

イエプラの使い方や利用した人の感想をご紹介しますので、気になったら使ってみてください!

横にスライドすると続きをご覧いただけます。

00

A子さんがイエプラを使ってみた!

「私がイエプラを使った時の流れをご紹介します」
※灰色のボタンを押すと続きをご覧頂けます。

01

帰宅後、イエプラに登録!

友達に教えて貰った『イエプラ』。
お風呂上がりにポチポチっと登録完了!

02

早速お部屋情報を確認!

登録後1分でお部屋が紹介されました。
でも、実はもうちょっと希望条件があるので…

03

チャットで細かくワガママ!

ちょっと多すぎる?!と思ったけど、
とりあえずスタッフさんにチャットで相談。

04

ワガママどおり=理想のお部屋!

しばらくしたらお部屋が追加されました~。
と、ここでひとつ疑問が出てきたので…

05

治安、やっぱり気になる!

最寄り駅周辺の治安についても質問。
近くに交番があるお部屋、チェックしておこう。

06

明日詳細を確認しよう!

深夜0時まで相談できるけど、
今日は残業で疲れちゃったから就寝。

07

外でも手軽にチェック!

朝起きたらまたお部屋が追加されていました。
通勤中とお昼休憩中に確認!

08

見学の相談もかんたん!

交番が近いお部屋が気になるので、
チャットで連絡&日程決定!

09

お部屋の見学!

無事に見学完了。
スムーズでとってもラクラクでした!

とことんワガママに付き合ってくれます はじめての1人暮らしだったので「治安が良いエリア」という条件は絶対。ただ、東京も2~3回旅行で来ただけなので、全く土地勘がありませんでした。

そんな中、治安が良いエリアの相談から、オートロック2階以上徒歩圏内に交番がある……など、チャットでかなりワガママを言いましたが、最終的に、理想のお部屋にめぐり会うことが出来ました!

他のサイトでは見たことがないお部屋が多い 3月に同棲を始めることになり、希望するお部屋がなかなか見つからない中、駄目元でイエプラに登録。

料理をする為、2口コンロキッチンは4畳以上必須。また、独立洗面台に、浴室乾燥機追い炊き……やはり最初は見つかりませんでしたが、毎日新着物件や、非公開物件をご紹介して頂き、6日後に希望の物件が見つかりました! あきらめずに探して頂きありがとうございました!

鳥取からでも東京の部屋の内見予約ができた 急遽、鳥取から東京への単身赴任が決まり、1週間で住む場所を決めなければなりませんでした。チャット上で希望を伝えると、数分で10件以上の情報が届き、鳥取に居ながら見学する部屋を決めることが出来ました。

当日は、希望している部屋に行って中を見るだけで済み、希望通り1週間で引っ越せました。 また引っ越す際は、使わせて頂きます。ありがとうございました。

深夜0時まで丁寧に対応してくれました 私は仕事柄、撮影の時間が読めず、自分で部屋を探す時間を取ることが出来ませんでした。
イエプラは希望を伝え、撮影から戻ると部屋の情報が届いているので、自分で探す手間が省けて良かったです!

深夜0時まで詳しい方にチャットで相談出来るので、仕事が遅い方にも安心ですね。

お客様の声
24歳・高円寺
1K
7万円
お客様の声
27歳・長津田
2LDK
12万円
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8万5千円
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イエプラ

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