電卓を持つ女性

一人暮らしの水道光熱費の目安と節約のコツ!【電気・ガス・水道】

一人暮らしの知識

2017年11月4日投稿

イエプラ イエプラ

一人暮らしで水道光熱費(電気代・ガス代・水道代)は毎月どのくらいかかるのか、節約のコツについて徹底解説します。

水道光熱費は毎月7千円~1万円かかる

一人暮らしでかかる水道光熱費の相場は、毎月約7千円~1万円かかります。水道代は二か月ごとの支払いなので、月によって差があります。内訳は以下の通りです。

電気代 約3,000~4,000円
ガス代 約3,000円
水道代 約2,000~3,000円

毎月の電気代は約3~4千円

一人暮らしでかかる電気代の目安は、毎月4千円くらいです。電気代は季節によってバラつきがあり、春や秋はエアコンをほとんど使わないため4千円以下で済むことが多いです。夏や冬はエアコンを使う機会が多いため、5~6千円かかることもあります。

オール電化の物件だと、ガス代の代わりに電気代がかかるようになります。

毎月のガス代は約3千円

一人暮らしでかかるガス代の目安は、毎月3千円くらいです。都市ガスかプロパンガスかによって、費用に少し差があります。ガスの使用料は、都市ガスのほうが安く設定されています。

自炊をする人や、シャワーの時間が長い人、お風呂が好きな人は4千円前後かかる場合もあります。オール電化の物件だとガス代はかかりません。

水道代は二ヶ月で約2~3千円

一人暮らしでかかる水道代は3千円くらいです。水道代は二か月に一度の支払いなので、毎月かかるわけではありません。シャワーが長い人やお風呂を頻繁に沸かす人の場合は、目安よりも高くなりますが、4千円くらいで収まることがほとんどです。

電気代を節約する5つのコツ

①使わないときはコンセントを抜く
②家電を省電力設定にする
③古い家電を買い換える
④支払い方法を変更する
⑤契約しているアンペア数を変更する

①使わないときはコンセントを抜く

コンセントを繋いでいるだけでも、電気代はかかっています。スマホの充電器や電気ケトルなどのコンセントは、使うときだけ繋いで、使わないときは抜いてしまいましょう。

②家電を省電力設定にする

家電をなるべく省電力設定に変更しましょう。省エネ機能がついている家電が多くなってきているので、有効活用して毎月の電気代を減らしましょう。

③古い家電を買い換える

家電は長く使い続けていると、機能が落ちてきます。エアコンや冷蔵庫の場合、効きが悪くなって無駄な電力を使っていることがあります。長く使っている家電があるなら、思い切って買い換えましょう。少し割高ですが、省エネ家電を購入するのもありです。

④支払い方法を変更する

電力会社によっては、口座振替を利用することで割引が適用される場合があります。クレジット払いを利用した場合だとポイントが付くこともあります。振込支払いの人は、お得になるかもしれないので、ぜひ確認してみてください。

⑤契約しているアンペア数を変更する

契約しているアンペア数を変更することで、毎月の電気代を節約することができます。アンペア数とは、一度に使える電気の量です。数値が大きいほど、一度にたくさんの家電を使うことができます。

一度に多くの家電を使うことが少ない人は契約内容を変更してみてはいかがでしょう。家電に記載されている◯Aの数値を足していくことで、どのくらい使っているのか確認できます。

アンペア数は数値ごとに固定でかかる基本料金が決まっています。以下が数値ごとの基本料金です。現在の契約アンペア数は、ブレーカーのスイッチ部分に記載されています。

アンペア数 基本料金
10 約280円
15 約421円
20 約561円
30 約842円
40 約1,123円
50 約1,404円
60 約1,684円

ガス代を節約する6つのコツ

①支払い方法を変更する
②自炊をする場合は作り置きする
③調理方法を工夫する
④洗い物の際にお湯を使わない
⑤シャワーを流したままにしない
⑥お風呂はふたをして沸かす

①支払い方法を変更する

口座振替を利用することで割引が適用される場合があります。クレジット払いを利用した場合だとポイントが付くこともあります。振込支払いの人は、お得になるかもしれないので、ぜひ確認してみてください。

②自炊をする場合は作り置きする

毎日料理するよりも、一度に多く作ったほうがガス代の節約になります。

③調理方法を工夫する

野菜の下茹でを電子レンジで行うなどの工夫をすることで、ガス代の節約に繋がります。また、食材に火を通す際に蓋を閉めると時間の短縮になります。

お湯を沸かす際も、ヤカンではなく電気ケトルを使用しましょう。

④洗い物の際にお湯を使わない

洗い物をする際はなるべくお湯は使わず、水で流すようにしましょう。ゴム手袋などを使用すれば、冬場に手が冷たくなるのを緩和できます。

⑥シャワーを流したままにしない

シャワーの流しっぱなしは非常に無駄です。一日のシャワー時間を1分短くするだけで、年間約1,700円節約できます。

⑦お風呂はふたをして沸かす

お風呂はふたをして沸かしましょう。熱が逃げにくくなりますし、追い焚きの回数を減らすことにも繋がります。

水道代を節約する5つのコツ

①水を流したままにしない
②支払い方法を変更する
③洗濯はまとめてする
④洗濯の回数を減らす
⑤シャワーヘッドに節水グッズを取り付ける

①水を流したままにしない

シャワーや洗い物の際に、水を流したままにしないことが、一番簡単な節水方法です。こまめに止めて、必要なときだけ流しましょう。

②支払い方法を変更する

口座振替を利用することで割引が適用される場合があります。クレジット払いを利用した場合だとポイントが付くこともあります。振込支払いの人は、お得になるかもしれないので、ぜひ確認してみてください。

③洗濯はまとめてする

洗濯はこまめにするよりも、何日分かをまとめて選択するほうが節水になります。洗濯機の容量の8割くらいがベストです。

④洗濯の回数を減らす

上着などは汚れることが少ないので、1回着てすぐに洗濯するのではなく、何日か着てから洗濯しましょう。

⑤節水グッズを使用する

節水グッズを使用するのも、節約には効果的です。シャワーヘッドに取り付けるものや、蛇口に取り付けるものもあります。

節約したいならまずは家賃を抑えるべき!

家賃は一度住み始めると数年間変わることができません。家賃8万円のお部屋ではなく6万円のお部屋に住むと年間24万円を節約できます。家賃を抑えることで社会人の1ヶ月分の給料と同じくらい節約できると考えると大きいですよね。

これから一人暮らしを始める方は、できるだけ家賃を抑えて生活費に余裕を持たせることをおすすめします。

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