考えている女性

一人暮らしってどんな感じ?実家暮らしと比べてどう変わる?【体験談】

一人暮らしの知識

2018年2月6日投稿

イエプラ イエプラ

一人暮らしってどんな感じなの?実家暮らしと比べてどんな風に違うの?一人暮らしと実家暮らしではどっちが良いの?といった一人暮らしに関する疑問に、体験談付きで回答します!食事編、遊び・生活編、掃除・洗濯編に分けて、一人暮らしならではのあるあるも紹介!一人暮らしを始める際に役立つ記事もまとめて公開しちゃいます!

一人暮らしと実家ではどっちが良い?

アンケート結果のグラフ
一人暮らし 79人
実家暮らし 21人

一人暮らしの経験がある100名に「一人暮らしと実家暮らし、どちらが良かったですか?」とアンケートを取ったところ、79人が「一人暮らしのほうが良かった」と回答しました。

一人暮らしは実家暮らしと比べてツラいこともありますが、楽しいことや成長できたことのほうが大きかったと感じている人が多いようです。

一人暮らしして良かったことは?

一人暮らしをしたことがある人に、実家暮らしと比べて一人暮らしのほうが良かったと感じたことのアンケートを取ってみました。様々な回答の中でも特に多かった意見を、実際の体験談と一緒に紹介します。

①お金を管理できるようになった

一人暮らしでは実家暮らしとは違い、家賃や食費などの生活費をやりくりする必要があります。実家暮らしではやりくりしなくても生活に困ることはありませんが、一人暮らしではきちんとお金を管理しないと、家賃を支払えなくなったり、食費が無くなったりしてしまいます。

家計簿をつけて管理
一人暮らしを始めてから、毎日使ったお金を家計簿につける習慣が生まれました。というか、最初の1ヶ月目にいろいろ買いすぎて大赤字になってしまって、親に泣きついちゃったので…。危機感がすごかったです(笑)(20代/女性)

一人暮らしの生活費についての詳しい解説こちら

②予定が無い日はひたすら寝れる

家族がいると、特に予定が無くても起こされることがありますが、一人暮らしならいつまで寝ていても起こされることはありません。

ただし、寝れば寝るだけ時間は無くなっていくので、掃除や洗濯などの家事はどんどん溜まっていきます。

休日=睡眠
肉体的に疲れる仕事をしているので、休みの日に出かける気力はゼロ。金曜の夜に寝て、起きたら日曜の朝だったこともあります。それでも誰にも迷惑をかけないのが一人暮らしの良いところ。(20代/男性)

③自分好みに部屋をレイアウトできる

一人暮らしのお部屋は完全に自分だけの空間ですから、シックで大人っぽいお部屋やパステルピンクのかわいいお部屋など、自分好みにレイアウトし放題です。

ただ、好きな家具だけを集めてもオシャレなお部屋にはなりません。統一感を考えて買い揃える必要があります。

私の思い描いた部屋じゃない
始めての一人暮らしだから、そりゃあ張り切るじゃないですか。いろんなインテリアショップで良さげな家具買いまくるじゃないですか。結果、バラバラで統一感が無いお部屋のでき上がり(泣)(20代/女性)

④親のありがたみがよく分かった

実家暮らしでは、料理も洗濯も親が勝手に済ませてくれますが、一人暮らしでは当然、全て自分で済ませる必要があります。

今まではうっとうしく思っていた親の存在が、実はとてもありがたかったんだと気づけます。

実家に帰りたい
一人暮らしは親の偉大さを知るのに丁度良い機会。実家で親に反抗ばっかしてた人は、特に一人暮らししたほうが良い。気付くから。親のすごさに。毎日毎日家事の連続で、地獄かと思うもん。(20代/男性)

⑤家事スキルが身についた

しかたなく家事をしていると、知らないうちに家事が苦手ではなくなっていきます。家事ができて困ることはないので、結婚する前にぜひ身につけておきたいです。

今では料理上手(笑)
一時期本当にお金が無くて、コンビニとか外食なんて絶対ムリでした。仕方なくパスタとかうどんを良く食べてたんですが、だんだん料理にハマっちゃって、お金に余裕がある今でも夕飯は絶対作ってます!(30代/女性)

⑥通勤時間が短くなった

実家から勤務先が遠かったとしても、一人暮らしなら住む場所を自由に決められます。出勤のために早起きする必要もなく、出社ギリギリまで寝ていられます。

朝の1時間は超貴重
実家からでは90分かけて出社していたが、3年ほど前に思い切って会社まで30分の辺りに引っ越し。今までより1時間多く寝て良いというだけで、ストレスとか疲れとか、かなり軽減されました。(30代/男性)

一人暮らしの通勤時間についての詳しい解説こちら

一人暮らししてツラかったことは?

「実家暮らしと比べて、ツラかったと感じたことはなんですか?」というアンケートの回答の中で、多かった意見を実際の体験談と一緒に紹介します。

①病気になったら心細すぎる

一人暮らしでは病気になったとき、助けてくれる人が家にいません。ポカリを買ってきてくれる人も、冷たいタオルで頭を冷やしてくれる人もいません。

ただただツラい
38度くらいの熱が出たとき、ちょっとでも動くのがツラくて本当にこのまま死ぬかと思いました。普通の風邪だと分かっていても、誰も助けてくれない環境は本当に怖かったです…(30代/女性)

②「おかえり」と言ってくれる人がいない

実家暮らしでは当たり前のように言ってもらえていた「おかえり」が、一人暮らしでは誰にも言ってもらえません。「ただいま」と言ってみても、返事をくれる人はいません。

誰も家にいないのはだんだんと寂しくなる
一人暮らしを始めてすぐ、一人っきりの空間は、解放感があってただただ楽しい。慣れてしまうと、今度はさみしさが襲って来る。誰か「おかえり」って言ってくれないかな。なんて思ったこともあります(30代/男性)

③とにかくいろんな費用がかかる

一人暮らしするには、お部屋を借りる初期費用や月々の家賃、生活費など、支払う費用が多いです。

親にめちゃくちゃ借金した!
引っ越しの費用もなにも分からない状態で部屋探し、初期費用の概算を見てビックリ。親に頭を下げて何とかお金は借りられましたが、まさか初期費用で50万もいくとは…(20代/男性)

一人暮らしにかかる初期費用についての解説こちら

④たまに来る宗教勧誘が怖い

強引な宗教勧誘が来ても「親がいないのでまた来てください」とは言えません。家に頼れる人がいない以上自力で対応する必要がありますが、非常に心細いです。

カメラ付きのインターホンの有無に関わらず、予定外の来客は対応しないようにしましょう。

1時間粘られた…
どこかの新興宗教?の勧誘が来たときの話。「結構です」って言ってるのに「話だけでも」と言ってなかなか帰らない。ドアを閉めても、玄関口に立ってる。さすがに怖かったですね…(20代/男性)

⑤ゴキブリが出たときの絶望感がすごい

一人暮らしのお部屋でゴキブリが出ても、殺虫剤片手に戦ってくれるお父さんはいません。殺虫剤をお部屋に置いてあれば対抗できますが、うっかり買い忘れていた場合は悲惨です。ひたすらゴキブリとにらみ合って、時間が過ぎるのを待つばかりです。

どれだけ階数が高いお部屋でも、ゴミを小まめに捨てていても、殺虫剤は一応置いておきましょう。

タンスの裏に逃げたきり
仕事から帰ったら天井にヤツの気配が。たまたま殺虫剤を切らしていて、物で叩こうにも天井だから落ちてきたらサイアク。にらみ合ってたらタンスの裏へ消えていき、未だに出てきません。怖すぎ。(30代/女性)

⑥1日中人と話さない日がある

休日、特に予定が無く家にいる日は、本当に誰とも話さないことが意外と多いです。

会社でしか話さない
休みの間ずっと人と話さないです。月曜に出勤して仕事をするとき以外は話さないことが多いです。地方からの転勤なので友達も少ないです。(20代/男性)

⑦心霊番組が観れなくなる

人の気配が無い一人暮らしのお部屋で心霊番組を観るのは、絶対にやめたほうが良さそうです。普段なら気にしないちょっとした物音や家鳴りが急に恐ろしく思えてしまいます。

お風呂で目を開けられなくなった
たまたま見かけた心霊番組で「鏡に映る霊」みたいな特集をやってて、お風呂場の鏡が急に怖くなりました。大人になったら別に平気だと思ってたけど、一人きりだといくつになっても怖いものは怖い…(泣)(30代/女性)

⑧なかなか節約できない

節約しよう→でも欲しいものがある→明日からやろう!と考えてしまい、結局節約できず、お金が貯まりません。

無駄遣いを叱ってくれる人がいないので、ついついお金を使ってしまいがちです。

明日からやります
よっぽどのことが無いとなかなか節約できない。ついつい、目先のちょっとした雑貨と本を買ってしまって、節約できたことがない。今月こそは絶対節約するぞ!って毎月言ってます。(30代/女性)

一人暮らしあるある【食事編】

一人暮らしの生活ならではの、食事にまつわる「あるある」をまとめてみました。

①つい麺類に頼りがち

麺類はコルトパフォーマンスが異常に高く、生うどんは1人前で約30円くらいで買えます。あまりにも安く、料理しやすいので「気づいたら1週間毎日うどんしか食べていない」という人もいるようです。

うどんが無ければ死んでいた
お金が本当に無いとき、スーパーで1食30円くらいのうどんを毎日食べてました。調理方法を変えたら飽きることもなかったので、助かった。あのときうどんが無かったら、何を食べていたんだろう…(30代/男性)

②夜中にコンビニでお菓子を買ってしまう

親に止められることもなく自由に外出できるため、深夜のお買い物に出かけやいです。小腹が空いたからコンビニでお菓子を買って、翌朝はおなかいっぱいでご飯を食べない、という生活を送っている人もいるようです。

ポテチは買わないほうが良い
カロリーが高いことは分かっていても、ついつい夜中食べたくなってしまうポテチですが、買わないほうが良いです。ヘンにおなかが膨れて、ごはんが食べられなくなります。(20代/女性)

③だんだん炊飯器を使わなくなる

コンビニやスーパーに行けばレンジで温めてすぐに食べられるごはんが売っているので、お米を炊くのがだんだん面倒になります。

最終的にカビまみれになった
炊飯器に白米があるのを忘れたまま、お米を炊くことがなくなり、何ヶ月か経ち、ふと自炊しようと思い立って炊飯器を開けたら、白いふわふわしたカビがびっしり生えてました。(20代/男性)

④作った料理は鍋から直接食べる

一人暮らしでは、お皿に盛りつける意味がありません。意味がないどころか洗い物が増えてしまうというデメリットがあるので、料理したままのお鍋から直接食べることが増えます。

さらに、テーブルに運ぶことすら面倒になってしまい、キッチンで立ったまま食べることもあります。

皿が要らないからおススメ
フライパンで炒め物したり、鍋料理を作ったときは、わざわざ皿に移さず、フライパンや鍋のまま食卓に運ぶのが良い。洗い物が減るし、余熱でアツアツのまま料理が食える。(20代/男性)

⑤適当に作るので量がめちゃくちゃ多くなる

誰かにふるまうわけではないので、材料や調味料の量が適当になります。きちんとレシピ通りに作らないと、1人では到底食べきれないような量になることが多いです。

急に人を呼んでパスタパーティー
パスタの適量をちゃんと考えてなくて、明らかに5人前くらいの量を茹でてしまったことがある。急きょ友だちを何人か呼んで、ついでにお酒も持ってきてもらって、パスタパーティ。楽しかったです。(20代/女性)

⑥自炊してたのは最初の1ヶ月だけ

一人暮らしを始める前や始めてすぐは「自炊しよう!」と意気込んで、料理本を買ったりしますが、続かない人も多いです。

自炊は手間がかかりますし、何より後片付けが面倒です。フライパンに残った油汚れを落とすのが手間で、シンクに洗い物が溜まりっぱなしになることもしばしば。コンビニの便利さに気付いてしまい、だんだん自炊をしなくなります。

やっぱりコンビニって便利
引っ越してすぐのころは、憧れもあって頑張ってオシャレな料理を作ってましたが、すぐ挫折しました。手間をかけなくてもおいしい料理がいろいろ食べられるコンビニはやっぱり偉大ですね!(笑)(20代/女性)

⑦冷蔵庫の中に賞味期限切れの食材がたくさん

自炊しようと意気込んで食材を買い込んだは良いものの、結局料理しないまま冷蔵庫の奥に置きっぱなしになることが多いです。

長期間放置しすぎると、ジャガイモから芽が出ている…といったこともしばしば。ちなみに、もやしは液状に溶けて消えます。

もったいないことをした
スーパーで珍しく野菜が安かったときに、まとめて買い込んだんですが、しばらく自炊しないまま放っておいてしまって、根こそぎ賞味期限切れに…。かなりもったいないことをしてしまったと思います。(30代/男性)

⑧気付いたら何も食べてない日がある

朝昼晩と食事が勝手に出てきていた実家とは違い、一人暮らしならご飯を食べるも食べないも自由です。おなかが空かない日は、何も食べないで過ごすことも少なくありません。

休日は何も食べなくても平気
休みの日は極力動かないようにしているので、空腹感を感じないですし、食事は摂らなくても平気ですね。食費を浮かすために、意識的に抜くこともありますし、無意識のうちに1日が終わってることもあります。(30代/女性)

一人暮らしあるある【遊び・生活編】

遊びや生活全般に関する、一人暮らしならではのあるあるを集めてみました。

①友だちが来ても片づけずに帰る

友だちを家に呼んで、お菓子やお酒を広げてわいわい遊ぶのはとても楽しいです。しかし、友だちが帰ったあと、部屋に残っているのはゴミの山。酷いときは、飲み物がこぼれたままになっていることもあります。

楽しかった時間とのギャップで、片づけるのが非常に面倒です。

イライラとさみしさがある
友だちが帰ったあとの部屋を独りで片づけていると「片づけて帰れよ!」と思うのが半分「もっと遊んでいけよ」と思うのが半分くらいです。まあ、いつも酒とか食料の差し入れをくれるから良いんですがね。(20代/男性)

②休日はヒマ過ぎて虚無感に襲われる

一人暮らしで、予定の無い休日は本当に何もすることがありません。無理やり予定を立てられれば良いですが、何もすることが無いままテレビを観たりマンガを読んで過ごしていると、ふと虚無感に襲われることがあります。

趣味が欲しい…
土日にやることが無さすぎてツラいです。テレビも飽きたしスマホをいじってても面白くないし、ただただ時間の浪費…。何か夢中になれる趣味が切実に欲しいです(泣)(30代/女性)

③カップルを見て同棲にあこがれる

恋人と一緒にいる友人を見て、同棲にあこがれる瞬間があります。家に帰ったとき、恋人が待っていてくれたらどれだけ良いだろう…と感じてしまいます。

1人はラクだけど同棲もしたい
誰にも気を遣わなくて良い生活は捨てがたいけど、やっぱりステキな彼氏は欲しい!さらに言えば、夕飯の準備をして帰りを待っていたい!だんだん一人暮らしがさみしくなってくるんですよね…(30代/女性)

④スマホゲームで1日が終わる

日々進化を続けるスマホゲームは、手軽に遊べる一方で、とんでもない時間泥棒でもあります。あと1時間、もう1時間…と続けているうちに、気づけば日が暮れていることもしばしばです。

一体なんのための時間だったのか
ヒマを見つけてはプレイしていたスマホゲームのデータが飛びました。何万円も課金してずっとプレイしていたあの時間は何だったのか…。1日中ゲームしかしてない日もいっぱいあったのに。(30代/男性)

⑤独り言が増える・急に歌ったりする

家にいると人と話す機会が無くなるので、独りでぼそぼそ話したり、急に歌ってみたりすることが増えます。

無性に歌いたくなる
ずっと黙って部屋にいると、無性に歌いたくなることがけっこうあります。どうせ誰も聞いてないし…と思って結構な声で歌っていたら苦情が来たことあります。(20代/男性)

⑥ペットを飼いたくなる

一人暮らしのさみしさが限界に達した人が行き着く先は「ペットを飼うこと」です。犬や猫はペット可の物件でしか飼えないので、ペット不可物件でも飼えることがあるハムスターが人気です。

さみしさを紛らわしてくれますが、世話が大変だったりフンの臭いがキツかったりと、それなりの苦労は覚悟する必要があります。

ハムスターを飼って生活が変わった
動物を飼いたくなって、手頃なハムスターを飼うことにしました。すると「早く帰らなきゃ」とか「あいつがエサを待ってる」って感情が沸いてきて、なんか、生活にメリハリが出てきました。(20代/男性)

⑦人が集まる家には歯ブラシが何本もある

山手線沿線などの便利な駅の近くで一人暮らしをすると、友だちのたまり場になりやすいです。気づいたら歯ブラシが何本もあって、どれが誰のものだか分からなくなります。

同色の歯ブラシを置かないでほしい
仲が良い友人は、私の家に歯ブラシを置きっぱなしにしています。それは別に良いんですが、私と同じ色の歯ブラシを置かないでほしい。寝ぼけてるときとか、たまに間違えて使ってると思います。ていうか、なんで7本もあるんだろう。誰の?(20代/女性)

⑧予定の無いチャイムは基本出ない

通販や宅配ピザなどを注文している場合を除いて、チャイムに対応しなくなります。理由は簡単で、予定の無い訪問はたいてい訪問販売や何かの勧誘だからです。

基本的に全部無視
チャイムが鳴っても、基本的に全部無視してます。一度、かなり強引な新聞勧誘に引っかかって3ヶ月分くらい新聞の契約しちゃったことがあるので、ちょっとでも怪しい人は対応しません。(20代/女性)

⑨トイレのドアは閉めない

トイレのドアを閉めるのは一緒に住んでいる人への当然のマナーですが、一緒に住んでいる人がいない一人暮らしではトイレのドアを閉めなくなる人もいます。

狭い密室が嫌いなんです
トイレの個室がなんか苦手で、一人のときは絶対ドアを開けたまま用を足します。たまに彼女がいるのにドアを開けたまま用を足しそうになって、慌てて閉めることがあります。(20代/女性)

⑩興味が無くてもテレビやラジオをつける

お部屋が無音のままなのが嫌で、とりあえずテレビやラジオを付けてしまいます。全くの無音より、興味が無いテレビ番組の音が聞こえているほうが気が紛れます。

無音が落ち着かない
無音の空間は落ち着かないので、興味が無くてもテレビで動画流したりラジオを付けたりして、賑やかしにしてます。どうせなら動画とかラジオを楽しめば良いのに、って自分でも思います。(30代/男性)

一人暮らしあるある【掃除・洗濯編】

掃除や洗濯にまつわる、一人暮らしならではのあるあるをまとめてみました。

①ゴミがどんどん溜まっていく

24時間ゴミ捨て可の物件を除いて、ゴミ捨ての時間は基本的に朝早くと決められています。寝坊してしまうとゴミを出せないので、どんどんお部屋にゴミ袋が溜まっていくことになります。

毎日なんのゴミの日か確認するのが大変
出勤時間がかなり遅いほうなので、溜まってるゴミを捨てられる曜日だけ早起きしたい。毎日毎日、翌日は何の日だったか確認して早起きするのがかなり大変です。(30代/男性)

②細かい掃除はそのうちしなくなる

一人暮らしを始めてすぐは何にでもこだわろうとするので、お部屋の隅の細かいほこりを掃除しようとしますが、そのうち気にならなくなります。

見えないゴミなら仕方ない
テレビ台とかソファの下みたいな、普段は見えないホコリは、もう長い間放置状態です。大掃除もしないしこのままじゃ良くないのは分かってるんですが、なかなか掃除する気にならなくて(20代/女性)

③洗濯したことを忘れて寝てしまう

洗濯機を回していることは、意外と忘れやすいです。うっかり洗濯ものを干さないまま眠ってしまい、翌朝、しわだらけになって生乾きのにおいがする洗濯物をまた洗濯する羽目になります。

気付いたら洗濯槽がパンパンに
洗う→忘れる→追加してまた洗う…と繰り返してると、1週間くらいで洗濯槽がパンパンになって、2~3回に分けないと洗濯できない状況になっています。いや、忘れるなよ、と自分でも思いますが、なぜか毎回忘れる(30代/男性)

④風呂掃除は汚れが目立ってきてから

実家暮らしではあまり馴染みが無いため、定期的にお風呂を掃除するという習慣が付いていない人が多いです。赤い水アカが目立ってきてやっと掃除しようと思っても、こびりついてしまった水アカはなかなか落ちません。

最も面倒な家事は風呂掃除
風呂掃除がすべての家事の中で一番面倒だと思ってます。汚れが目立ってきて「そろそろヤバいな」と思うまで意地でも洗いません。風呂場自体がきれいじゃなくても、自分の体を綺麗にできたら支障は無いので。(30代/男性)

⑤ゴミ袋がゴミ箱替わり

ゴミをいったんゴミ箱に入れて、そのあとゴミ袋に入れる作業が面倒になり、直接ゴミ袋に入れるようになります。

実家暮らしでは親が勝手に集めてくれていましたが、自分でやる以上、わざわざゴミ箱を置く意味が分からなくなってきます。

たぶんゴミ箱が必要な一人暮らしって無い
ゴミ箱は「いろんな部屋で出るゴミをまとめておく箱」なので、一人暮らしには不要だと思います。直接ゴミ袋に捨てれば良いし、意外とレイアウトの邪魔になりますよね、ゴミ箱って。(20代/女性)

一人暮らしのスタートアップ記事まとめ!

一人暮らしを始める際によくある疑問と、疑問を解決する際に参考になる記事をまとめてみました。疑問に思う項目をタップすれば、それぞれの詳しい解説記事をご覧いただけます。

・一人暮らしを始める初期費用ってどれくらい?

・一人暮らしの生活費って一ヶ月どれくらい?

・お金が無いけど一人暮らししたい!どうすれば良い?

・初めて一人暮らしするときの部屋探しのコツは?

・一人暮らしを始めるときってどんなものが必要?

・一人暮らしを始めるために必要な手続きは?

・一人暮らしの平均通勤時間はどれくらい?

・一人暮らしの部屋探しから入居までの流れは?

・お部屋の間取りってどんなのが良いの?

・一人暮らしの家賃ってどれくらいが目安?

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

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イエプラの使い方や利用した人の感想をご紹介しますので、気になったら使ってみてください!

横にスライドすると続きをご覧いただけます。

00

A子さんがイエプラを使ってみた!

「私がイエプラを使った時の流れをご紹介します」
※灰色のボタンを押すと続きをご覧頂けます。

01

帰宅後、イエプラに登録!

友達に教えて貰った『イエプラ』。
お風呂上がりにポチポチっと登録完了!

02

早速お部屋情報を確認!

登録後1分でお部屋が紹介されました。
でも、実はもうちょっと希望条件があるので…

03

チャットで細かくワガママ!

ちょっと多すぎる?!と思ったけど、
とりあえずスタッフさんにチャットで相談。

04

ワガママどおり=理想のお部屋!

しばらくしたらお部屋が追加されました~。
と、ここでひとつ疑問が出てきたので…

05

治安、やっぱり気になる!

最寄り駅周辺の治安についても質問。
近くに交番があるお部屋、チェックしておこう。

06

明日詳細を確認しよう!

深夜0時まで相談できるけど、
今日は残業で疲れちゃったから就寝。

07

外でも手軽にチェック!

朝起きたらまたお部屋が追加されていました。
通勤中とお昼休憩中に確認!

08

見学の相談もかんたん!

交番が近いお部屋が気になるので、
チャットで連絡&日程決定!

09

お部屋の見学!

無事に見学完了。
スムーズでとってもラクラクでした!

とことんワガママに付き合ってくれます はじめての1人暮らしだったので「治安が良いエリア」という条件は絶対。ただ、東京も2~3回旅行で来ただけなので、全く土地勘がありませんでした。

そんな中、治安が良いエリアの相談から、オートロック2階以上徒歩圏内に交番がある……など、チャットでかなりワガママを言いましたが、最終的に、理想のお部屋にめぐり会うことが出来ました!

他のサイトでは見たことがないお部屋が多い 3月に同棲を始めることになり、希望するお部屋がなかなか見つからない中、駄目元でイエプラに登録。

料理をする為、2口コンロキッチンは4畳以上必須。また、独立洗面台に、浴室乾燥機追い炊き……やはり最初は見つかりませんでしたが、毎日新着物件や、非公開物件をご紹介して頂き、6日後に希望の物件が見つかりました! あきらめずに探して頂きありがとうございました!

鳥取からでも東京の部屋の内見予約ができた 急遽、鳥取から東京への単身赴任が決まり、1週間で住む場所を決めなければなりませんでした。チャット上で希望を伝えると、数分で10件以上の情報が届き、鳥取に居ながら見学する部屋を決めることが出来ました。

当日は、希望している部屋に行って中を見るだけで済み、希望通り1週間で引っ越せました。 また引っ越す際は、使わせて頂きます。ありがとうございました。

深夜0時まで丁寧に対応してくれました 私は仕事柄、撮影の時間が読めず、自分で部屋を探す時間を取ることが出来ませんでした。
イエプラは希望を伝え、撮影から戻ると部屋の情報が届いているので、自分で探す手間が省けて良かったです!

深夜0時まで詳しい方にチャットで相談出来るので、仕事が遅い方にも安心ですね。

お客様の声
24歳・高円寺
1K
7万円
お客様の声
27歳・長津田
2LDK
12万円
お客様の声
26歳・桜上水
1LDK
8万5千円
お客様の声
28歳・原宿
1DK
9万円

イエプラ

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