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二人暮らしの生活費の目安は?費用モデルでシミュレーション【同棲】

同棲に関する知識

2017年10月18日投稿

イエプラ イエプラ

二人暮らしの生活費の目安について、費用モデルと併せて年代別でご紹介します。また、どんな負担の仕方があるのかを、二人暮らししている人の実体験を含めて解説します。二人暮らしを考えている人は参考にしてみてください。

年代別の生活費の目安【二人分】

10代 120,000円
20代 190,000円
30代 230,000円

【10代】収入が少ない二人暮らしの生活費

カップルの腕と二つのコーヒー

若いころは、半同棲から同棲がスタートすることが多いので、生活費は一人暮らしをされている同士であれば、むしろ余裕が出るケースが多いです。

もしくは片方が一人暮らしであったとしても、家賃は男性、ガス代光熱費は女性など、生活費を切り分けて支払いをすれば、同棲することで意外にお金に余裕が生まれます。

家にほとんどいないアクティブなタイプか、家で時間をお過ごしになるタイプかで、支出は当然異なりますが、おおよその、一か月あたりの二人暮らしの生活費は以下のようになります。

【10代の二人暮らしの生活費モデルと内訳】

家賃 60,000円
電気 2,500円
水道 2,500円
自炊費 4,000円
スマホ代 10,000円×二人分
通信回線費用 4,000円
ガス 3,000円
交通費 3,000円×二人分
外食代 10,000円×二人分
合計生活費 122,000円

上記が家賃6万円での二人暮らしの生活費モデルです。

二人合わせて150,000円の収入や仕送りがあると、ある程度遊ぶお金をもちつつ生活できそうですね。

【20代】結婚を意識した二人暮らしの生活費

ソファの前でくつろぐカップル

20代も、半同棲からスタートすることが多いですが、10代~大学生と大きく違うのが二人の収入格差です。

実はこの世代が、最もお金を使います。社会に見栄をはることも覚えますので家賃も上がってきます。外食も若いころとは違い良いところに行こうと思います。

さらに、料理なども慣れていないので面倒に思ってしまい、ついつい外食をしてしまったり、節約の知恵もないので使わなくて良い場面でお金を使ってしまうのです。

【20代の二人暮らしの生活費モデルと内訳】

家賃 100,000円
電気 3,000円
水道 4,000円
自炊費 8,000円
スマホ代 10,000円×二人分
通信回線費用 4,000円
ガス 4,500円
交通費 7,000円×二人分
外食代 20,000円×二人分
合計生活費 197,500円

上記が家賃10万円での二人暮らしの生活費モデルです。

二人合わせて200,000円の収入が最低限必要になります。外食代をどれくらい抑えるか、抑えられないのかがキーポイントになりそうです。結婚を意識して貯金をし始める場合は、家賃か外食代を抑えていきましょう。

【30代】子供を意識した二人暮らしの生活費

カップルと花束

結婚を強烈に意識しはじめるか、すでに結婚されているケースが多いのではないでしょうか。

年齢を重ねることに、生活費が膨らむかというと、そういうことはなく、生活の知恵が増えることや現実を見据えて、見栄をはらない生活に切り替えれる年代であることも30代の大きなポイントです。

30代で二人暮らしする場合は、揉める前にお金の使い方について、しっかりルールを決めておきましょう。

特に『酒・タバコ』『遊び』についてはお互いに納得のいく話し合いをしないと、後々大きなトラブルになるかもしれません。

【30代の二人暮らしの生活費モデルと内訳】

家賃 110,000円
電気 3,000円
水道 4,000円
自炊費 10,000円
スマホ代 10,000円×二人分
通信回線費用 4,000円
ガス 6,000円
交通費 10,000円×二人分
外食代 25,000円×二人分
合計生活費 227,000円

二人合わせて230,000円の収入が最低限必要になります。また子供のことを考えると、貯金は確実に開始しないといけません。

一見、20代と30代で生活費に3万円しか差が無いように思えますが、保険料を支払ったり、車のローンを支払っている等で、実際はもっと多くのお金がかかってきます。

生活費の分担方法はおおまかには4パターン

収入や生活スタイルによって、お互いが負担する額は大きく異なります。実際に二人暮らしをしているカップルの支払い方は4パターンです。

①すべて折半する
②彼氏が多く払う
③彼女が多く払う
④どちらかが全額払う

①すべて折半する

全ての支出を、完全に二つに分ける支払い方です。支払額に差がないので公平に見えますが、収入の差などを理由に問題が起こりやすい支払い方でもあります。

半分ずつ払っている女性の感想

毎月の支出を計算して半分にしないといけないので、給料とかをすごくきっちり計算するようになりました。公平に負担しているのが数字で見えるので、お互いに不満なく生活できてます!(20代/女性)

②彼氏が多く払う

彼氏のほうが収入が多い場合、彼氏が多く支払うパターンが多いです。その代わり彼女は家事を担当したり、収入を貯金や旅行費などに充てることで、二人の負担を平等にします。

彼氏が多く払っている女性の感想

うちは彼氏のほうが多く払ってくれてます。家賃と光熱費、あとケータイ代は彼氏負担。食費だけ私が負担しています。私がご飯の買い物をするので、このほうが計算しやすいです。(20代/女性)

③彼女が多く払う

男女間で収入に大きな差が無くなってきているので、彼女が多く払っているカップルが増えてきています。彼女が社会人で、彼氏が学生のカップルに多い払い方です。

彼女が多く払っている男性の感想

同い年ですが、彼女は専門卒の社会人、僕は大学院生です。働き出してからで良いと言われていますが、さすがに申し訳ないので、電気代と水道代は僕が出してます。ほかはの食費とかは彼女に甘えてる状態…(20代/男性)

④どちらかが全額払う

支払う金額で分けるのではなく、支払いの担当と貯蓄の担当に分ける、という考え方です。計算が楽で分担しやすい半面、収入の差による不満が出やすい支払い方法です。

半分ずつ払っている男性の感想

家賃含めた諸費用は私が担当。そのほか、デート代なども私が払います。彼女も働いていますが、結婚費用や将来の養育費などのために、全額貯金してもらってます。(30代/男性)

家賃は二人の合計手取りの25%未満が理想

二人暮らしをするお部屋の家賃は、手取りの合計の25%未満に抑えるのが理想です。一人暮らしとは違って、二人暮らしでは、結婚費用や養育費など将来を見据えてお金をやりくりする必要があるからです。

結婚後も子どもを産まず、ずっと共働きをするのであれば30%でも生活できますが、保険の意味も込めて25%未満の家賃帯で生活することをおすすめします。

手取り(二人分の合計) 適正家賃
30万円 6~7万円
35万円 7~8万円
40万円 8~9万円
45万円 9~10万円
50万円 10~11万円
55万円 11~12万円
60万円 12~13万円

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