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良い不動産屋の選び方と避けるべき不動産屋の特徴

不動産屋の情報

2017年12月4日投稿

イエプラ イエプラ

良い不動産屋の選び方と避けるべき不動産屋の特徴、良い営業マンかを判断できるポイント、大手不動産屋と地域密着型の不動産屋のどちらが良いのかなど、後悔しないお部屋探しのためにぜひ参考にしてみてください!

良い不動産屋の選び方は4つのポイントを確認するだけ

以下に紹介している4つのポイントで良い不動産屋を選ぶことができます。

①電話してみて「元気な声」であるかどうか
②ネットで「口コミ」や「評判」と検索してみる
③仲介手数料が「かかる」不動産屋にする
④他店よりお客さんがたくさん座っている不動産屋

①電話してみて「元気な声」であるかどうか

元気な声で電話をとる不動産屋は、質の高い接客研修に力を入れている不動産屋です。つまり電話の対応だけで、どれくらいお客様のことを考えた接客なのかを判断できるのです。

ちなみに3コール以内に電話をとらない不動産屋もおすすめできません。接客において「お客様は待たせない」は当たり前です。

②ネットの「口コミ」や「評判」

口コミや評判はお客様のリアルな感想です。口コミや評判の中には具体的な営業マンの名前を出している口コミもあるので、参考になります。

③仲介手数料がかかるのか

仲介手数料が半額や無料な不動産屋よりも、仲介手数料が家賃の1ヶ月分かかる不動産屋の方が良いです。理由は、仲介手数料を割引する不動産屋の場合、ホントはピッタリなお部屋があるのに、その物件を隠す可能性があるからです。

不動産屋は仲介手数料のほかに、大家からもらえる「広告料」で利益を上げています。広告料とは、大家が物件に入居させてくれてありがとう!という意味で、不動産屋に支払う謝礼金のことで、広告料がついている物件とついていない物件があります。

仲介手数料を家賃の1ヶ月分かかる不動産屋であれば、広告料がついていない物件でも利益を上げられますが、仲介手数料を割引する不動産屋の場合、広告料がついていない物件では利益を上げられないのです。

不動産屋の事情で、ベストな物件を紹介してもらえない可能性が高いので、仲介手数料のかかる不動産屋がおすすめです。

④他店よりお客様が多い不動産屋

実際に店内を覗いてみて、他店よりもたくさんお客様が座っていたら良い不動産屋である可能性が高いです。評判が良い不動産屋はお客様が多いです。

また、店舗前に誇張された広告が貼られていなければ、さらに良い不動産屋です。

避けるべき不動産屋の6つの特徴

以下にご紹介する6つの特徴に当てはまる不動産屋は避けて、良い対応をしてくれる不動産屋を選びましょう。

①「物件数NO.1」などの誇張宣伝をしている不動産屋
②路上看板が邪魔な自分勝手な不動産屋
③電話の対応が雑な不動産屋
④店内が整理整頓されていない不動産屋
⑤物件情報の張り紙がいつまでも同じな不動産屋
⑥駅前に構えている不動産屋

①「物件数NO.1」などの誇張宣伝をしている

結論、物件数NO.1と謳って良い不動産屋は存在しません。NO.1と謳っている不動産屋は信頼性に欠けます。

どこの不動産屋も「ATBB」や「レインズ」と呼ばれる不動産業者だけが使える共通の物件情報サイトからお部屋を紹介しているからです。

どれだけ大手の不動産屋であっても、紹介できる物件数は同じなのです。

「安い物件多数取り扱い」などと広告を出しているお店にも気を付けましょう。集客のために大げさな広告を出している可能性が高く、実際に行ってみたら想像と違うことがほとんどです。

②路上看板が邪魔な自分勝手な不動産屋

モラルがない不動産屋が、良い不動産屋であるわけがありません。しっかりルールを守ってお店前がきれいに整理されている不動産屋を選びましょう。

③電話の対応が雑な不動産屋

しっかり教育されている営業マンなら、どんな状態でもお客様に接する際には誠心誠意対応してくれます。電話の対応が雑であれば、しっかりとした営業を受けていない可能性が高いです。

④店内が整理整頓されていない不動産屋

例えば、お店の中の書類が整理されていない不動産屋の場合、お客様の個人情報が記載されている書類も紛失する可能性があります。

⑤物件情報の張り紙がいつまでも同じ

いつまでも同じ物件情報が掲載されているということは、お部屋の入居者を全然決められない不動産屋ということです。

営業力がないのか、紹介する物件が良い物件でないのかのいずれかであると考えられます。

⑥駅前に構えている不動産屋

駅前にある不動産屋は店舗の家賃が高い場合が多く、ノルマが設定されていることが多いです。ノルマ達成のために契約を急かして、お客様が希望する条件に合った物件をしっかり探すことができません。

ただ、一部の不動産屋が当てはまるだけなので、ネットの評判や口コミを調べて良い不動産屋を探してみましょう。

不動産屋を探す際に知っておくべきこと

不動産屋を探す際に知っておくべきことを紹介します。

入居時に加入する火災保険は選べる場合がある

お部屋契約の初期費用項目には火災保険料が含まれています。ほとんどの場合、大家や管理会社が指定している火災保険に加入しますが、物件によっては自分で選べることがあります。

指定されている保険会社よりも安く抑えられる場合があるので、契約前に調べてみましょう。

条件が良すぎる物件はおとり物件の可能性がある

条件が良すぎる物件の情報を出している場合は、おとり物件の可能性があります。実際には存在しない物件や、すでに入居されている物件の情報を集客のために公開したままにしている不動産屋が存在します。

自分で見分けることは難しいですが、物件の名前がわかる場合はさまざまな不動産情報サイトで調べてみましょう。情報に違いがあるならおとり物件である場合がほとんどです。

調べてもよくわからない場合には、評判の良い不動産屋に直接行って聞いてみましょう。

良い営業マンかを判断できる4つのポイント

最初の4つのポイントで良い不動産屋を選ぶことは可能ですが、さらに良い営業マンに対応してもらうために4つのポイントも確認しましょう!

①物件のマイナス面もちゃんと教えてくれる
②お客様を急かさない営業スタイル
③現実的な相場を伝えてくれる(誇張しない)
④お客様の要望に沿ってお部屋を紹介してくれる

①物件のマイナス面もちゃんと教えてくれる

物件の良いところだけでなく、マイナス面もしっかり教えてくれる営業マンに対応してもらいましょう。物件のマイナス面もしっかり説明してくれる営業マンは、お客様が住んだ場合のことを考えながら対応してくれます。

良いところばかり強調してくる営業マンは、契約させて利益を出すことだけ考えている場合が多いです。

②お客様を急かさない営業スタイル

契約を急かしてくる営業マンの場合はノルマが設定されていることが多く、達成のためになんとか契約させようとします。また、自分の利益につながるように広告料が付いている物件を紹介します。

気持ちに余裕がなく、お客様のことを考えずに説明が不十分なまま契約を急かす営業マンは避けるべきです。

条件に合ったお部屋があるのに紹介してもらえない可能性が高いので、余裕を持った接客でお客様を急かさない営業マンに対応してもらいましょう。

③現実的な相場を伝えてくれる(誇張しない)

ありのままの相場を教えてくれるのは良い営業マンです。また、誇張して伝えてくる営業マンは、物件のマイナス面などをお客様に隠したままにする可能性があります。

④お客様の要望に沿ってお部屋を紹介してくれる

提示した条件を考えながら物件を紹介してくれる営業マンに対応してもらいましょう。条件を無視して他の物件を勧めてくる営業マンは注意したほうが良いです。

大手と地域密着型ではどっちにすべき?

大手の不動産屋か地域密着型の不動産屋では、どっちにするべきか迷ったこともあると思います。

結論、大手不動産屋の方が良いです。理由は3つあります。

①紹介してくれる物件数に差がありすぎる
②契約までスムーズに進む
③話が通じやすい

①紹介してくれる物件数に差がありすぎる

昔は不動産屋毎で紹介してくれる物件に違いがありましたが、今は「レインズ」という国が運営している不動産業者間の物件データベースで、全国のすべての物件をネットで調べることができるようになりました。

大手不動産屋は必ずレインズを契約していますが、地域密着型の不動産屋の中には、契約していない場合もあります。

つまり地域密着型の不動産屋に「これがお探しのエリアのすべての物件」と言われても、すべてじゃない、もしくはホントにすべてなのか?と疑ってしまう結果になります。

必ずすべての物件を把握しているのが大手で探す方がラクです。

②契約までスムーズに進む

理由は担当する人の層の厚さです。地域密着型のように、少人数で営業している小規模の不動産屋だと、お客さんが同期間にたくさん来た場合、契約手続きが追いつかなくなり、スムーズに契約まで進まないこともあります。

対して大手の場合、営業担当と契約担当でそれぞれ業務を割り振っているおかげで、待つことなくスムーズに契約ができます。引っ越しを急いでいる人には大事なことですよね。

③話が通じやすい

たまたま私が行った不動産屋だけかもしれませんが、ニュアンスレベルで条件を伝えても、なかなか理解してくれませんでした。大手不動産屋の営業マンと違い、お年を召していたことも伝わりにくかった理由かもしれません。

地域密着型の方が長けている点もある

総合的には大手不動産屋にすべきですが、地域密着型の不動産屋の方が長けている点もあります。地域密着型の不動産屋が長けている点は2つです。

1.初期費用&家賃交渉
2.やっぱり地元に詳しい

1.初期費用&家賃交渉

大手不動産屋からの交渉には応じなかった大家でも、地域密着型の不動産屋なら「入居するらしいからちょっと下げてあげてよ~」くらいで交渉が成立した人もいるそうです。※twitterでちらほら成功報告がありました

2.やっぱり地元に詳しい

私が地域密着型の不動産屋に行って一番感じたことです。色んなエリアを担当している大手不動産屋営業マンでは、一つのエリアに対しては、ここまで詳しく答えられないだろうなと感じました。

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不動産屋に行くのがめんどくさい方や、対面で話すのが苦手な方にもおすすめです。

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