暖炉の前で雑談するカップル

同棲におすすめの部屋の間取り【二人暮らし】

同棲に関する知識

2017年12月7日投稿

イエプラ イエプラ

同棲におすすめの間取りや、カップルの生活スタイルに合った間取り、家賃がお得な間取りや、間取りを決めるときの注意点など、同棲の間取りに関することを徹底解説します!

同棲におすすめの間取りは2DK!

同棲したことがある人に「一番理想の間取りは何?」と質問すると、多くの方が2DKと答えました。

2dkの間取り図

出典:http://www.fukuoka-chintai.com/1282

2DKは2部屋+ダイニングキッチンの間取り

2DKは、「居住用のお部屋が2つ+ダイニングキッチン」の間取りを表します。間取りを表すときは「居住用の部屋の数+その他の設備」で書かれます。1Kなら「居住用の部屋が1つ」+「ダイニングキッチン」という意味です。

2DKをおすすめする理由(体験談参考)

・個人の部屋があるから、ケンカしてもお互い離れて頭を冷やせる
・仕事とプライベートの空間が分けられる
・生活リズムが違っても、睡眠の妨げにならないようにできる
・最低限の広さだから、掃除がそこまで大変ではない
・1LDKよりも家賃が安く抑えられることが多い
・1DKに比べて収納が多く、服があふれたりしない

2DKでの生活はこんな感じ

一人の時間を確保できる

1Kや1DKなど一部屋しかない間取りの場合、喧嘩して一人になりたいときはどちらかが外出する必要があります。

二部屋ある2DKなら1人になれる空間をもてるので、喧嘩をしても相手と顔を合わせなくて済みますし、一人で趣味を楽しむ時間も確保できます。

ダイニングがあるので2人でくつろぐ空間を作れる

お互い個室を持てるのは2Kも同じですが、食事をするスペースを兼ねている2DKは2人で過ごす空間を作ることができます。2Kだとキッチンスペースが狭い場合が多く、2人でくつろぐ時間を作るにはどちらかの部屋に行く必要があります。

2DKならキッチンがある場所が食事をするスペースを兼ねているので、一緒に食事をしたりテレビを見てくつろぐ空間を作ることができます。

生活リズムが違ってもストレスを感じにくい

自分の寝室を持てる2DKは、2人の生活リズムが違ってもお互いの睡眠の邪魔になりません。相手を起こさないように気を遣わなくて良いのでストレスを感じにくいです。

同じくらいの広さがある1LDKでも個室とリビングで寝室を分けることができますが、トイレに行く際など必ずリビングを通るので、物音で起こしてしまうことがあります。

2人で過ごす時間を優先させることもできる

物件によっては個室の間の仕切りやドアを外せる場合があります。住み始めは一人の時間を優先したいと思っていたが、一緒にいる時間を優先させたいと気持ちが変わっても対応することができます。

仕切りやドアが外せない場合でも、開けたままにしておけば個室が広い1LDKのような感覚で使えます。

2DKで同棲した人の体験談を見る

【お互いの睡眠を邪魔しないで済む】

2人の生活リズムが違うので、どちらかが寝ているときに帰ることがほとんどです。最初に同棲を始めたときは1DKに住んでいましたが、寝ているときに物音が聞こえてくるのがストレスでした。しばらく雰囲気の悪い期間が続いていましたが、改善策として2DKに引っ越しをしました。二部屋あるので寝室をわけられ、お互いの睡眠を邪魔しなくて済むようになって非常に良かったです。
【ケンカしても一人で頭を冷やせる】

同棲を始めると、嫌でも相手の悪いところが見えるようになって、少し気に入らないことがあるとケンカになることが多かった。でも、それぞれ自分の部屋があるから、少し言い過ぎたかなとか、頭を冷やす時間を作れる。前は仲直りするまでに時間がかかってたけど、最近はすぐに元通り。
【荷物が多くても大丈夫】

前はお金があまりなかったので、2Kで同棲していました。2人とも買い物が好きなので、どんどん物が増えていきます。物の整理をしているときに、間違って相手のコレクションの一部を捨ててしまい、別れの危機に陥った事がありました。収納がたくさんできるところに引っ越すことになって、2DKに住み始めました。収納スペースが増えたので、物があふれることなくきれいに収納できています。二度と捨ててしまうことがないように、お互いの荷物は収納場所を分けています。
【逆に一人の時間が増えた】

同棲は二部屋ある方が良いというのを聞いたことがあって、2DKで同棲を始めました。最初の頃は始めての同棲生活ということもあって非常に楽しく過ごしていまいた。でも、生活に慣れてくると新しい刺激がなくなってきて、お互いの趣味に没頭する時間が増えました。彼に関しては、たまには買い物一緒に行こうと誘っても全然ノッてくれないし、最近では一人で過ごす時間が増えました。同棲している意味がわからなくなってきました。

みんなはどんな間取りで同棲しているの?

同棲している/していた人150人に、どんな間取りで同棲しているのかアンケートをとりました。一番多かった間取りは1LDKで、次に2DKという結果でした。

本当は2DKに住みたいけど、物件数が少ないためしかたなく1LDKに住んでいる場合が多いようです。

2dkの間取り図

1LDK 63人
2DK 50人
ワンルーム・1K 21人
2LDK 16人

2人の生活に合わせた間取りを紹介

一番のおすすめは2DKですが、生活スタイルによって住みやすい間取りを紹介します。

・「1DK」は初めての同棲やラブラブなカップル向け
・「2K」は生活リズムが違うカップル向け
・「1LDK」は自分の時間より2人の時間を優先したいカップル向け
・「2LDK」はお金に余裕があるカップル向け
・「ワンルーム・1K」は家賃を抑えたいカップル向け

1DKは初めての同棲やラブラブカップル向け

1DKのお部屋は、居住スペースが小さめなので、家賃が安く、初めての同棲に向いています。また、住むためのお部屋が1つだけなので、「自分の時間はいらない」「ひと時も離れたくない」というカップルにおすすめです。

1DKは家賃が安いので、もし2人に合っていなかったとしても、次のお部屋に引っ越しやすいです。また、少し予算を上げれば、駅近や築浅の物件が選びやすいです。

部屋の間取り

出典:http://iemo.jp/4789

1DKで同棲した人の体験談を見る

【2人の時間が増えてさらに距離が縮まった】

家賃がなるべく安いところで探した結果、1DKで同棲することになりました。お互い一人の時間より、2人で過ごす時間を優先したいと思っていたので、一部屋でも問題なく生活できています。家にいるときはずっと一緒なので、自然と距離が縮まってさらに仲良くなりました。最初は少し嫌だと思っていた相手の癖も、最近では許せるようになり、どんどん好きになっていっているんだと思います。
【家に帰ればずっと一緒にいられる】

同棲前はたまにしか会えなかったから、いつでも一緒に入られるように1DKで同棲生活を始めました。家に帰ればずっと一緒にいられるので、自分たちみたいに「いつでも一緒にいたい」と思ってるなら1DKおすすめ。ある程度荷物が多くても収納場所に困らないし。でも、最近は少しマンネリ化してきたかも・・・。
【一部屋だとケンカした後が最悪】

金銭的な問題で仕方なく1DKで同棲をスタート。最初は新しい生活をただ楽しんでいました。でも、相手の嫌なところが見えてくると、だんだんケンカが増えていきました。一人になれる空間がないので、険悪なムードの中相手の顔を見てケンカを重ねることも多いです。正直一部屋しかないのは失敗でしたね。

2Kは生活リズムが違うカップル向け

生活リズムが違うカップルには、居住用のお部屋が2つある間取りがおすすめです。片方が寝ている時間に帰宅したり、外出したりする必要があっても、お互いの邪魔をしない生活ができます。共用部分のキッチンで一緒に料理をして2人きりの時間も作れます。

2Kの間取り

出典:http://www.fukuoka-chintai.com/10515

2Kで同棲した人の体験談を見る

【睡眠を邪魔しなくて済む】

家賃を抑えつつ、でも二部屋欲しかったので2Kに決めました。仕事の時間がお互い違うため、寝室を分けないと相手の睡眠を邪魔してしまうのが嫌だったので、2Kは正解でしたね。お互いの部屋を持てるし、2人で過ごしたいときは片方の部屋に集まれば良いし。ただ、少し広めの部屋を選ばないと、収納場所に困りますね。
【二部屋あるから収納に困らない】

収納場所を確保したくて2Kで同棲を始めました。一緒にいる時間も大切にしたかったので、寝室を一緒にして、もう一部屋を収納部屋として使っています。少し大きめの2Kだったので、荷物が多くても大丈夫でした。今のところ困っていることはないので、間取り選びは成功だったと思います。
【気を遣って少し疲れる】

二部屋あって、お互いのプライベートな時間が作れるのはすごく良い。でも、狭いせいか脱衣場がなく、相手がお風呂に入るときは少し気をつけないといけない。洗面台も使えないし、少し失敗したかなと思う。他の広い間取りならこんな生活にはならなかったのかな・・・。

1LDKは2人の時間を優先したいカップル向け

1LDKのお部屋は、2人で一緒に料理をしたり、テレビや映画を楽しんだりするのに向いている間取りです。また、1人の時間が欲しいときでも、寝室のベッドで彼女が寝て、リビングのソファベッドで彼氏が寝る、などができます。

1LDKの間取り

出典:http://www.fukuoka-chintai.com/9072

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【生活リズムがずれても対応できる】

人気の間取りと聞いていたので、部屋が見つかるか心配だったけど無事に同棲を始められた。2人で過ごす時間を優先できて、ある程度の広さもあるので非常に満足しています。最近生活リズムが少しずれて、相手が寝ている時間に帰ることが増えたので、片方がリビングで寝るようになりました。柔軟に対応できるのも良いですね。
【収納力が抜群】

以前の間取りは狭かったので、お互いの荷物を整理して断捨離しようかと考えたくらい物であふれていました。流石にそれはできないと彼に言われたので、広い1LDKに引っ越しました。収納スペースが増えたので、収納場所に困らなくなりました。最近は少し足りないかなと思い始めてきましたけど・・・。ある程度の荷物量なら全然困らないと思いますよ!
【2人の時間を大切にできる】

2人で過ごす時間を優先したいと思って1LDKで同棲しています。収納スペースにこまることもありませんし、何よりいつでも一緒にいられるのはうれしいですね。もう少し狭くても良いかなと思ったけど、荷物が増えるかもしれないと考えたら、やっぱり1LDKくらいが良いと思います。

2LDKはお金に余裕があるカップル向け

2LDKのお部屋は、安定した収入があり、家賃が高くても生活が苦しくならないカップルに向いている間取りです。1LDK同様、リビングでは2人で料理をしたり、映画を楽しんだりできるため、一緒にいる時間を大切にできます。

2LDkの最大のメリットは、二部屋あるので一人の時間も大切にできることです。寝室を分けたい人、一人で趣味を楽しむ空間が欲しい人にも対応できます。

間取り

出典:http://po-chi.jp/2016/07/08/damasu/

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【早めに子供がほしいならおすすめだと思う】

早いうちに子供がほしいと考えていたので2LDKにしました。少し家賃が高いかなと思うけど、将来のことを考えたら安いものです。今はまだ2人だけなので少し広いですね。休日は共通の友人を呼んでパーティーを開いたりしています。貯金があったり、収入が安定しているカップルならおすすめですよ。
【結婚を意識しているなら2LDK】

立地条件で物件を選んでいたら、今の部屋しかありませんでした。2人ともある程度収入が安定しているので、生活は苦しくないです。最初はただ単に、そろそろ一緒に住もうかくらいで同棲を始めましたが、最近では結婚を意識するようになってきました。そうなると、子供ができてもスペースに困らない2LDKで正解だったのかなと思います。
【パーティーを良くする人におすすめ】

お互い友人が多く、家に招いて遊ぶ機会が多かったので、広い2LDKで同棲を始めました。共通の友人でない場合でもプライベートを守れるし、大勢呼んでも息苦しくならないし、メリットしかないですね。お金に余裕があるなら、少し考えてみてはどうでしょう。

ワンルーム・1Kは家賃を抑えたいカップル向け

2DKや1LDKだと家賃が高くて住めない場合は、広めのワンルーム・1Kがおすすめです。どちらの間取りも都内で約6万円から探すことができるため、大幅に家賃を抑えることができます。

生活スペースが一部屋だけなので「2人の時間を優先したい」「いつも一緒にいたい」というカップルに向いています。

ワンルームの間取り 1Kの間取り

ワンルーム・1Kで同棲した人の体験談を見る

【広めのワンルームならうまくいく】

貯金をするために、家賃が安い広めのワンルームに決めました。探すと2人でも問題なく生活できるくらい広い物件もあるので、根気よく探してみてください。あと、いつでも一緒いられるので、ラブラブカップルにもおすすめですね。私たちもいまでもずっと仲が良いままです。
【少し狭いけど2人の時間を大切にできる】

キッチンはどうしてもほしかったので、少し広めの1Kで同棲を始めました。2人の将来のために少しでもお金を貯めるために1Kにしたけど、意外と広い部屋が見つかって良かったです。家賃も6万円台で抑えられました。一部屋しかないので、ケンカをしてしまうと少し気まずいけど、2人の時間を大切にできるので、間取り選びは間違っていないと思いますね。
【正直失敗しました】

引っ越しシーズンに探したのが悪かったのか、家賃を抑えると狭い1Kしか見つからなかった。単身用に借りて、こっそり同棲をしています。ケンカが多い方だと思うので、おそらく周りの人は同棲していることに気づいていると思います。一部屋で同棲してみてわかったことは、二部屋あったほうが絶対にうまくいく。どんなに仲良くてもケンカすることだってあると思うので、一人になれる空間がある間取りのほうが、同棲に向いていると思いますね。

家賃がお得なのはDKタイプの間取り

家賃を抑えたい場合は、LDKタイプではなくDKタイプの間取りのほうが良いです。以下に、LDKタイプとDKタイプごとの家賃相場をまとめました。

平均家賃 平均の広さ
1LDK 12.6万円 44.3㎡
2DK 8.41万円 41.9㎡
2LDK 13.3万円 58.4㎡
3DK 8.9万円 54.3㎡

※SUUMO掲載物件平均データ

DKとLDKの違いはキッチンがある部屋の広さ

DKとLDKの違いは、キッチンがあるお部屋の広さだけです。間取りによって、キッチンがあるお部屋の広さが決まっているので、以下にまとめました。

キッチンがあるお部屋の広さ
1K 4.5畳未満
1DK 4.5畳~6畳未満
1LDK 6畳以上
2K以上 6畳未満
2DK以上 6畳~10畳未満
2LDK以上 10畳以上

同棲する間取りを決めるときの4つの注意点

実際に住んでみないと分からない、同棲ならではの間取りの注意点を4つ紹介します。

①お風呂とトイレは別にするべき
②お互いの部屋が壁で区切られたお部屋にするべき
③独立洗面台があるお部屋にするべき
④2口コンロがついているお部屋にするべき

①お風呂とトイレは別にするべき

お風呂とトイレが同じ部屋にあると、どうしてもお風呂やトイレを使いづらくなります。二人暮らし用のお部屋では別になっていることがほとんどですが、1Kや1DKのお部屋では、一緒になっていることがあります。

②お互いの部屋が壁で区切られた部屋にすべき

2部屋以上あって、お互いの部屋が隣り合っている間取りでは、部屋と部屋を引き戸で区切っている場合があります。この場合、お互いの部屋の生活音がかなり聞こえてしまうので、壁で区切られたお部屋のほうが良いです。

③独立洗面台があるお部屋にするべき

独立洗面台がないと、片方がお風呂を使っていると洗面台や鏡も使えなかったりします。

④2口コンロがついているお部屋にすべき

一人暮らしと違って、一度に作る料理の量が2人分になります。コンロが1口しかないと料理がしにくいです。

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