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一人暮らしの大学生の平均食費はどれくらい?節約のコツも大公開!

一人暮らしの知識

2017年11月22日投稿

イエプラ イエプラ

一人暮らししてる大学生の食費は毎月どのくらいかかっているのか、自炊をするしないで食費はどのくらい変わるのか、食費を節約する方法、大学生が実践している節約方法、食費の節約ができるアルバイトなどについて紹介します。

大学生の食費の平均は約25,000円

一人暮らししている大学生を対象に、毎月の食費がどれくらいかかっているのかアンケートしました。1ヵ月にかかる食費の平均は約25,000円という結果が出ました。1日平均で計算すると約833円になります。

833円で買えるものは、コンビニだとお弁当1つ・飲み物・デザート1つ、またはおにぎり2つ・カップ麺1つ・飲み物などです。ファミリーレストランなどで外食をした場合は1食分しか食べられません。

自炊をする人としない人では食費が大きく変わる

毎月の食費は自炊をする人としない人では大きく変わります。自炊の回数が月に5日以下の人の食費は、毎日自炊をしている人よりも1万円以上多くかかっています。以下は自炊をする頻度別に1ヵ月の食費をまとめたものです。

自炊をする頻度 1ヵ月の食費
毎日 約22,000円
月に20日以上 約24,000円
月に10日以下 約31,000円
月に5日以下 約33,000円

食費を節約する7つのコツ

食費を節約するための7つのコツ、実践している大学生の声を紹介します。

①外食を減らして自炊の回数を増やす
②食材をまとめて買う
③コンビニの利用回数を減らす
④安価な食材を購入する
⑤飲食系バイトのまかないご飯を食べる
⑥お昼ご飯はお弁当を持っていく
⑦外食するなら学食や格安チェーン店で食べる

①外食を減らして自炊の回数を増やす

食費の節約には自炊が一番効果的です。大学生は友人とご飯を食べに行ったり、サークルの飲み会に参加したりなど外で食べる機会が多くなります。毎回参加していたら、食費はあっという間に3万円を越えてしまいます。

月に参加する回数を決めて、なるべく自炊のする日を増やしましょう。毎日の自炊を心がければ食費は2万円以下に抑えることができます。

大学1年女性の声
ご飯を多く炊いて冷凍保存しておき、納豆や海苔などなるべく安く買えるものをたくさん用意してご飯を食べています。食費は2.4万円くらいなので、もう少し料理が出来ればもっと安く済ませられると思います。

②食材をまとめて買う

スーパーのセールや業務用食品をなどを一週間分まとめて購入し、買った分で過ごすようにしましょう。

大容量の業務用食品は、業務スーパーや通販などで購入することができます。グラム数で比較すると何十円ほどしか変わらない場合もありますが、節約には小さな積み重ねが大切です。

スーパーでは週末などに食材のセールを実施しています。自分がよく購入する食材が安い日に、できるだけ多く買い溜めしておくことで食費を節約できます。ただ、買いすぎると使いきれずに腐らせてしまうことがあるので、買う量はしっかり考えましょう。

冷凍保存ができるものは真空パックなどに入れて冷凍庫で保存しておきましょう。

大学4年女性の声
週末に安いスーパーで食品をまとめ買いしています。なるべく無駄な外食をしないようにしているので、月の食費は約2万円です。
大学2年女性の声
なるべく冷凍保存できる食材を選んで買っています。一週間分くらいまとめて買って、もし使いきれなかったら冷凍庫で保存してます。

③コンビニではなくスーパーを利用する

毎日コンビニで買って済ませる人の食費は、自炊をしている人の食費の約2倍近くかかっています。料理が苦手で自炊は難しい人であれば、コンビニではなくスーパーで購入するようにしましょう。

スーパーのほうが少し安くお弁当や惣菜を購入することができます。夕方や閉店間際などの値引きされる時間帯を狙って買いに行くとお得です。

大学3年男性の声
毎日自炊を心がけているけど、面倒に思う日はスーパーのお弁当や惣菜を買ってしまう。できるだけ閉店時間前に行って、半額になっている見切り品などを狙って買ってる。月の食費はだいたい2.5万くらいかな。

④安価な食材を購入する

安価で購入できて調理が簡単な食材を購入しましょう。安価な食材の例はパスタ麺や鶏胸肉、もやし、豆腐などがあり、約30円~200円で購入できます。調理が簡単な食材を選ぶことで光熱費の節約にもなりますし、作り置きが楽にできます。

⑤飲食系バイトのまかないご飯を食べる

飲食系のバイトをしている人でまかないが出る場合は、まかないを食べて食費を節約する方法があります。残り物の持ち帰りができるような場合もあるので、もらえる物は喜んでもらいましょう。

飲食店でのバイト以外に、お弁当屋さんでバイトをすると売れ残ったお弁当を持ち帰れる場合があります。ただ、店舗によっては持ち帰り不可になっていることがあるので注意が必要です。

大学1年女性の声
夜ご飯は遅い時間にシフトを入れて、バイト先のまかないを夕ご飯にしています。最初は少し恥ずかしかったですが、だんだん慣れてきます。
大学2年女性の声
アルバイト先でまかないを食べて食費を浮かせています。残った物はもらえるので、大学がある日のお昼ご飯も困りません。自炊をしていませんが、月の食費は約2万円で抑えられています。

⑥お昼ご飯はお弁当を持っていく

大学でのお昼ご飯は、なるべく買って済ませずにお弁当を持っていくようにしましょう。昨夜の残り物などを使って作れば簡単に用意できます。飲み物をコンビニや自動販売機で買わずに、マイボトルを持っていくようにすると無駄なお金がかかりません。

大学2年女性の声
大学がある日は、前日の残り物などを使ってお弁当を持参しています。1回で作る量を少し多めにするようにしています。そうするとラクです。

⑦外食するなら学食や格安チェーン店で食べる

どうしても自炊ができない日や、少し面倒に思う場合は学食や格安チェーン店で食べるようにしましょう。コンビニやスーパーなどで買って食べるよりも量が多いですし、100~200円ほど安く済ませられます。

まとめて調理して光熱費を節約

一度の調理で多くご飯を作っておくことで光熱費の節約ができます。大学生が一人暮らしでかかる光熱費は平均で約8千円ですが、ちょっとした工夫で7千円以下に抑えることができます。

自炊があまり得意でない人は、カレーなどの冷凍保存ができるものを作れば少し長く保存して置けるので調理の手間が省けます。

毎月の生活費は約12.6万円(家賃込)

大学生が毎月かかる生活費の内訳と平均費用を、大学生一人暮らしの平均家賃である5万円の場合を例に紹介します。毎月約121,000~126,000円かかります。

家賃 約50,000円
食費 約25,000円
水道光熱費 約6,000~8,000円
娯楽費・交際費 約20,000円
通信費 約10,000円
その他(衣類・日用品) 約13,000円
合計 約121,000~126,000円

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