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大学生同士で同棲はうまくいく?経験者100にアンケートしてみた

同棲に関する知識

2017年10月7日投稿

イエプラ イエプラ

大学生同士の同棲がうまくいくのか、同棲して良かった理由、後悔している理由、お金のこと、喧嘩したときなどについてアンケート結果をもとに体験談で紹介します。同棲に反対する親の説得方法、大学生同士で同棲するメリットやデメリット、別れる原因や同棲がうまくいく方法、お金の分担方法、同棲をする前に決めておくべきことについても紹介します。

なんとカップルの2組に1組が失敗している

大学生同士で同棲している人100人に、同棲して良かったか・後悔しているか、アンケートをとりました。

同棲して良かった人が上回っていますが、約半分の人が後悔していることが分かりました。社会人同士の同棲と比べると、大学生同士の同棲はうまくいかない場合が多いです。

アンケート結果のグラフ

同棲してよかった 53人
後悔している 47人

同棲はツラかったという人が多い

さらに、同棲して良かった人に、楽しかったか、ツラかったかアンケートをとりました。意外にも、楽しかった人より、ツラかったという人のほうが多い結果でした。

ツラかった理由として、収入が安定しないためお金のやり繰りが大変、勉強と両立させるのが大変というものが多く挙げられました。

アンケート結果のグラフ

楽しかった 25人
ツラかった 28人

同棲して良かった理由(体験談)

同棲して良かったと答えた人のアンケートをもとに、良かったと思った理由をランキング形式で紹介します。同棲して良かった理由の上位は以下の3つです。

1位:お互いのことをより知れた
2位:いつも一緒にいられる
3位:結婚した後の生活をイメージできた

1位:お互いのことをより知れた

20歳女性(大学2年生)

お互いのことをよく知るために同棲を始めました。趣味だけでなく、性格や生活スタイルなど、共通点が多いことがわかり、同棲をする前よりも仲が良くなりました。

22歳女性(大学4年生)

同棲をしてみて、相手のダメなところ、嫌なところがたくさん見つかった。彼のことを何でも知っているつもりだったけど、一緒に生活してみないと気づけないこともあるんだと良い勉強になった。

20歳男性(大学2年生)

一緒に生活してみないと気づかないことがいっぱいあるって分かりました。ご飯の食べ方とか、睡眠時間とか…。若いうちに同棲できたのは良い経験だったと思います。

2位:いつも一緒にいられる

19歳女性(大学2年生)

体調を崩したとき、ツラくてもすぐ近くにいてくれるからすごく安心だった。困ったときでも、すぐに相談できる。二人の時間を優先したい人は、同棲をおすすめします。

21歳女性(大学3年生)

二人で過ごす時間が増えたので、同棲する前より距離が縮まりました。2人ともずっと一緒にいたいと思っちゃうタイプなので、同棲してみて良かったです。

22歳女性(大学4年生)

一緒にいる時間が長い分、楽しいことをたくさん共有することができましたね。防犯的な意味でも、一人暮らしのときは空き巣とかが不安だったけど、彼と一緒なので安心でした。

3位:結婚した後の生活をイメージできた

22歳女性(大学4年生)

共同生活を送ることで、結婚したらどんな生活になるのか想像できました。結局、この人とは一緒にいられないと思って別れちゃったけど、結婚する前に気づけて良かったです。

25歳男性(大学院生)

彼女が実は料理ができないと分かったのが収穫だった。僕も得意なほうではないので、結婚に向けて一緒に料理の勉強中です。

19歳男性(大学2年生)

彼女が全く家事をしてくれない。頼りすぎても良くないのは分かってるけど、もし結婚したら、と思うと、すごく不安です…。

後悔している理由(体験談)

同棲して後悔した理由をランキング形式で紹介します。同棲して後悔した理由の上位は以下の3つです。

1位:自分の時間が減った
2位:喧嘩が多くなった
3位:生活リズムの違いがツラかった

1位:自分の時間が減った

19歳男性(大学1年生)

相手と一緒に過ごす時間が増えたので、1人で趣味を楽しむ時間が減った。相手も同じことを思っていたらしく、同棲はすぐにやめました。自分の時間を優先したいと思っているなら、同棲はやめたほうが良いです。

20歳女性(大学2年生)

同棲を始めて、自分の時間が少なくなったことがストレスに感じた。1人の時間を削って、家事をすることもツラかった。週に何回か会うくらいのペースのほうが、自分たちには合っていた。

20歳男性(大学2年生)

1人でぼーっとしたいと思っても、家に帰ったら彼女がいるので、ちょっとしんどかったです。適度に距離を置くことも、円満な関係の秘訣だと思いました。

2位:喧嘩が多くなった

23歳男性(大学院生)

服をたたまなかったり、相手のだらしない部分が気になりイライラすることが増え、喧嘩をすることが多くなった。自分みたいに細かいことまで気にする人は向いていないのかも。

22歳女性(大学4年生)

家事の分担をしているのに、彼が守らないことが多く、ほぼ毎日喧嘩していました。決めたことくらいはやってほしい。結局半年くらい同棲して別れてしまいました。

19歳女性(大学2年生)

機嫌が悪かったりストレスが溜まっていたりしても、お構いなしに話しかけてくる相手にイライラしっぱなしでした。何回も喧嘩して泣いてました。

3位:生活リズムの違いがツラかった

21歳女性(大学3年生)

自分が寝ているときに相手が帰って来ることが多く、ごそごそと物音が聞こえてくるのが非常にストレスだった。

23歳男性(大学院生)

意外とご飯を食べるタイミングが合わなかったです。こっちは一緒に食べようと思って待ってるのに、向こうはサークルの飲み会があってもう食べてきたとか…。

19歳女性(大学1年生)

生活リズムが違うので、一緒にいられる時間が少なく、思い描いてた同棲生活とは違いました。同棲前は無理にでも時間を作っていたけど、同棲を始めてからはそれをしなくなった。あまり楽しくなく、ツラいだけでしたね。

お金のことについての体験談

同棲でよくトラブルになる、お金に関する体験談を紹介します。生活費の分担を事前に決めていたという内容が多かったです。

20歳女性(大学2年生)

同棲を始める前に、家賃は彼、その他の生活費は私と分担を決めていたので、お金のことでトラブルになったことはない。何事も事前に決めておくのが大切だと思う。

21歳女性(大学3年生)

生活費は完全折半にしていました。ただ、彼のお風呂の時間が長く、水道代とガス代が高い月は、料金の支払いのことでよく喧嘩になります。

21歳女性(大学3年生)

相手がお金の使い方が少し荒い人で、生活費が足りないときが何回かあった。何にどれくらい使ったのかわかるように、領収書は取っておくようにするのが良いと思います。

大学生同士の同棲のお金の分担方法

大学生同士で同棲をしていた100人の方に、お金の分担方法についてアンケートをとりました。

一番多いのは「完全折半」という結果でした。次に「彼氏が多めに払う」が多く、一番少ないのは「全額彼女が払う」でした。

分担方法 割合
完全折半 35組
全額彼氏が払う 19組
彼氏が多めに払う 29組
彼女が多めに払う 14組
全額彼女が払う 3組

生活費の分担方法は必ず決めるべき

生活費の分担方法は、必ず事前に決めておくべきです。家賃や水道光熱費は彼氏が出して食費や日用品は彼女が出す、といったように、細かく決めておきましょう。

事前に決めないと、トラブルの原因になってしまいやすいです。

喧嘩したときの体験談

同棲中の喧嘩に関する体験談を紹介します。同棲には、2部屋あるお部屋に住んだほうが良いと感じた人が多いです。

21歳男性(大学3年生)

1部屋しかなく、1人になれる時間がほとんどなかったので、外に出かけて顔を合わせないようにしてた。何日か帰らないこともあった。少し無理してでも、2部屋あるところに住めばよかった。

20歳女性(大学2年生)

喧嘩中は相手の顔を見たくなくても、常に相手が視界に入ります。同じ日に喧嘩を2回3回することは珍しくありません。

22歳女性(大学4年生)

喧嘩したときは、2人別々の部屋にいるようにしていました一緒に住んでいるとはいえ、適度な距離感は大切だと思いました。

大学生同士で同棲しているカップルは意外と多い

大学生同士で同棲をしているカップルは全体の8.3%です。大学生になると、ある程度自分でお金を工面できるようになるので、カップルでの同棲に踏み出しやすくなるようです。

同棲に反対する親の心配事と説得方法

大学生同士の同棲に反対する親の心配事と解決策、親の説得方法を紹介します。親の説得方法は、実際に反対された人の体験談で紹介します。

同棲に反対する親の心配事

①生活費は払えるのか
②家事ができるのか
③大学をサボらないか
④相手の両親にはしっかり話してあるのか

①生活費は払えるのか

二人でバイトをして、生活費は自分たちでやり繰りしていくことを伝えましょう。できるだけ細かく、収入額や支出額を計算して伝えると、親も安心できます。

②家事ができるのか

実家にいるうちから家事の手伝いなどをして、自分でできることをアピールしましょう。

③大学をサボらないか

大学に行っているかの証明は難しいので、成績を落とさない、追試にならないなどの条件を付けてみましょう。

④相手の両親にはしっかり話してあるのか

言われる前に、相手の両親への挨拶を済ませておきましょう。事前にやっておくことで、真剣さが伝わります。

親に同棲を反対された人の体験談

認めてもらうまで親と話し合う人がほとんどでしたが、中には親に黙って同棲を始めたという人もいます。

19歳男性(大学2年生)

ものすごく反対されたけど、二人でバイトをして、生活費は自分たちでやり繰りする条件で認めてもらいました。

20歳男性(大学2年生)

もともと一人暮らしだったので、親に黙って同棲を始めました。そのあとで、成績が落ちたら同棲をやめる条件で許してもらいました。

20歳女性(大学2年生)

最初はすごく反対されましたが、彼をちゃんと紹介したら大丈夫でした。その後、私も彼の親に挨拶をして同棲を始めました。

21歳女性(大学3年生)

実家で洗濯などの家事を手伝い、自分で家事をこなせることをアピールしました。料理に関しては、同棲を認めてもらった後に教えてもらいました。

親の説得ができない場合は?

家事をこなせない、お金の工面ができないようでしたら、同棲は諦めましょう。自立して、収入が安定してから考えましょう。

もしくは親に黙って同棲しちゃいましょう。若気の至りってことで!

大学生同士の同棲のメリットとデメリット

大学生同士で同棲することのメリットとデメリットをまとめました。同棲するかどうかの参考にしてみてください。

メリット

・家賃が安く済む
・一緒にいられる時間が多くなる
・将来のイメージができる
・風邪のときなど頼ることができる
・お互いのことをより知れる
・貯金がしやすくなる
・浮気の防止になる

デメリット

・一人の時間が減る
・生活リズムが違うと大変
・お金のことでトラブルになることがある
・友人を家に招きにくくなる
・別れたときが大変

同棲して別れる原因BEST3

大学生同士の同棲では、1人の時間を確保できないことが、別れる原因として最も多かったです。

1位:一人の時間を優先できない
2位:相手の嫌なところが見えて、気持ちが冷めてしまう
3位:ずっと一緒にいるため、刺激がなくなり飽きてしまう

うまく同棲していくためにこの3つを守ろう!

うまく同棲していくために意識するべき3つのことを紹介します。

・お互いが一人で過ごす時間をつくり、ストレスを減らす
・定期的に二人で出掛ける日を設け、マンネリ化を防ぐ
・家事を一人に任せないで、二人で協力する

同棲が成功した先輩からのアドバイス

2組に1組が失敗している結果ではありましたが、半数は成功しているのも事実です!先輩カップルのアドバイスを聞いて、失敗しない同棲を始めましょう。

・家事の分担をして、忙しくても自分の分はしっかりやろう
・相手に自分の気に入らない部分があっても、ある程度のことは許そう
・ストレスを溜めないように、お互い一人の時間を大切にしよう
・マンネリ化しないように、デートなどでお互いの気持ちを確かめ合おう
・喧嘩したら、なるべくその日のうちに仲直りをしよう
・ダラダラした同棲生活を送らないように、期間を決めて同棲しよう

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