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即入居可とは?即日入居物件って最短でいつから住めるの?【賃貸】

部屋探しの知恵

2017年4月11日投稿

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即入居可の物件は、即日や翌日に入居できるの?最短で何日くらいで住める?といった、即入居可の物件についての疑問に回答します。メリット・デメリットや、スムーズに入居するコツ、即入居可以外ですぐに引っ越せる物件についても解説!

即入居可は「契約後すぐに住める」の意味

即入居可とは、お部屋のクリーニングなどが済んでいて「契約さえ済めばいつでも入居できる」という意味です。物件情報に「即入居可」と書いてあっても、お部屋を内見した即日や翌日にすぐ入居できるわけではありません。

入居するまでには、申し込みや入居審査などの手続きが必要です。また、入居してからも電気や水道の契約、インターネットの開通工事などが必要です。

部屋探しから入居までの流れの解説はこちら

最短での入居は内見から4~5日後くらい

入居までの手続きがすべてスムーズに進めば、内見してから入居するまでの期間は最短で4~5日間くらいです。通常は1~2週間ほどかかります。

また、即入居可ではない退去待ちの物件は、審査が終わってからも前の入居者が退去するまで待つ必要があります。

入居に必要な項目 最短の日数 通常の日数
入居審査 1日~3日 5日~7日
契約書類のやりとり 1日~2日 2日~3日
初期費用の入金 1日~2日 1日~2日
鍵の受け渡し 1日~2日 1日~2日

即入居可物件のメリット・デメリット

メリット

即入居可の物件のメリットは4点です。

・新築の掘り出し物件の可能性がある
・見学から入居までの流れがスムーズ
・綺麗なお部屋を内見できる
・閑散期なら費用が安くなる可能性がある

新築の掘り出し物件の可能性がある

完成したばかりの新築物件は、前の入居者がいないので「即入居可」になっている可能性があります。

また、完成したばかりの物件は早く入居者を集めるためにフリーレントが付いていたり、礼金が0円になっていることがあります。

内見から入居までの流れがスムーズ

即入居可の物件は、退去待ちの物件に比べて入居までの流れがスムーズです。

退去待ちの物件はまだ人が住んでいて内見できないので、内見しないで契約するか、退去するのを待ってから内見する必要があります。また、契約が終わっても、前の住人が退去するのを待ってからでないと入居できません。

綺麗なお部屋を内見できる

即入居可の物件は、すでにクリーニングが終了している空き部屋なので、綺麗な状態のお部屋を内見できます。即入居可ではない物件は、内見できたとしてもゴミが散らかっていたりリフォーム中だったりします。

閑散期なら費用が安くなる可能性がある

4~9月ごろの閑散期で即入居可の物件は、家賃や初期費用が安くなる可能性があります。入居者がいないお部屋の大家さんは、早く空室を埋めたいと考えますが、閑散期は引っ越す人が少ないです。そのため、家賃を下げたり初期費用を安くして、入居者希望者を集めようとすることがあります。

デメリット

即入居可の物件のデメリットは2点です。

・住みづらい物件かもしれない
・排水溝や壁がカビている可能性がある

住みづらい物件かもしれない

長い間入居者がいない物件は、条件が悪く、入居者がなかなか見つからない物件かもしれません。不動産屋に確認して1年以上空室だった場合、内見した人がなぜ申し込まなかったのか聞いてみると良いです。

新築や駅近など、一見好条件の物件でも、内見してみると日当たりが悪かったり、車や電車の騒音がうるさいなど住みづらい環境かもしれません。

排水溝や壁がカビている可能性がある

長い間入居者がいないお部屋は手入れが行き届いておらず、カビが発生している可能性があります。壁のカビは内見すればすぐに分かりますが、排水溝のカビは分かりづらいので、内見時に異臭がしないか確認しましょう。

また、カビや傷があった場合は、入居までに直してくれるか確認するべきです。大家さんや不動産屋がカビや傷に気づいていないと、そのまま入居することになってしまいます。

内見してからすぐに入居するコツ

できるだけ早く入居するためには、申し込みや審査などのやり取りをスムーズに行いましょう。何か1つでも不備があると、不動産屋を通して大家さんと連絡を取る必要があり、審査の進みが遅くなってしまいます。

申し込みや審査をスムーズに行うためには、以下の2つのポイントを抑えましょう。

・必要書類と初期費用を用意しておく
・不動産屋に「入居を急いでいる」と伝える

必要書類と初期費用を用意しておく

提出する書類に不備があると、改めて提出する必要があるので最短日数で入居できなくなります。また、連帯保証人が必要な物件の場合は、契約に必要な書類と手続きが増えるので短期間での入居が難しいです。

以下に契約に必要な書類をまとめたので、事前に準備しておきましょう。特に住民票や印鑑証明書は役所で発行してもらう必要があるので、余裕を持って準備しておくべきです。

・身分証明書(保健所・免許書・パスポートなど)
・住民票
・印鑑証明書と実印
・収入証明書(源泉徴収票・給与明細書など)
・雇用契約書/内定通知書(就職や転職の人のみ)
・合格通知書(学生の人のみ)

また、必要書類と同時に初期費用も準備しておきましょう。賃貸契約にかかる初期費用は家賃の4~5ヶ月分なので、余裕を持って5.5ヶ月分ほど準備しておけば良いです。

以下は、初期費用の内訳と相場です。契約するお部屋によってはかからない費用もあるので、内見時に概算書を出してもらえば確実です。

内訳 相場
敷金 家賃1ヶ月
礼金 家賃1ヶ月
仲介手数料 家賃1ヶ月+税
前家賃 家賃1ヶ月
日割り家賃 日数で異なる
鍵交換費用 15,000円
保証会社利用料 家賃50%~100%
火災保険料 20,000円

不動産屋に「入居を急いでいる」と伝える

「入居を急いでいるので、できるだけ早く契約したい」とはっきり伝えましょう。

不動産屋が複数の顧客を抱えていた場合、入居を急いでいることを伝えないと、不動産屋側の優先順位が低くなってしまい、審査書類のやり取りが遅くなってしまう可能性があります。

即入居可以外ですぐに引っ越せる物件

即入居可の物件以外ですぐに入居できる可能性がある物件は、以下の4種類です。

・シェアハウス物件
・大東建託の物件
・地域密着型不動産屋の物件

シェアハウス物件は即日入居できる物件が多い

シェアハウス物件は申し込みや審査が通常の賃貸物件に比べて簡単なので、内見した当日に入居できる物件が多いです。

また、初期費用も通常の賃貸物件よりはるかに安いので、本当に急いでいて初期費用の準備も難しい人は、一旦シェアハウス物件に入居するのも手です。

大東建託と地域密着型不動産屋は審査が素早い

大東建託で紹介してもらえる物件は全て大東建託が建てた物件なので、書類のやり取りが素早く、審査結果が出るのが非常に早いです。通常なら4日前後かかる審査が1日で終わることもあります。

地域密着型の不動産屋は大家さんと親密な関係を築いていることが多く、密な連絡を取ってくれて、内見した当日に審査に通ることもあります。

すぐに引っ越したいならイエプラ!

即入居可で希望の条件を満たしたお部屋が見つかっても、不動産屋がすばやい対応をしてくれないと入居日はどんどん遅れてしまいます。

ネット上で営業しているチャット不動産「イエプラ」なら、お部屋の紹介から内見の手配、書類のやり取りや入金確認などに、すばやく対応してくれます。

また、深夜0時まで対応してくれるので「できるだけ早く住みたい」「引っ越しを急いでいる」という人におすすめです。

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