鍵とお金の手渡し

無職でも賃貸契約できる3つの方法と契約に必要な書類など大公開!

部屋探しの知恵

2018年3月27日投稿

イエプラ イエプラ

無職でも賃貸契約はできるのか、賃貸契約するためにはどうすれば良いのかなどの疑問にお答えします!賃貸契約しやすくするコツ、転職などで一時的に無職になっている場合に契約できる可能性を高くする方法、どうしても審査が不安な場合におすすめの不動産屋、賃貸契約の際に必要な書類や情報なども紹介します!

無職でも賃貸契約できる3つの方法

紹介する3つの方法のいずれかをクリアすれば、無職でも賃貸契約できます。無職の人は、大家さんや不動産屋に安定して家賃が支払えないのではないかと不安を与えてしまい、賃貸契約できないことが多いです。

ただ、無職の人でもきちんと家賃が払えることを証明できれば、賃貸契約は安定した収入がある社会人の人と同じようにできます。方法は以下の通りです。

1.代理契約(親族名義)で契約する
2.預貯金審査をしてもらう
3.無職でも契約できる物件を選ぶ

1.代理契約(親族名義)で契約する

自分の代わりに、きちんと働いている親族に契約者になってもらう方法です。

実際に住む人に支払い能力がなくても、契約者に安定した収入があれば大家さんは安心してくれます。学生や新社会人で、まだ収入が無い人が良く使う方法です。

2.預貯金審査をしてもらう

預貯金審査とは、貯金額を提示して家賃の支払い能力があるか判断してもらう方法です。しかし、預貯金審査のハードルは高く、最低でも家賃の25ヶ月分必要です。

家賃が5万円の物件なら125万円、6万円なら150万円くらいです。貯金額が多いほど審査を有利に進められる可能性が高いです。

3.無職でも契約できる物件を選ぶ

マンスリーマンションやUR賃貸などの物件は、契約時にまとまったお金を一括で支払えば、無職でも賃貸契約できます。

マンスリーマンションとは、最短1ヶ月から契約できるマンションのことです。家賃などの費用を契約時に前払いするので、貯金さえあれば契約できます。家賃は少し高めですが、初期費用がかからない、家具家電が備え付けられているなどのメリットがあります。

UR賃貸では、「一時払い制度」というものを利用することで、無職の場合でも賃貸契約ができます。「一時払い制度」とは、契約時に1年以上分の家賃を一括で前払いすることです。

「一時払い制度」を利用すると、

①収入証明書類の提出が免除になる
②収入に関係なく契約できる
③割引等のおまけが付く

などのメリットがあります。選べるお部屋は少なくなりますが、無職でも十分な貯金があるなら検討してみてはいかがでしょう。

可能性を上げる6つのコツ

確実に賃貸契約できる方法ではありませんが、契約できる可能性が高くなるコツを6つ紹介します。紹介する項目は以下の通りです。

1.家賃が安くて審査がゆるいお部屋を選ぶ
2.安定した収入のある保証人をたてる
3.不動産屋の閑散期を狙う
4.「無職相談可」のお部屋を探す
5.審査に強い不動産屋に相談する
6.一時的に働く

1.家賃が安くて審査がゆるいお部屋を選ぶ

家賃が高ければ高いほど、審査は厳しくなります。無職というだけでも審査が通りにくいので、少しでも安いお部屋を選ぶべきです。

家賃50,000円くらいまでなら、審査はあまり厳しくないです。60,000円を超えると少しずつ審査が厳しくなっていきます。

2.安定した収入のある保証人をたてる

万が一契約者が家賃を支払えなくなった場合、保証人に支払いを求めることになります。安定した収入のある親などに保証人になってもらうことで、審査に通る可能性が高くなります。

保証人をたてられない場合は?

自分で保証人をたてられない場合は、家賃保証会社を利用することで、審査に通る可能性が高くなります。ただ、家賃保証会社を利用するためにも、審査に通らなければなりません。

保証会社の審査は、入居審査と比べるとゆるく設定されています。厳しく設定すると利用してもらえないなどの理由があるからです。審査の基準は、賃貸契約の初期費用を支払ったうえで、約3~8ヶ月間家賃の支払いと生活費のやり繰りができるだけの貯金があるかです。

必要な貯金額の目安は、保証会社によって異なります。

3.不動産屋の閑散期を狙う

お部屋を探す人が少なくなる閑散期の4月~6月と11月に不動産屋に相談すると可能性が高まります。無職で審査が通りにくいと分かっても、売り上げを上げるために親身になってくれる可能性が高いです。

4.「無職相談可」のお部屋を探す

物件情報に「無職相談可」と書いてあるお部屋があります。ただ、件数は非常に少ないです。

5.審査に強い不動産屋に相談する

審査に強い不動産屋に相談することで、無職の方でも審査に通過できる可能性があります。審査に強いと評判高い「イエプラ」という不動産屋をご紹介しますので、相談してみてください。

イエプラという不動産屋のロゴ

イエプラは、お客様の審査をどのように通せばよいのか、しっかりノウハウを持った不動産屋です。審査が通りそうな物件を提案してくれて、大家さんに伝える際も審査が通るように工夫して伝えてくれます。

ネット上で運営している「チャット不動産屋」ですので、わざわざ不動産屋に行かなくても、審査の不安や疑問を相談できます。

治安が良い地域、初期費用などのお部屋探しの疑問も、チャットで気軽に相談できておすすめです!

イエプラで審査を通してもらう

 

6.一時的に働く

いろんな方法を試したけど、なかなか審査が通らないという場合は、一時的にでも働いてみましょう。正規雇用が望ましいですが、バイト雇用でも良いです。

賃貸の入居審査をする際に、現在の職業を必ず確認されます。無職で収入がないよりも、バイトをして少しでも収入があったほうが、審査に通る可能性が高くなります。

内定をもらっている場合は内定通知書を提出すれば審査が通りやすい

転職などで一時的に無職になっているが、すでに内定をもらっている場合は、入居審査の際に内定通知書を提出しましょう。現在は収入がなくても今後は収入が見込めるので、安定して家賃を支払う能力があると判断され、大家さんに安心してもらいやすいためです。

内定通知書を提出する際に、前年度の納税証明書を一緒に提出すると、より審査に通る可能性が高くなります。社会人として働いている人よりも、契約時に必要な書類が多いので、忘れないように確認する必要があります。

無職だと契約時の必要書類が異なる

賃貸契約の流れは、以下の4ステップがあり、無職でも社会人でも基本的な流れは同じです。

①物件選び
②申し込み
③審査
④契約

ただ、無職の場合だと「申し込み」と「契約」の際に必要な書類が、普通の会社員の人と異なる場合があります。提出する必要がある書類や情報をしっかり確認して、漏れが無いようにしましょう。

申し込みの際に必要なもの一覧

申し込みの際には、以下のものが必要です。

・入居者の情報(氏名・年齢・現住所など)
・入居者の身分証明書(免許証・パスポートなど)
・連帯保証人の情報
・連帯保証人の身分証明書

申し込みの際は、契約に必要な情報よりも詳しいものは求められません。ただ、身分証は顔写真付きのものを提出する必要があります。

基本的に料金は発生しませんが、まれに申し込み金として、1万円~家賃1ヶ月分くらいのお金を求められることがあります。全て入居審査に必要な情報なので、忘れず用意して手続きがスムーズに進めましょう。

契約の際に必要なもの一覧

契約の際に必要なものは以下の通りです。

・入居者の収入証明書(源泉徴収票・納税証明書)
・入居者の住民票
・入居者の印鑑と印鑑証明書
・連帯保証人の収入証明書
・連帯保証人の住民票
・連帯保証人の印鑑証明書
・通帳のコピー(預貯金審査の場合)

申し込みの際よりも詳しい書類や情報が必要です。住民票や印鑑証明は、役所で発行してもらう必要があるので、契約前に忘れずに準備しておきましょう。

また、無職の人は、上記の一覧以外にも追加で書類を求められるかもしれません。連帯保証人の収入証明書や納税証明書を、前年度・前々年度までさかのぼって求められることがあります。

収入証明書は、申し込みする際に必要な場合もあるので、お部屋を探し始めた時点で準備しておくと良いです。

申し込みから契約するまでの期間は、3日~7日くらいです。用意する書類は、原則発行から3ヶ月以内のものなので注意しましょう。

契約に必要なお金は家賃の4~5ヶ月分

お部屋契約にかかる初期費用の相場は、家賃の4ヶ月分~5ヶ月分くらいです。家賃5万円なら、20~25万円くらい必要になります。契約時に支払う場合や、事前に振り込む必要がある場合もあります。

初期費用の項目には、敷金礼金、仲介手数料、保証会社利用料などがあります。敷金礼金が不要な物件を選べば、契約にかかる初期費用を抑えられます。

5月~8月などの引っ越しシーズン外だと、入居者が決まっていないお部屋の敷金礼金が不要・値下げになる場合があります。少しでも出費を抑えるために、引っ越しの時期も考えると良いです。

契約後にかかる費用

賃貸契約をした後にかかる費用について紹介します。紹介する項目は以下の3つです。

・家具家電、日用品の購入費
・引っ越しにかかる費用
・毎月かかる生活費

家具家電・日用品の購入費

新たに家具家電・日用品を買う必要がある場合、生活に最低限必要な物を一通り買うと、合計で約12万円かかります。

最低限必要な物は、寝具(ベッド・布団)、カーテン、洗濯機、冷蔵庫、タオル類、バス用品、ティッシュなどが挙げられます。

現在使っている物を持っていったり、友人から譲ってもらったりすれば費用を抑えられます。無職なら、少しでも出費を抑えるために本当に必要なものだけ揃えましょう。

引っ越しにかかる費用

引っ越しにかかる費用は、時期と距離によって変わります。

5~12月の閑散期と、1~4月の繁忙期では約1万円の差があります。引っ越し業者を利用して引っ越すなら、閑散期に行ったほうが良いです。

また、親族や友人の車を使えるなら、自分たちで荷物を運んで費用を抑えるのもアリです。

毎月かかる生活費

審査が通って賃貸契約してから、毎月の生活費は最低どのくらいかかるのか、家賃4万5千円の場合を例に紹介します。

家賃 45,000円
食費 約20,000円
水道光熱費 約7,000円
娯楽費・交際費 約15,000円
通信費 約10,000円
その他購入費(衣類・日用品) 約15,000円
合計 約112,000円

お部屋を借りることになれば、当然家賃を毎月支払う必要があります。また、他にも生活していくうえで必要な出費があり、今回の例の家賃4万5千円を他の生活費と合計すると、最低でも毎月約112,000円かかります。

急な出費の備えや将来のための蓄えとして、少しずつ貯金もしなければなりません。無職のため収入源がなく、貯金もない場合だと、やり繰りするのは難しいです。

生活費のやり繰りができないなら諦める

無職でバイトもしておらず、家賃を含めた毎月の生活費をやり繰りできる十分な貯金がない場合は、お部屋を借りるのは諦めるべきです。前提審査に通りづらいですし、仮に審査が通ったとしても、安定して家賃を支払えず生活ができなくなるからです。

就職先を見つける、バイトをして十分な貯金をするなど、賃貸契約をした後のことも考えて準備してから考えましょう。

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