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2SLDKの「S」って何?2LDKと何が違うの?

部屋探しの知恵

2016年2月21日投稿

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2SLDKは「2LDKに近い間取りなんだろうなー」くらいに思っている方に2SLDKの「S」は何なのか、2LDKとの違いなどを説明します!

2SLDKの「S」って何?

2SLDKや2LDK+Sと表記される間取りの「S」の正体は、サービスルーム、もしくは納戸です。

建築基準法により、表記方法が定められているのでサービスルーム、納戸は「S」と表記しなければなりません。

どのような場合に「S」と表記されるの?

先ほど触れた建築基準法により、既定の有効採光率(ゆうこうさいこうりつ)に達しなければ、居室として認められずに、「S」という表記になります。

ちなみに、有効採光率は、部屋の中にどれくらいの光を採りこむことができるかを示している数字です。有効採光率の計算方法は「窓の大きさ÷床面積」となり、この値が7分の1以下だと「S」という表記になります。

ですので、窓が全くない物入れのような場合や、限りなく居室に近いお部屋もあります。窓があっても採光基準を満たしていないだけで、寝室のように、1つの部屋として利用できる場合もあります。

実際にお部屋を探している際に気になった場合、しっかり内見して「S」の部分を確認する必要があります。

「S」がついた事による2LDKとの生活面の違いは?

「S」がついたことによる2LDKとの生活面の違いを、説明していきます。

家賃が変わる!

エリアや「S」の広さによって前後しますが、2SLDKと2LDKでは、1万円~2万円ほどの家賃の違いが生じます。また、都内の家賃相場が高い一等地(港区や目黒区)などでは、3万円以上の差が出る場合もあります。

便利さが違う!

サービスルームや納戸であるため、基本的に収納スペースとして使われます。

季節家電や衣類などを収納できる他、書斎や仕事スペースとしても利用でき、様々な用途があります。普段使わなくて、大きい家電などを隠すように収納できたら、便利ですよね。

以上が「2SLDK」についての紹介です。

2LDKの間取りにちょっとスペースがあると生活のしやすさも大きく変わります。収納スペースを特に気にしながらお部屋を探されている方には、とてもおすすめです。

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