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一人暮らしで1LDKは広すぎる?どんなレイアウトができる?

一人暮らしの知識

2017年10月3日投稿

イエプラ イエプラ

一人暮らしで1LDKは広すぎる?贅沢すぎ?どんなレイアウトができるの?といった疑問にお答えします!1LDKで一人暮らしされた方の体験談も大公開します!

1LDKで一人暮らしでもスペースが無駄にならないと答えた方が多い

1LDKでの一人暮らし経験者35人に対して「1LDKが広すぎて無駄に感じましたか?」というアンケートをしたところ、31人の方が「いいえ」と回答しています。

そして「1LDKより広い間取りに住みたいですか?」という質問には、35人中25人の方が「いいえ」と答えられました。

つまり1LDKでの一人暮らしは広すぎて無駄には感じないが1LDKより広いスペースは必要ないという事です。

ただし、家賃が高いのでお金に余裕がある方向けです。一人暮らし向けの間取りのワンルームや1Kと比較すると、家賃が2倍近くになることもあります。

1LDKはどんな人に向いている?

1LDKで一人暮らしをするべきかすべきでないかは、どんな生活を送りたいかによって変わります。1LDKに向いている人と向いていない人の特徴をまとめたのであなたがどちらに当てはまるかを確認してみてください。

向いている人

・生活スペースにゆとりがほしい
・インテリアを楽しみたい
・友人を家に招く機会が多い
・趣味を楽しむスペースもほしい
・家賃が高くても生活費が圧迫されない
・寝室は別でほしい
・広い収納スペースがほしい

向いていない人

・家賃を抑えたい
・インテリアにこだわりがない
・ワンルームや1Kの広さでも十分満足している
・友人と遊ぶ際は外出することが多い

1LDKで一人暮らしなら自由にレイアウトできる

一人暮らしで1LDKの広さがあれば、自分好みの自由なレイアウトができます。寝室を分けて作ってLDKのレイアウトを充実させたり、LDKにベッドを配置して個室を収納部屋として使用することもできます。

個室は、荷物が多い人なら全体を収納スペースとして使う、きれいに整理してインテリアとして見せる、趣味の物を飾ってプライベートな時間を楽しむ空間にするなど、さまざまな使い方ができます。

LDKを広く見せるレイアウト

広さに幅があるリビングダイニングキッチンの上手な使い方を紹介します。L字型・縦長になっているLDKのレイアウトについても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

食事スペースとリビングの間に仕切りを作らない

食事スペースとリビングスペースの間に仕切りを作らずに繋げることで、LDKスペースを広く開放的に見せることができます。

食事スペースとリビングスペース間の移動がスムーズにできるので、「テレビを見ながら食事をする」「友人を大勢招いて遊ぶことが多い」などに当てはまる人向けの使い方です。

1LDKのレイアウト

出典:http://simplemodern-interior.jp/

ダイニングテーブルとソファを一緒に配置する

リビングダイニングキッチンが狭い場合は、ダイニングテーブルとソファを一緒に配置しましょう。食事とくつろぐスペースを一箇所にまとめることで空間にゆとりができます。

カウンター式のキッチンなら、テーブルとソファをキッチン前に配置して、カフェのような雰囲気にすることができます。

少し狭い1LDKの場合のレイアウト

出典:http://mansion-market.com/sapuri/interior_1ldk_layout/

L字型の1LDKならデッドスペースを作らない

部屋の形がL字になっている1LDKの場合は、テレビボードなどの大きい家具を角に配置して、デッドスペースをなくしましょう。

入り口付近は、小さめのデスクを配置すれば仕事をするスペース、カーペットを敷けばフリースペースとして活用できます。

L字型1LDKの部屋

出典:http://www.interior-heart.com/navi/type1.html

細長い1LDKなら家具も細長いものにする

部屋が細長い場合は、家具を壁沿いに配置して、空きスペースを確保しましょう。テーブルを置く場合は、お部屋の形に合わせて細長いものを選ぶことで、空間を広く見せることができます。

細長い1LDKの部屋

出典:http://simplemodern-interior.jp/

背の低い家具を配置して開放感を出す

家具を背の低いもので統一すれば、天井が高く見えるので開放的に感じ、お部屋が広く見えます。背の高い家具を配置する場合は、お部屋の入り口側に寄せると開放感が出ます。

家具を選ぶ際、素材を統一することでおしゃれなお部屋を作ることができます。

背の低い家具を配置している部屋

出典:http://simplemodern-interior.jp/

明るい色の家具で統一して広く見せる

配置する家具の色を、白やベージュなどの明るい色で統一することで、お部屋に開放感が出て広く見えます。少し狭い1LDKを広く見せたいという人はぜひ参考にして、実践してみてください。

明るい色で統一している部屋

出典:http://mansion-market.com/sapuri/interior_1ldk_layout/

コンパクトな家具を配置する

配置したい家具をコンパクトなもので統一すれば、より広々した空間に見せることができます。空きスペースに余裕があるので、友人を大勢招いてホームパーティーを開くこともできます。

コンパクトな家具を配置している部屋

出典:https://matome.naver.jp/

家で仕事をする人向けのレイアウト

家で仕事をするならLDKに仕事スペースを作るべき

家に仕事を持ち帰ることが多い人や在宅ワーカーの人は、LDKの一角に仕事スペースを作りましょう。ソファを配置しておけば、少し休憩したいときに移動がスムーズにできます。

収納家具などで仕切りを作れば、仕事スペースとプライベートスペースを分けることができます。

仕切りを使ってLDKに仕事スペースを作っている部屋

出典:https://www.pinterest.jp/

仕事とプライベートを完全に分けたい場合

仕事とプライベートを完全に分けたい人は、リビングにベッドを配置して、個室を仕事部屋にしましょう。仕事部屋には仕事に必要な資料や道具だけ置いておけば、集中して取り組むことができます。

リビングにベッドを配置する際、収納家具やカーテンを使って仕切りを作れば空間を分けることができ、生活感が丸見えになりません。

個室に仕事部屋
仕事部屋

出典:https://happy-collage.com/2641/

リビングと寝室を一緒にしているレイアウト
リビングにベッドを置いてる部屋

出典:https://folk-media.com/202256

荷物が多い人向けのレイアウト

壁面収納を使って収納場所を一箇所にまとめる

壁面収納を使えば、収納場所を一箇所にまとめることができるので、お部屋をスッキリさせることができます。きれいに整理すれば、ただの収納家具ではなくインテリアとして見せることができます。

壁面収納を活用している部屋

出典:https://www.pinterest.jp/pin/349803096036322724/

ベッドやソファは脚付きタイプを配置する

荷物が多いため、収納場所がすぐに足りなくなってしまう場合は、脚付きタイプのベッドやソファを配置して、下の空きスペースを収納場所として活用しましょう。

整理用ボックスなどが入る高さのものであれば、見た目もきれいに収納することができます。

ベッド下のスペースを収納場所に使っている例

出典:http://xn--1ldk-y83cnlo86pskas35p.com/bedroom/post-201/

おしゃれなレイアウト例と解説

差し色でおしゃれな雰囲気を出す

白がメインのお部屋に、水色や黄色などの家具を加えることで、おしゃれな雰囲気になります。家具の色は統一したいという場合は、カラフルな額縁を使った写真や絵を飾っても効果があります。

差し色でおしゃれなお部屋のレイアウト

出典:https://www.pinterest.jp/pin/235242780516637176/

家具の素材を統一しておしゃれなお部屋にする

配置する家具は、なるべく同じ素材を選び統一感を出すとおしゃれなお部屋になります。最初に、どんなお部屋にするのかテーマを決めると、レイアウトを考えやすいです。

背の低い家具を配置している部屋

出典:https://aflat.asia/coordinate/guide/layout-plan/step4/index.html

一人暮らしで1LDKに住むメリットとデメリット

メリット

①生活空間を分けられる

1LDKのお部屋は、リビング・ダイニングと寝室を分けることができます。これまで実家暮らしで、食事処と寝床が一緒の生活をしたことがない人にとっては、1LDKのように分離している形が一番自然に感じられます。

②好きなインテリアを置きやすい

例えばワンルームの場合、全体的にコンパクトなインテリア中心のお部屋になってしまいます。でも1LDKのお部屋ならスペースに余裕があるので、二人掛けソファーやダイニングテーブルなどの家具を置いても、窮屈にならずに済みます。

お部屋を自分好みに、好きなインテリアで自由にコーディネートしたいなら1LDKは最適です。

③収納スペースが増える

ワンルームや1Kといった間取りの場合、どうしても1部屋にすべての荷物を集約させなければならないため、部屋が狭くなりがちです。

しかし、1LDKなら寝室にクローゼットや洋服ダンス類を寝室スペースに置くことができるので、その分リビング・ダイニングに置く物を減らすことができます。

1LDKは、一人暮らしでも快適な生活空間が欲しい方には、非常にメリットの大きい間取りと言えます。

④同棲に切り替えられる

1LDKの隠れたメリットとして、同棲にも十分な間取りであることが挙げられます。

もちろん、一緒に暮らす前に大家さんの承諾を得なければなりませんが、一人暮らしからスムーズに同棲生活を始めたい時に「1LDKのお部屋で良かった」と感じることもあります。

⑤家に人を呼びやすい

ワンルームや1Kの場合は、生活感が丸見えになるので、人を招く際に気を遣ってしまいがちです。1LDKなら、リビング・ダイニングと寝室を分けられるので、生活感を隠しやすいです。

デメリット

①一人暮らし向けの他の間取りより家賃が高い

多くの一人暮らしの方が住んでいるワンルームや1Kよりも家賃が高いだけでなく、2Kや2DKと比較しても家賃が高いです。

②光熱費がかかる

1LDKはワンルームや1Kよりもスペースが広い分、冷房・暖房の効率が下がるため、光熱費が余分にかかります。

1LDKで一人暮らしをした人の体験談

実際に1LDKで一人暮らしをした人の体験談を、住んで良かった人と後悔した人に分けて紹介します。

住んで良かった人の体験談

・1Kに住んでいた頃は諦めていた、自分好みのレイアウトが可能になりました。インテリアや家具の配置にこだわりたい人は、1LDKがおすすめですね。
・友人を家に呼ぶことが多いので、広い部屋にして正解でした。リビングに少し大きめのテーブルを置いて、ちょっとしたパーティーができます。
・リビングにベッドを置いているので、個室は収納スペースに使っています。買い物をするときに、収納場所を気にしなくて良いのはうれしい。
・友人が転がり込んできた時期があったけど、二人でも全然狭く感じなかったです。同棲もできる広さなので、お金に余裕がある人は1LDKを考えてみては。

後悔した人の体験談

・なんとなく広いほうが良いと思って1LDKにしたけど、ここまでの広さは必要なかった。ちゃんと考えて決めればよかったと後悔。
・部屋が広い分、空調の効きが悪いので、光熱費が高くなった。スペースが余り過ぎているので、1DKにしておけばよかった。
・スペースに余裕があるからと物を増やし過ぎて、整理がつかなくなった。収納スペースにも限界があるので、物の買い過ぎには注意です。

1LDK以外の一人暮らし向けの間取り一覧

1LDK以外の一人暮らし向けの間取りを紹介します。

1R

ワンルームの間取り図

出典: www.kobe-chintai.net

・家賃が安い
・狭い(極稀に広々物件もある)
・キッチンが狭い
・匂いがこもる
・人を招いたらトイレの音が丸聞こえ
・収納スペースが少ない
・掃除しやすい
・ユニットバス物件が多い

1K

1Kの間取り

出典: http://www.c21-a.co.jp/

・キッチンスペースが独立している
・キッチンスペースが狭い場合が多い
・ユニットバス物件が多い
・バス・トイレ別の物件は競争率が高い
・玄関を開けても生活が丸見えにならない

1DK

1DKの間取り

出典: http://tenroku.apaman-osaka.jp/

・食事と寝室を完全に分けられる
・ワンルームや1Kに比べ収納がかなり増える
・広さを実感することができる
・家賃帯の幅が広い
・学生よりも自立した社会人が多く好む

2DK

2DKの間取り

出典: https://ipst.org/?p=6

・食事と寝室を分けられる
・収納スペースを広く確保できる
・2部屋あるため同棲も可能
・1LDKよりも家賃相場が低い場合が多い

一人暮らし向けの間取りの違いをもっと詳しく知る

1LDKの家賃は高いけど広い部屋に住みたいなら1DKがおすすめ

「広い方がいいけど1LDKは家賃が高い…」と1LDKの家賃の高さに抵抗がある方は、1DKの間取りで検討してみてはいかがでしょうか?

1DKと1LDKの違いはキッチン部分の広さです。ちなみに「DK」と「LDK」の変わり目は「8帖」になります。

1DK 1部屋+ダイニング・キッチンが4.5帖~8帖までの広さの間取り
1LDK 1部屋+リビング・ダイニング・キッチンが8帖以上の広さの間取り

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